今日飲んでいて、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」が有線放送で流れていた。
そこで気になったこと。
それは、人称代名詞である。
以前別のところで書いたが、
70~80年代の若者音楽の歌詞の一人称には「おいら」が多用されていた。
2012年現在、自分のことを「おいら」と自称する人はおそらく居ないであろう。
わずか30年のことである。
で、
今でも、人気のサザンオールスターズである。
前述の「勝手にシンドバッド」はサザンオールスターズのメジャーデビュー曲である。
で、気になる人称代名詞とは、
「あんた」
で、ある。
前述の「おいら」と呼応する単語として「あんた」は存在していたようである。
世良正則とツイストの「あんたのバラード('77)」にはそれは見事に呼応している。
ダウンタウン・ブギウギ・バンド~港のヨーコ・ココハマ・ヨコスカ('75)でも「あんた、あの娘のなんなのさ?」と言わしめている。
しかし、小柴大造&エレファント~さしずめ三文オペラ('85)では、「おいら」に対しては「君」でした。
映画では「蒲田行進曲」での「あんたぁ~」が忘れられない。
あのときにも「あんた」ではなく「あなた」や「君」「○×▽(名前)」はあった。
でも、「あなた」や「君」「○×▽(名前)」でない「あんた」は、当時の時代の深い心の叫びだったと思う。
じゃぁ、私が、パートナーに対して「あんた」と呼ぶかどうかは別の話。
そこで気になったこと。
それは、人称代名詞である。
以前別のところで書いたが、
70~80年代の若者音楽の歌詞の一人称には「おいら」が多用されていた。
2012年現在、自分のことを「おいら」と自称する人はおそらく居ないであろう。
わずか30年のことである。
で、
今でも、人気のサザンオールスターズである。
前述の「勝手にシンドバッド」はサザンオールスターズのメジャーデビュー曲である。
で、気になる人称代名詞とは、
「あんた」
で、ある。
前述の「おいら」と呼応する単語として「あんた」は存在していたようである。
世良正則とツイストの「あんたのバラード('77)」にはそれは見事に呼応している。
ダウンタウン・ブギウギ・バンド~港のヨーコ・ココハマ・ヨコスカ('75)でも「あんた、あの娘のなんなのさ?」と言わしめている。
しかし、小柴大造&エレファント~さしずめ三文オペラ('85)では、「おいら」に対しては「君」でした。
映画では「蒲田行進曲」での「あんたぁ~」が忘れられない。
あのときにも「あんた」ではなく「あなた」や「君」「○×▽(名前)」はあった。
でも、「あなた」や「君」「○×▽(名前)」でない「あんた」は、当時の時代の深い心の叫びだったと思う。
じゃぁ、私が、パートナーに対して「あんた」と呼ぶかどうかは別の話。