アレキサンダー・マックイーンが2010年2月11日に自殺した。
これは当時寝耳に水だった。
ファッション界はリーマンショックの後の経済不況を吹き飛ばせ!と派手なショーをやろうとしたが、慶応出身の「ヨウジヤマモト」はメゾンを破産させ、すぐに復活したが、多くのメゾンが経営困難となった。
マックイーンの自殺は、当時本当に驚きだった。
何故か?マックイーンは2007年も2008年も2009年も驚くような奇抜で独創的なショーを開き、経済不況を吹き飛ばす第一人者だろうと言われていた。だが、彼は恐らくパトロンである関係者が離れたことにより一時期鬱となり、それが加速して自殺したのだろう。
他にも自殺はあったのだろうがファッション通信関係は何も言わない。
その後2011年2月25日にジョンガリアーノがユダヤ人に対する暴言を吐いた。「私はヒトラーを愛している。あなたのような人たちは死んだほうがいい。あなたたちの両親もガス室で殺されたほうがいい」と言ったのだ。
その時にナタリーポートマンが出て来て「彼のショーはもう見たくないです」と発言をしたのだが、何故?と思った。
その後、暫くして、アルマーニあたりが「ブラックスワン」をモチーフとしてファッションショーをした。これを見て私は「ああ!あの時にガリアーノが荒れたのは、このショーをガリアーノにナタリポートマンが要請し、その時に懐が寂しいガリアーノの癇に障ることほざいたのではないか?と思える。
元々ガリアーノは色々な問題を起こしてはいるものの基本的に「オネェ」であり、そんなに暴言をドンドン言う人じゃないのである。それがあの怒り方では、相当にユダヤ=ナタリーポートマンへ起こっていたのだろう。
思うに、ガリアーノはマックイーんの死を酷く悲しんでいたとも聞く。そうなると、その自殺の原因がユダヤの資金の引き上げがあったりしたとなれば、当然ユダヤに対する敵意はあるのだろう。
実際、金持ちと関わる仕事だから、ユダヤ・フリーメーソンなんかの糞みたいな奴と関わるのだが、それも2007から2009年の間は酷かった。そんな意味でガリアーノは爆発したのだ。
また中南米は1980年代のアメリカの通過の一方的貸付、貸し剥がしで1990年にブラジル蔵相の「モラトリアム宣言」があり、相当にアメリカの通過政策に引っ張りまわされた。
だがその時のFRB議長であるポール・ボルカーの発言は「FRBはアメリカの国の利益の為にのみ通貨政策を行う」というのだ。
その後、アメリカも目茶貸しの反省で1989年から引当金を当てて、損切りをして不良債権処理をした。この時の処理を論って、宇宙で一番経済音痴の竹中屁遺贈は「引当金を当てたからサブプライム問題は過去のものです」を連発した。
しかし中南米の通貨問題は1990年代を通じて、艱難辛苦を味わいつくした。無論中南米の財務当局者が欧米と協力して、通貨行政をやったのだが2001年のアルゼンチン通貨危機のときにブッシュが馬鹿なのは皆知っているが、アメリカの通貨当局が、今危機はアルゼンチンにはない。ブラジルだ!と猿=ブッシュの発言で専門家が相当辟易して、フリーメーソンとの相性の悪いアルゼンチンいじめと、それによる中南米の通貨の問題が残って皆ユダヤを恨んでいたのだ。
そしてリーマンショック、もうユダヤというものを分かっている中南米の人々は往々にして、こいつらが何をやっているか知っていたのである。
またリーマンショックの関係者の発言で、特にモルガンスタンレーのパートノイ発言は「お前ら何も知らない馬鹿な奴らが俺たちが振り出したクズ債権を有難がって買って言ったんだ!金融の世界で俺たちに勝てるわけ無いんだ。この馬鹿どもめ!」とほざいた。こいつの面は、映画監督のウッディーアレンみたいな面をしていた。まぁそれは世界中が激怒したのである。
その後通貨を持ち逃げして溜め込んでいるユダヤを誰も尊敬しないし、それで人を無理やり言うことを聞かせようとするのを当然許していない。
今回の流れは、本物だろう。そして、同じように虫獄・チョングソもやられるだろう。
そして戦前の状況が、また確立しているのである。
さて、今後の流れだが、アメリカ国内でも反ユダヤとなると、それはそれは大きな問題となるだろう。
KKKは有色人種とユダヤ人排外が主義主張なのである。
楽しい未来になりそうだね。ユダヤ・パートノイ