今期初のアカメフグ釣行。
T1さんと共に野毛屋さんに到着したのは5:00過ぎで、宿が開く5:30までエンジンを止めて車内で待つ。これからの季節は冷えるから暖かい格好でないと震えて待つことになっちゃう。
駐車カードは7番目。この日も勇治船長のアオリイカ船の初日だから、先月のように大艫ゲットを期待したけど、四隅は無理で潮先の右舷艫2番から並びをチョイス。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/05/f077e26897ba0e04438427136a06b09e.jpg)
(フグ船の第一忠丸は真ん中。)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/c9/02ffa128f0c28be15cfc5205cc569c92.jpg)
(潮はこんな感じ。ほぼ下げ潮勝負。)
船でセッティングを始めると、続々とお客が乗り込んで来る。結局、右舷12名で、左舷も同じくらいだから週末並みの大盛況になった。
見事に平日釣行の目論見が外れちゃいましたよ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/d2/3d95077f58853ef13efb88ffc429a5c0.jpg)
(朝日と共にいざ出船。)
予報より風がなく陽射しも暖かい、波も穏やかだから、絶好の釣り日和。
釣り場は八景沖だから、出船して直ぐに釣り開始。
アカメフグはショウサイフグより遊泳力が劣るだろうから、意識して誘い下げに時間を掛けてゼロテンの待ち時間を含めて10秒以上が持論。
丁度潮止まりだからか、朝一は数ヶ所を流してもなかなか型を見ない。
T1さんはチビカワハギとチャリコ(真鯛の子)を揚げてるけど、こっちは何の活性反応もなし。
渋いねー。と顔を見合せてると、周りでポツポツと揚がり始める。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/09/8d7bf1bdfe3f7cc5c712382cb4aa74e8.jpg)
(近場から開始。)
すると、T1さんが掛けた。
竿の曲がりから良型だろうから、タモを持って待ち構える。水面に見えたのは茶色い魚影のアカメだ。自分が掬って良型ゲット。良かったね。T1さん。
「でかいの揚がったよ。」
と船長がアナウンスしたから船中初の大型だったんだろう。
T1さんに良型を先行されても焦りはない。先月の釣行で、愚直に自分の釣りを貫く大切さを学んだから、ただ信じる誘いを続けるのみ。
開始1時間でようやく1匹目のショウサイフグを揚げた。
アカメは1週間以上寝かさないといけないから、今日明日で食べれるショウサイは嬉しい釣果。アカメとショウサイがバランス良く釣れるのが理想だね。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/11/0a6b0e800ed49abbb284fb70c043c19b.jpg)
(1匹目のショウサイフグ。)
エサを付け替えて落とした瞬間にアタリが出て、即連チャン。着乗りで揚がってきたのは、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/c0/31eb6ca0f3b08554e2ee7f677d803ae0.jpg)
(ヒレが綺麗だね。)
ホウボウ。
白身で良い出汁が取れる嬉しいゲスト。
更にショウサイフグを2匹追釣して、今日は手が合うような感触を得れた。
すると、やっと来ましたよ本命が。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/db/5668089208c67e1e32fa51367a99f611.jpg)
(ちょっと小振りだけどね。)
その後は良いペースでコンスタントにショウサイを織り交ぜて、アカメを揚げた。
「ちょっとはこっちに回して下さいよー。」
とT1さんがぼやくけど、
「あのでかい1匹はこっちの3匹分だからね。バランス取んないと。」
と返す。
船中ポツのペースの中、ポツポツ揚げれてるのは、迷いが晴れてスランプを脱せたからかな。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/c8/6a3c57ef77438785b707c79781941fcd.jpg)
(桶が淋しいのは他を血抜きしてクーラーに入れてるから。)
潮止まりが近くなった後半戦は猿島近くに移動。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/7b/7ec13f3d288a63dec90ea97b8d4bd5e2.jpg)
(島が近いぞ。)
それなりのペースでアカメとショウサイを揚げて、合わせてツ抜けは達成してるだろう。
波風がなく、潮もさしてないからゼロテンが取りやすく、竿先に出る微妙なアタリを捉えて掛ける湾フグの愉しさを堪能できる。ここ2回の釣行で誘いに迷ってたのが嘘のようにアタリを出せる。不思議だ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/0d/3b8066bacc8069446a44cc2c82d44aca.jpg)
(後半戦のアカメたち。)
そんな中で掛けたのは今日一の手応え。竿が絞り込まれ、ドラグを締めたリールがギりギり言う程の強烈な引きだ。底に張り付かないからエイじゃないし、泳ぎ廻らないからサメでもない、その場でブルブルと震えるような手応えは大物のアカメか?
健船長がタモを持って後ろに控えてくれたところで、テンションがフッと抜けた。
「外れた。。。」
「惜しかったなー。デカかったのに。」
アカメ?と聞くと、船長が頷いた。
揚げたカットウを見ると、カットウ針がハリスから抜けて無くなってた。中通し針をハリスを結んだコブで留めてたのが、あまりの重さに中通しの穴の淵でコブが削れて外れちゃったようだ。残念。
今度仕掛けを作る時には対策を考えねば。
その後アカメの水面バラシもあり、終了。沖あがりを向かえた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/f1/534e71dfc6fead74db98d46d62f780aa.jpg)
(帰りますよ。)
「数を聞いて回るから数えといてね。」
と船長からアナウンス。
血抜きしてクーラーに収めてた釣果をかぞえると、アカメ8匹、ショウサイがリリースサイズか微妙なサイズを含めて7匹の合計15匹。過去最多タイだった。なかなか15匹の壁を越えられないなー。
船長に数を伝えると、クーラーの中を見せて。と言われ、チビのショウサイは外して11匹で数えるよ。とのこと。
「11匹が2人でトップだよ。」
とNEW竿頭シールをくれた。
「クーラーの目立つとこに貼っといてよ。」
勿論ですよ。旧のシールと並べて貼りますよ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/60/42aadbf62fbe3b91be12a32567faa45b.jpg)
(捌き待ち中。)
アカメフグは帰港した後に船上で釣果が少い順に捌いてもらう。最後なのは誇らしいけど、待ち時間が掛かるな。
今年の始めに竿頭を取って週末釣行で再び竿頭を取るのを目標にしてた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/b6/864c66973fa4d96bb0fa8ddd72cbae67.jpg)
(NEW竿頭シール。)
今回は平日だけど週末並みの混雑で頭を取れたから、今年の目標は達成と見なして良いかな?
あと2回チャンスがあるからチャレンジはしますが、一応達成と言うことにさせていただきたいな。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/3e/d746a311b4da26c43526264edcb713c9.jpg)
(新旧シールが揃ったぞ。)
達成と言うことでどうでしょうか。
・アカメフグ : 8
・ショウサイフグ : 7 (公認記録:3)
・トラギス : 1(リリース)
船中0~11
中潮
🐡
T1さんと共に野毛屋さんに到着したのは5:00過ぎで、宿が開く5:30までエンジンを止めて車内で待つ。これからの季節は冷えるから暖かい格好でないと震えて待つことになっちゃう。
駐車カードは7番目。この日も勇治船長のアオリイカ船の初日だから、先月のように大艫ゲットを期待したけど、四隅は無理で潮先の右舷艫2番から並びをチョイス。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/05/f077e26897ba0e04438427136a06b09e.jpg)
(フグ船の第一忠丸は真ん中。)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/c9/02ffa128f0c28be15cfc5205cc569c92.jpg)
(潮はこんな感じ。ほぼ下げ潮勝負。)
船でセッティングを始めると、続々とお客が乗り込んで来る。結局、右舷12名で、左舷も同じくらいだから週末並みの大盛況になった。
見事に平日釣行の目論見が外れちゃいましたよ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/d2/3d95077f58853ef13efb88ffc429a5c0.jpg)
(朝日と共にいざ出船。)
予報より風がなく陽射しも暖かい、波も穏やかだから、絶好の釣り日和。
釣り場は八景沖だから、出船して直ぐに釣り開始。
アカメフグはショウサイフグより遊泳力が劣るだろうから、意識して誘い下げに時間を掛けてゼロテンの待ち時間を含めて10秒以上が持論。
丁度潮止まりだからか、朝一は数ヶ所を流してもなかなか型を見ない。
T1さんはチビカワハギとチャリコ(真鯛の子)を揚げてるけど、こっちは何の活性反応もなし。
渋いねー。と顔を見合せてると、周りでポツポツと揚がり始める。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/09/8d7bf1bdfe3f7cc5c712382cb4aa74e8.jpg)
(近場から開始。)
すると、T1さんが掛けた。
竿の曲がりから良型だろうから、タモを持って待ち構える。水面に見えたのは茶色い魚影のアカメだ。自分が掬って良型ゲット。良かったね。T1さん。
「でかいの揚がったよ。」
と船長がアナウンスしたから船中初の大型だったんだろう。
T1さんに良型を先行されても焦りはない。先月の釣行で、愚直に自分の釣りを貫く大切さを学んだから、ただ信じる誘いを続けるのみ。
開始1時間でようやく1匹目のショウサイフグを揚げた。
アカメは1週間以上寝かさないといけないから、今日明日で食べれるショウサイは嬉しい釣果。アカメとショウサイがバランス良く釣れるのが理想だね。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/11/0a6b0e800ed49abbb284fb70c043c19b.jpg)
(1匹目のショウサイフグ。)
エサを付け替えて落とした瞬間にアタリが出て、即連チャン。着乗りで揚がってきたのは、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/c0/31eb6ca0f3b08554e2ee7f677d803ae0.jpg)
(ヒレが綺麗だね。)
ホウボウ。
白身で良い出汁が取れる嬉しいゲスト。
更にショウサイフグを2匹追釣して、今日は手が合うような感触を得れた。
すると、やっと来ましたよ本命が。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/db/5668089208c67e1e32fa51367a99f611.jpg)
(ちょっと小振りだけどね。)
その後は良いペースでコンスタントにショウサイを織り交ぜて、アカメを揚げた。
「ちょっとはこっちに回して下さいよー。」
とT1さんがぼやくけど、
「あのでかい1匹はこっちの3匹分だからね。バランス取んないと。」
と返す。
船中ポツのペースの中、ポツポツ揚げれてるのは、迷いが晴れてスランプを脱せたからかな。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/c8/6a3c57ef77438785b707c79781941fcd.jpg)
(桶が淋しいのは他を血抜きしてクーラーに入れてるから。)
潮止まりが近くなった後半戦は猿島近くに移動。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/7b/7ec13f3d288a63dec90ea97b8d4bd5e2.jpg)
(島が近いぞ。)
それなりのペースでアカメとショウサイを揚げて、合わせてツ抜けは達成してるだろう。
波風がなく、潮もさしてないからゼロテンが取りやすく、竿先に出る微妙なアタリを捉えて掛ける湾フグの愉しさを堪能できる。ここ2回の釣行で誘いに迷ってたのが嘘のようにアタリを出せる。不思議だ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/0d/3b8066bacc8069446a44cc2c82d44aca.jpg)
(後半戦のアカメたち。)
そんな中で掛けたのは今日一の手応え。竿が絞り込まれ、ドラグを締めたリールがギりギり言う程の強烈な引きだ。底に張り付かないからエイじゃないし、泳ぎ廻らないからサメでもない、その場でブルブルと震えるような手応えは大物のアカメか?
健船長がタモを持って後ろに控えてくれたところで、テンションがフッと抜けた。
「外れた。。。」
「惜しかったなー。デカかったのに。」
アカメ?と聞くと、船長が頷いた。
揚げたカットウを見ると、カットウ針がハリスから抜けて無くなってた。中通し針をハリスを結んだコブで留めてたのが、あまりの重さに中通しの穴の淵でコブが削れて外れちゃったようだ。残念。
今度仕掛けを作る時には対策を考えねば。
その後アカメの水面バラシもあり、終了。沖あがりを向かえた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/f1/534e71dfc6fead74db98d46d62f780aa.jpg)
(帰りますよ。)
「数を聞いて回るから数えといてね。」
と船長からアナウンス。
血抜きしてクーラーに収めてた釣果をかぞえると、アカメ8匹、ショウサイがリリースサイズか微妙なサイズを含めて7匹の合計15匹。過去最多タイだった。なかなか15匹の壁を越えられないなー。
船長に数を伝えると、クーラーの中を見せて。と言われ、チビのショウサイは外して11匹で数えるよ。とのこと。
「11匹が2人でトップだよ。」
とNEW竿頭シールをくれた。
「クーラーの目立つとこに貼っといてよ。」
勿論ですよ。旧のシールと並べて貼りますよ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/60/42aadbf62fbe3b91be12a32567faa45b.jpg)
(捌き待ち中。)
アカメフグは帰港した後に船上で釣果が少い順に捌いてもらう。最後なのは誇らしいけど、待ち時間が掛かるな。
今年の始めに竿頭を取って週末釣行で再び竿頭を取るのを目標にしてた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/b6/864c66973fa4d96bb0fa8ddd72cbae67.jpg)
(NEW竿頭シール。)
今回は平日だけど週末並みの混雑で頭を取れたから、今年の目標は達成と見なして良いかな?
あと2回チャンスがあるからチャレンジはしますが、一応達成と言うことにさせていただきたいな。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/3e/d746a311b4da26c43526264edcb713c9.jpg)
(新旧シールが揃ったぞ。)
達成と言うことでどうでしょうか。
・アカメフグ : 8
・ショウサイフグ : 7 (公認記録:3)
・トラギス : 1(リリース)
船中0~11
中潮
🐡