先ず、この原発の関係者が、出てくるが発言が妙。
本来とリチウムというべきなのだが、それをリチウムリチウムというのである。
こいつ汚染水問題があるから、わざと避けているのか?
核融合は可能と必死に言いたかったようだが、先ずトカマクは温度上昇不良であと弐倍ぐらいの熱にならないと無理だろう。
レーザー圧縮に関しては、1%ぐらい核融合が起きているというのだ。
そこで数Ⅲの感覚ではガウス分布で正規化計算をして、5%領域、3%領域を超えた1%領域つまり3シグマの例外領域に近いのである。
つまり滅多に起きないものをちょっと大きく起こそうというわけだ。今の10倍ぐらいの反応があればガウス分布の有用領域に入る。端っこの方だが。それを目指しており効率とかそういうものではないのである。
また、レーザーは基本的に水爆と似た形式で核融合を起こすもので、実際、トカマクは一回も成功していない。
だがレーザーで水爆を起こす際には2つの問題がある。1つはD-D反応の時、発生した熱と中性子をどうやって受け止める?一番最初にレーザートリマーの近くに吸収されるか暴露されるだけだ。熱や中性子を何とかできないのです。
またD-T反応の時にダイナモレス発電のための電極を何処に配置するのか?レーザー核融合は結局起こす事は可能であるが、実用品として使うのは計測器ぐらいだろうと言う事で、まぁ多分無理でしょう。