OECD報告書によるもので「図表でみる教育2013年版」の中にある。
問題はGDP比となっている点で、子ども1人あたりの公的支出額は1万596ドルで、比較できる29カ国中12位。OECD平均(9313ドル)を上回っている。
この比率問題は良く誤魔化しに使われるのだが、この場合は必要費用の割合からの算出で、二つが読める。
貧富の差が先ずあるだろう。平均値でこういうものが出てくる。また、全体的に社会に子供が居ないと言う事を示しているだろう。だからチョンと日本が似た様にである。
ただ、上位にあるから大丈夫と言うのも違うだろう。アイスランドが際立って凄い国家ではないと思う。
社会的環境が日本の方が開発に向いていると言う事なのである。
だが日本の経団連はそれに「甘えて」いるのである。所詮は自分に甘いお坊ちゃんの集団だ。
この馬鹿どもと自民党は子供は「雨後の竹の子」のように出来ると思い込んでいる。それが社会科学的に無理だと分かってもバカの利口を吹聴する。まったく持っての「ふざけた諭吉」理論だ。
私は歴史小説を書きたいと思っているのだが、それで日本の歴史を見ているが、今、学校が教えている歴史は往々にして間違いが多く、誤解され易い内容が実に多い。正直呆れ果てる。
子供は勝手に大きくなると思い込んでいるようだし、能力開発何とかとかの塾があるからと思い込んでいるが、その能力開発何とかも「頓珍漢」な日本の歴史を調教している。
このバカの集団経団連御自慢の受験システムは「物事の上っ面しか見ない、現実的なものを分からないバカ」を量産するシステムに過ぎない。
多分そんな現実には無かった歴史をまともと思い込んでいるバカは金を持っていて、自らの目でカリキュラムを吟味せず、人任せで適当な事をやっているバカの最たるものだろう。名前を経団連と言う。
私は世間的にNGなのだろう。だからこんな事を考えるのだろうが、私が金を山と持っていたら、先ず、ミニチュアホースを飼うだろう。「そんなもの何の役に立つ?」と経団連や慶応のはほざくだろう。
私はその問いに「そんな事もわからないのか!」と叩き返すだろう。何とはなれば殴り捨ててやる!
佐世保の高一女子殺人事件でも分かるだろうが「エリート」の「金持ち」の娘がやった事は残虐非道な殺人だ。たとえ勉強が出来て弁が立っても何の役に立つのだ!それを優秀と言うのなら経団連は犯罪予備軍集団だろう。実際犯罪もどきが多いのはラサール石井のラサール時代の友人の半分が社長で半分が投獄されているという現実と符合する。
私はミニチュアホースには人馬一体を感じて、大事な命があると言う事を教えてくれる。そして言葉で話す人間以外に繋がる心がある事を分かる。それだけでも十分じゃないだろうか?それに人馬一体で走っていると言う経験はナカナカ得られない。それを味わわせるだけでも立派な事だ。子供の心の成長にとってどれほど有用か?そう思わないレクサスにでも乗る事が、ベンツに乗る事が、アウディーに乗る事がステイタスだと感じるバカの集まりだろう。
何時も思うのは教育熱心な親は、子供を見ていない親だと私は思っている。教育という奴が受験勉強の時点で「私はバカよ」と言っている。カリキュラムの内容まで見ている親はどの程度居るだろうか?
私は親じゃないが日本の歴史に関しては見た。全くもって、レベルが低い事だけはわかった。どうせ物理も化学も数学も我々の時代ほど進んではいないだろう。そしてパソコンの「きょういく?」ですか?こっちはダントツで差が出来捲くり。
例えばパソコンを高校で使うようになったら、本来的にコンピューターの計算はどのように社会では使われているのか?を教える事が出来る筈だ。だが、それをやっていない。教えるはずの教師が「バカ」だからだ。
教育がその段階だから伸びようとする子供を逆に制限するのが日本の経団連御推薦の「ご立派なと自称する教育システム」だよ!
また文系であっても統計データの分析は不可欠だ。またグラフを描いて説明する事もある。その時の標本情報をどう扱うか?はどちらの高等教育とやらにも必要で、不可欠の筈だが偉そうな事をほざくトップとやらは何も分からない知らない。
今、そんなバカがトップに居るお陰で、我々の頃にはあった科学教育の環境が、ドンドンなくなるか、抽象化をしている。その象徴が「出来るかな?」と「作って遊ぼう」のプログラムがNHKから消えた事だ。これは工作の実体験をドンドン子供から奪うのだ。
また「でんじろう」問題もある。でんじろうの「実験教育」を否定しないが、それをテレビで見るだけ、特定の場所で都会の人が体験するだけである。こう言う時にパソコンやスマホを使わないのだな?やっぱりバカだから。
「でんじろう」の音声共鳴の実験は鍋と黒い紙とスマホとアプリと塩があれば出来る。そんな簡単にと皆思うだろうが、それが「バカの壁」だ。環境は揃っているのに、それを知らないから使えないのだ。
もう今の現役世代で「様々な音痴」が蔓延している。それで「エリート」だあ!笑わせるな!
レクサスに乗るのがステイタスと思う程度の知能の程度が低くて低くてしょうがない馬鹿が何時の間にか未来の可能性を根底から駄目にしている。
私は大人の科学とかは、大人じゃなくて子供に見せたいものだと思っている。テルミンとか、スターリングエンジンとか蒸気機関とか、ジェットエンジンとかそういうものは今実に簡単に手に入る。
ジェットエンジン?と言うバカが居るかもしれないが、ジェットエンジンでもパルスジェットエンジンだ。これなら簡単だ。パルスジェットエンジン?とホザク馬鹿が出てくるだろう。そうなるとバカは既に国民病と成り果てているか?と大笑いである。
バカな大人がバカなカリキュラムを他人事で子供に強制して結局親よりもバカなガキが出来上がると言う理想の未来。これが経団連のお勧めの「教育環境」なんだろうさ。
私は子供でも例えばミニチュアのクレーンやミニチュアの産業用ロボットのモデルでも十分に楽しむし興味を持つ。そんな遊びを含んだ体験のカリキュラムの無さに愕然とする。そしてそれを「利口」とほざくバカの集団に呆れ果てる。
私は子供に見せたいものだ。チェーンはRS-10からRS-180まである。RS-10はネズミの自転車が出来る程度の大きさだ。またRS-180は恐竜でもこげない自転車を作る事が出来るだろう。工事現場で見かけるユンボーの油圧シリンダーばかりを見ているだろうが、あれは油圧だ。ほかに空圧と電動のシリンダーがある。
そんな手に取れる体験。今の世の中を構成しているのが何なのか?を知らないで、何になるのだろうか?
原発問題を見ていても、こいつら何も知らないで色々ほざいていると思う。発電所の運用システムとか、蒸気タービンがどんなものか?今の発電の能力はどの程度のものか?
今の日本の社会の停滞は国民病となった「バカ」が原因だろう。だから人の話を聞かないでギャァギャァほざくバカ=バカ赤・マスゴミ=チョングソ品性が幅を利かせるんだ。
今の教育の程度は、ちょっと前の教育のレベルそのものだ。それは「ゆとり教育以前」の連中の頭の程度である。「ゆとり」が「ゆとり以前」のそれより酷いと言うのなら未来は、今より「バカの寝言」が飛び交う事となるだろう。