風がひんやりと冷たくて、セブンのレジ横で湯気を上げ手招きしている肉まんを買ってしまった。
手招きはしていないけど、あれは罠よね、捕まったわ、しっかり捕らえられてしまった。
レジの横にあのケースはやめてください(笑)。
むっはむはのほっかほか。 いやぁ幸せ。秋ですね。
さて、昨日パソコンの不調?により写真が指定の位置に貼ることができず止めにしたアフロくん。
アフロくんって何と思われる方に軽く説明を。
私が勝手にそう呼んでいる定点定木観察している木です。
もとは大きな木だったのですが今年の1月伐採、伐られたのに、その大きな切株や地中に広がった根からにょきにょきとひこばえが出てきて、再出発というか復活を果たした?木のことです。
写真で見た方がわかりやすいかな。
これが元の姿。
消えた。さびしいよなと思っていたら。
切株や周囲の根からわっちゃり新枝のひこばえがでてきて、まるで懐かしのアフロにみえ、
以後アフロくんと勝手に呼んでいます。
季節とともに成長し、
いったい今後どうなってゆくのか見守ろうかと。
おそらく、上の写真までは登場していたはず。
ここからが、「それから」となります。
8月下旬の様子。
まわりに生えているひこばえは何度刈られてもめげずに出てきます。
これが9月に入ると、
きたっ、この生命力。森になりそう。
おそらく元のポプラはかなりの高齢だと思うのね。人間だともう子孫繁栄は無理って歳かと思うのですが。
そして最新版が10日ほど前。
公園管理の人たちと終わりなき戦いでしょか。
すっきりさっぱり刈られちゃってる。
にょきにょきひこばえが森のように生えてると、子どもたちが走り回るのに危なくなるかもしれないな。
赤ペンキでマークされてるのも。
?ペンキではなくひょっとしたら薬剤かなにか?やっぱりペンキか?わからない。
でね、この日気がついたのは、
新枝が太く力強く育っているのよ。切株の上中間あたりで、分け目もできてきていて、
アフロというよりもロン毛のわさわさ、ニッチェの江上さんっぽくなってきてるようでもあり。
これどうなってゆくのでしょ。
絶対ここでも生存競争が繰り広げられていて、生き残る枝、刈れる枝が出てくるんでしょうね。
まさか切株上で全部育つとは思えないし。
最終的には数本に絞られてゆくのでしょか。
ってね、まさかの再丸刈りで伐採されることも考えられる?
次回は紅葉写真かな(笑)。ちょっと楽しみ。