どう言う事?と聞かれればYF-22/23はどうなった?と答えます。
YF-22/23は立派な機体なのに「欠陥機」と言われて御終いです。
このYF-22/23の話はどうなっているのか?全く不明です。
大体西側の機体はF-18(これもYF-17/18ですが)以降、40年も新開発が滞ったままです。
またYF-22/23はアメリカだけが持っており、私は世界がいい加減F-35に見切りをつけ、ユーロファイターを買うようになれば考え方も変わるだろうと思うのです。
先ずもって、F-35が様々なコストで優位に在るとは「寝言の最たるもの」です。
近年のコスト増として「ソフトウェアの時代遅れ」が出てきて、それはそうだろうと思いました。
思えば待てば待つほど色々目移りします。
特にコンピューターの塊と言われるF-35がコンピューターではなく論理合成のFPGAを使うとなれば、その処理能力は飛躍的に向上します。
実際今LabViewはターゲットをコンピューターチップからFPGAに変えています。逐次処理から並列処理になれば、多数のミサイルなどを使うシステムでは飛躍的に能力が上がりますし、何より端末もFPGAなら極端な性能向上が見られますが、ここも処理方法がどうなるか?でえらく変わります。
実際FPGAには統一したOSの様なものが無く処理は幾らも規格変更が可能で、その結果自由度が「無秩序」を作る要因となっています。
思うに、この「戦闘機の形をした不確実性」は何とも「サブプライムローン」に似ていると言う事です。
また過去は成功した飛行機の開発ででかい失敗をアメリカはYF-22/23の形で見せています。
ああ、分かるように言いましょう。
不良債権の存在から身を守る方法を一つ。
つまり「損益の確定」をする事です。つまり「形にする」事です。
アメリカの嘘吐きたちは「凄いぞ凄いぞ」とほざいているが「画餅」に過ぎません。
その回答は「ユーロファイター」で見せているでしょう?ヨーロッパが。
つまり40年も前の飛行機を使って云々するより今の「とりあえず」は少なくとも30年は進歩しているのです。
それなら40年後の不確実なご立派よりは今の「こんなものか?」の方がよっぽど「確実」です。
独立空戦隊の形でもいいから、2スクオドロンをユーロファイターにすべきでしょう。
それよりも!国産!
いい加減自信を持て!馬鹿!