今日夕方、ほんとにボーっとボーっとしてましたら、電話が鳴りました。
発信元は東京都内。
セールスでなければいったいなんなんだ??という、近頃無縁の番号です。
名乗られた姓にも覚えがない・・・
大学時代のピアノサークルの先生の親族の方からでした。
長い長い電話だったのですが、内容としては<先生のほうは、ここ一年入退院を繰り返している。ご主人のほうは今年の4月末に亡くなった>ということでした。
お子さんがおられなかったので、同じような年齢のそのご親族(80代)が、いろいろ面倒を見ていらっしゃるようでした。
昨年3月末に急に思い立って伺わせていただき、そのときはご夫妻ともなんとかお元気だったのですが。
長きにわたってほんとにお世話になったので、お話しできてよかったな・・としみじみ思います。
昨年こんなこと書いてますねえ~
<学生時代お世話になったピアノの先生のお宅へ伺いました。もう4年近くご無沙汰している上、ご夫妻とも80歳を超えておられるので、思い立ったがなんとやら、約2時間かけて行ってまいりました。
お元気にはしておられましたけど、あと何回お会いできるだろうか・・・という思いでいっぱい>
奥様のほうには、今月お会いできたらいいな・・と思っております。