おお、雨がじゃんじゃん降ってきました。
お、雷も遠くで鳴っている。
昨日泊まっていった娘が、お土産?にDVDを2本持ってきてくれました。
そのうちの1本「のぼうの城」を観たのですが、ほら、小説「のぼうの城」は既に読んでいて、
本は本、映画は映画とわかっていても、脳内イメージの正木丹波守や和泉や石田三成、秀吉と、
目の前にあらわれる正木丹波守や和泉がや石田三成、秀吉が何とも言えぬ違和感を放っておりまして、
いやぁ、アタマの中も違う意味での戦場でありました。
観終わってから驚いたのが、球さん!鈴木保奈美だったのね。見えん見えん(笑)。
そのあとエリザベスを読了、ふと、「のぼうの城」と「エリザベス」は時代が近いはずと気づき調べてみたら、
石田三成による忍城の水攻めが1590年、
スペイン無敵艦隊を破ったアルマダの戦いが1588年。同時代よ、世界では。はー、
日本もイギリスも、世界中いたるところ血で血を洗う凄まじい時代だったんですねー。
(ちなみに、石田三成は1560-1600、エリザベス1は1533-1603です)
(追加・豊臣秀吉は1537-1598。秀吉のほうがエリザベス1世に近いでしょか)
こちらは静かなナナカマドの色づき。