【平成30酒造年度全国新酒鑑評会 金賞銘柄一覧(仙台国税局)】
〈山形〉 朝日川/朝日川酒造
文政より続く歴史ある酒蔵
山形県にある最上川支流の朝日川が、朝日川酒造の名前の由来となった川です。 夏の渇水の時期にも、水の流れが途切れないその姿を見て、朝日川酒造と名付けたと言われています。 朝日川のごとく、朝日川酒造は文政五年から長い歴史と伝統を途切れることなく継承し続けています。
昔ながらの蔵で、手間ひまかけて作られる酒は、歴史を守り受け継いできたからこその味わいがあります。
豊かな自然に恵まれた土地、山形県で育まれた水そして大切に育てられた米。
歴史ある酒蔵をくぐり唯一無二の味となる。
水
山形県の中央部にそびえ立つ月山。
美しい山麗には豊かな自然と多くの湧水があり、山形県の大切な水源の一つとなっています。
朝日川酒造では月山の伏流水を使用してお酒造りをしています。
米
亀の尾・山酒4号などの原料米の90%以上を山形県産米を使用しています。 亀の尾は、河北町の農家さんと契約栽培をしているお米です。 生産者のわかる米を使用することで、手に取る人により安心して飲んでいただけると考えています。 亀の尾を使用したお酒はかっちりとした味に仕上がりますが、熟成させることでまろやかなお酒にもなります。 酒造好適米の山酒4号は、ほどほどに柔からく、味のしっかりしたお酒になります。 大切に育てられたそれぞれの米の特徴、美味しさを生かしたお酒を造っています。
発酵
今では泡なしの酵母での酒づくりが多くの酒造で主流となっていますが、 朝日川酒造では昔ながらの製法で、泡ありの酵母での酒づくりも行っています。 泡がある分、手間はかかりますが、発酵している状態がわかりやすく、 蔵の職人が発酵の状態を見ながら丁寧に大切にお酒造りをしています。
*https://www.jizake.com/c/sake/yamabuki/SakeD1063_720 より
朝日川酒造(株) 山形県西村山郡河北町谷地乙93番地
ブランド一覧
「浅黄文政五年」純米大吟醸 山田錦・純米大吟醸 亀の尾・純米大吟醸 出羽燦々 搾りたて新酒 など
「華酔 -はなよい-」
「朝日川」生酛純米酒・生もと辛口 など
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます