~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

またひとり

2014年07月08日 19時41分46秒 | 雑感

今日夕方、ほんとにボーっとボーっとしてましたら、電話が鳴りました。

発信元は東京都内。

セールスでなければいったいなんなんだ??という、近頃無縁の番号です。

名乗られた姓にも覚えがない・・・

大学時代のピアノサークルの先生の親族の方からでした。

長い長い電話だったのですが、内容としては<先生のほうは、ここ一年入退院を繰り返している。ご主人のほうは今年の4月末に亡くなった>ということでした。

お子さんがおられなかったので、同じような年齢のそのご親族(80代)が、いろいろ面倒を見ていらっしゃるようでした。

昨年3月末に急に思い立って伺わせていただき、そのときはご夫妻ともなんとかお元気だったのですが。

長きにわたってほんとにお世話になったので、お話しできてよかったな・・としみじみ思います。

昨年こんなこと書いてますねえ~

<学生時代お世話になったピアノの先生のお宅へ伺いました。もう4年近くご無沙汰している上、ご夫妻とも80歳を超えておられるので、思い立ったがなんとやら、約2時間かけて行ってまいりました。

お元気にはしておられましたけど、あと何回お会いできるだろうか・・・という思いでいっぱい>

奥様のほうには、今月お会いできたらいいな・・と思っております。