毎日が夏休み

LEAVES THAT ARE GREEN TURN TO BROWN

のぼうの城とエリザベス

2013-09-04 23:06:06 | パワーアップにもならぬ日々 2013

 

おお、雨がじゃんじゃん降ってきました。

お、雷も遠くで鳴っている。

昨日泊まっていった娘が、お土産?にDVDを2本持ってきてくれました。

そのうちの1本「のぼうの城」を観たのですが、ほら、小説「のぼうの城」は既に読んでいて、

本は本、映画は映画とわかっていても、脳内イメージの正木丹波守や和泉や石田三成、秀吉と、

目の前にあらわれる正木丹波守や和泉がや石田三成、秀吉が何とも言えぬ違和感を放っておりまして、

いやぁ、アタマの中も違う意味での戦場でありました。

観終わってから驚いたのが、球さん!鈴木保奈美だったのね。見えん見えん(笑)。

そのあとエリザベスを読了、ふと、「のぼうの城」と「エリザベス」は時代が近いはずと気づき調べてみたら、

石田三成による忍城の水攻めが1590年、

スペイン無敵艦隊を破ったアルマダの戦いが1588年。同時代よ、世界では。はー、

日本もイギリスも、世界中いたるところ血で血を洗う凄まじい時代だったんですねー。

 (ちなみに、石田三成は1560-1600、エリザベス1は1533-1603です)

 (追加・豊臣秀吉は1537-1598。秀吉のほうがエリザベス1世に近いでしょか)

 

 

 

こちらは静かなナナカマドの色づき。