毎日が日曜日・でも多忙です!

おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

高校野球観戦に付録があった

2015-10-10 21:33:52 | 日記

  年を取るにつれ外出の機会がだんだん少なくなり、家に閉じこもる日が多くなる。外出のほぼ半分以上は病院とのお付き合い。今日は違った。楽しい1日だった。

 夫婦そろっての自称高校野球大ファン。九州地区高校野球熊本大会準決勝2試合が開かれる藤崎台球場に夫婦で出かけた。球場では熱い日差しを避けて屋根のあるネット裏の最上階に陣取った。そこはまさに野球ファンの老人と婦人の指定席、おのずと会話が弾む。

 第1試合は八代秀岳館と東海大星翔。秀岳館が着実に得点を重ね8回コールドゲーム。第2試合はどちらも甲子園出場経験のある九州学院と城北の強豪同士の対戦。熱戦が続き最後は九州学院が3対1で勝利し、明日の決勝戦に進出する。

 

 ”うちの奥様”8番をつけた選手が打席に立つとチームを問わずに拍手を送り応援する。三振outともなれば大いに悔しそう。今は大学生の孫が高校時代に着けた背番号が8番。孫の姿と重なるのだろうか。

 楽しいひと時をありがとう。決勝戦は明日午後1時から、これも応援したいのだが2日続けての観戦には体力の限界がある。自信がない。

 お城を抜けた帰り道。お城祭りの白い旗が何本も立っている。二の丸広場には沢山のテントが張られ臨時の食堂街が出現していた。その人出の多さにはビックリする。夜開かれる「薪能」の舞台もただいま準備中。今日はお城まつりの最中だったのだ。

 

 熊本城の登り口御幸橋の上から坪井川を眺めると、川の中でたくさんの人が竹筒を挿している。今夜開かれる、熊本城周辺を約5万4千個のろうそくで彩る「熊本暮らし人まつりみずあかり」の準備のようだ。

      

 ろうそくの火の灯るまでにはまだ時間がある。

 家に帰るためバス停に向かう途中で熊本の中心街「銀座通り」が歩行者天国となっているのに気づいた。通りには屋台が立ち並び飲食のための机といすが並んでいる。沢山の人たちがビールや焼き鳥などを並べて楽しそうだ。もうもうと屋台から煙が出ている。その一角に小さな舞台が供えられダンスの発表があっていた。

  見る人も踊る人もみんなが楽しそう。

 久しぶりの野球見物の付録は「お城まつり」と「水灯かり」。素晴らしい楽しい1日となりました。

 

 


「ノーベル平和賞」残念だったがあしたがある。

2015-10-10 09:16:04 | 日記

 ノーベルi委員会は9日、ノーベル平和賞を「チュニジア国民対話カルテット」に授与すると発表した。

 受賞が有力視されていた憲法9条に反対する「9条の会」や、英国の大学名誉教授からの推薦を受けていた「原水爆被爆者団体」の受賞の朗報を心待ちしていたが、残念でならない。また、文学賞の村上春樹さんの受賞も見送られた。

 平和国家の礎ともいえる「日本国憲法9条」はノーベル平和賞として、手前勝手なことだろうが、これほどふさわしいものはあるまいと思う。また世界で唯一の原爆被爆国である日本の被災者が核廃絶を訴える意義はとても大きい。

 今年、ノーベル平和賞を受けることができなかったが心配することはない。これを機に、今まで以上に変わらぬ日々のますますの活動が続くならば、世界中の人々の平和に対する期待が損なわれるものではない。

 坂本九さんの歌った「明日があるさ」の歌詞を思い出した。 

 「いつかきっといつかきっと わかってくれるだろう 明日がある明日たがあるあしたがあるさ」

 「来年のことを言うと鬼が笑う」とあるが、来年のノーベル賞大いに期待しよう。