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文学や史跡で登場するマチを旅しながら、折々、紹介することを心がけています。

12の諸島で高等教育を受ける機会 南太平洋大学

2023年03月31日 09時33分40秒 | 放送
 12の諸島で高等教育を受ける機会 南太平洋大学

 12の諸島で高等教育を受ける機会 南太平洋大学23030
 「地域発展の課題は教育にある」。開発途上国。そのように思いがちながら、しかしその運営形態と実績は、むしろ世界最新。そういうことではないか。

 今、高齢者講座の運営で<データ管理の共有>。その点で<壁>を感じてた時、<隘路>を開いた気持ちになった。

 トンガ共和国。2023年2月の統計で面積. 720平方キロメートル(対馬とほぼ同じ)、 2 人口. 105,697人(2020年、世界銀行)の国に初の<国立大学>。
 1950年代初頭に南太平洋地域の職業訓練のための機関の創設が検討されて、70年余。

 「太平洋島嶼国12カ国にそれぞれキャンバスを置き、広く高等教育を受ける機会を提供」。
 トンガの国では、南太平洋大学の卒業生でもある首相が国民の世論を背景に、独自の国立大学を諸島内で、初めて設立した。これがnhk報道特集で放送の契機であった、か。
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故郷、草津節、花影、荒城の月 作曲の生い立ち、思想、背景「名曲アルバム 選」

2023年03月30日 09時59分48秒 | 放送
 故郷、草津節、花影、荒城の月 作曲の生い立ち、思想、背景「名曲アルバム 選」

 nhk「名曲アルバム 選」に<日本歌謡>も登場する。
 ほかにも「山中節」「桜に寄す」「早春賦」「日本狂詩曲」などなど。
 番組案内では「作品ゆかりの地の美しい映像と共にお送りする番組」とするが、どうしてどうして。

 「交響曲 第9番“新世界から”第2楽章」ドボルザーク作曲なら、次のように紹介。
 「19世紀末、ニューヨークにやってきたドボルザーク。遠く離れた街で郷里ボヘミアを思いながら書き上げた名作」と、承ける。
 (【指揮】円光寺雅彦【管弦楽】NHK交響楽団 初回放送日: 2020年1月26日)

 作曲家の生い立ち、作曲の思想、作曲された背景。
 背景は時代・地域・作曲家の関わり。 そこは丁寧に「字幕による解説」が出色なのだ。
 但し、「ナレーションは無く、現地で収録した音声は放送されない」とも、

 『名曲アルバム』(めいきょくアルバム)は、1976年4月5日に開始されたNHKのクラシック音楽番組。
 かく、その沿革が言及されている。45年以上の時間の流れ。
 『名曲の小箱』(5分間、1984年4月2日開始)、『名曲スケッチ』(10分間、1993年4月9日開始)、『名曲セレクション』(15分間、1999年4月29日開始、不定期)。

 そうした取り組みもあったようだ。基本は5分間のTV番組。楽しませてもらっている。
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17世紀の<ヴィヴァルディ 四季> 20世紀で高い評価220330

2023年03月29日 09時56分51秒 | 記録
 17世紀の<ヴィヴァルディ 四季> 20世紀で高い評価220330

1分前2023/03/29 水曜日 09:54
 17世紀の<ヴィヴァルディ 四季> 20世紀で高い評価220330

「“四季”から“春”」ヴィヴァルディ作曲 初回放送日: 2020年3月30日
「“四季”から“春”」(バイオリン)漆原朝子,(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団,(指揮)飯森範親 ~イタリア・ベネチア~

nhkBS3の「名曲アルバム 選」の冒頭、「1678年 イタリア・ヴェネツィアのカステッロ区に生まれる」と聴いて、意外であった。
調べてみると、「現在はイタリアに属するヴェネツィア出身のバロック音楽後期の著名な作曲家」とあるではないか。
なんと言っても旋律の新しさで、ばっろく音楽ならではの重厚感を感じさせない楽曲。

その秘密も番組で示された。
「“四季”から“春”」ヴィヴァルディ作曲は、20世紀にはいってから評価され、世にしられることになったそうで。
でも、17世紀にして教会音楽の世界で世に問われ、当時は<承けなかった理由>。それも案外、「20世紀にして評価される違和感のなさ」が、発表当時は、承けなかった、ものか。
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「カマボコ切り身で・・・」「◆で誕生日ケーキ」 しんどい家に生まれました!!~今なら笑えるトンデモ人生~TVH

2023年03月28日 06時05分12秒 | 放送
  ​「カマボコ切り身で・・・チラシ寿司」「砂を固めて誕生日ケーキ」 しんどい家に生まれました!!~今なら笑えるトンデモ人生~TVH

 初めは「父が居なくて・・・・・・」の二話。
 「家は屋上にあった掃除用具を入れておく小屋」「(母)今日はネ~、チラシ寿司を作るね」。
 「皿に広げられた寿司飯の上には、一面に<かまぼこの切り身>が広がっていて」。

 「友達のといころでご馳走になったチラシ寿司は、いろいろなネタがあった」。
 「(母)いいの!!,」「そこに並んで居たネタをネ、皆、すりつぶして練り上げたのがカマボコ」「お腹に入ると一緒なのよ」。

 「父が居なくて・・・・・・」の二話目
 「なぜか、父が幼いころに蒸発していなかった」「どうして見つけたのか、空いていた畳三枚ほどの小屋に勝手に住まいして」。
 「(母)今日は誕生日だねー、誕生祝のケーキを作ったワ」。
 「なぜか、青空のもとに連れ出され、行ったさきには<砂を固めた誕生日ケーキ>」。

 「丸く固めた砂の塊の表面には、枯れたヨモギの棒が歳の数を示す本数が」
 「(母)さぁー!!,灯を消しましょうネー」と、「両手で作った<砂の塊>をグチャグチャに崩してしまった」。

 「とにかく、<母はポジティブ>であった」と。「だから、(自分は)グレズに大人になった」。
往時、「一杯のかけそば」が週刊誌で話題となった。
 (1988年、札幌にあった一軒の蕎麦屋「北海亭」。 大晦日、お母さんと子供が二人北海亭を訪れる。貧しい家なのか一杯のかけそばを三人でおいしそうに・・・・・・・)。
 のちの誌面は「【試算】年収200万円ひとり暮らしでも「本当に」楽しく ...」の話題。
 https://financial-field.com/income/entry-159517

 ここは「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」(日本国憲法 第25条)を掲示するだけではなく、この一文を諳んじておく
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攻勢布陣=銃後の投資先&防戦体制=非戦闘員に犠牲 代用食配給でしのぐ市民生活230325

2023年03月27日 09時04分11秒 | 記録
 攻勢布陣=銃後の投資先&防戦体制=非戦闘員に犠牲 代用食配給でしのぐ市民生活230325

開戦の波及
 中国大陸向け輸出貨物←釧路港貿易
 炭田の小ヤマ→太平洋炭礦(株)傘下
 地域に愛郷精神 史跡・天然記念物の国指定&偉人顕彰
 昭和天皇行幸 北海道大演習視察の途中

総動員体制
 南千島→資源確認調査
 臨時兵員確保→召集令状
 満蒙開拓&愛国飛行場ほか(計根別・西春別?&旧制中学生空港建設)
 釧路炭田産出量、戦前ピーク記録
 供出・援農・労力奉仕・配給制度&千人針

敗戦への後退 攻勢布陣が防戦体制へ
 英霊帰郷
 拡大の戦線、玉砕地の本土近接=アツツ島の闘い(1943年5月)
 志願兵(予科練、特攻隊志願者いたか調査中)・高齢者召集
 生存権危機&北海道綴り方連盟事件は釧根が舞台
 釧路炭田補鉱→九州へ鉱員移転
 隣組制度・物資配給・防空壕
 道東都市の空襲 釧路市立高女被災&庁立高女生徒犠牲
 その最終局面に「非戦闘員」犠牲

戦中・戦時を考察の意味&意義
 地域の歴史の一コマとして
 ・地域と時代に普遍性と特殊性を読む?
 ・本土被災を「戦いの加害者目線」で検討、社会的弱者に<ヒズミ&シワ寄せ>視角
 平和教育の重要な構成要素
(北海道教職員組合釧路支部編『釧路空襲』 発行年■?)があった筈ながら炭とするとしれば探索開始せねば)
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個性よりも好んで買わせる大衆性 「江戸のアート 浮世絵」<File576>

2023年03月25日 09時21分26秒 | 記録
 個性よりも好んで買わせる大衆性 「江戸のアート 浮世絵」<File576>

三つの着眼点でまとめるnhk番組「美の壺」。その576集は「江戸のアート 浮世絵」。
 三点の<ツボ>を記載するに、1)「時代を伝える」。
 その2は「線と色に魂を込めて」。そして3)は「新境地を開く」。

 千葉市美術館副館長の田辺昌子氏は「個性よりも好んで買わせる大衆性」の趣旨で、浮世絵が時代の反映である、と。
 浮世絵保存の専門館で知られる太田記念美術館主席学芸員は「おいらんや歌舞伎役者の人気や名声を発掘する浮世絵にと浮世絵師には、<武士身分に依拠する江戸時代の身分制度の根幹を揺るがす>ものとして、政権は厳しく禁止策を打ち出す」旨の解説。

 現代の彫り師は、自身の名を冠ぶせて申す。
 「安積の線ではダメです」「晴信や広重、北斎の線で再現しなくては」。
 かくして江戸の美と気風が今の世に示される。「愉しみなさい、その人間力」。
 
 (例によって番組案内)
 https://www.nhk.jp/p/tsubo/ts/3LWMJVY79P/episode/te/GL6N682KWM/ 
 「江戸のアート 浮世絵」 初回放送日: 2023年3月17日
 人気アニメ「進撃の巨人」が浮世絵をモチーフにした作品登場!
 ▽新紙幣に北斎▽歌舞伎界きっての浮世絵コレクター・市川猿之助さんイチオシの浮世絵とは?!
 ▽春信・歌麿から北斎・広重まで…世界でも類を見ない浮世絵文化とは?
 ▽1ミリに何本!?彫師と摺師の超絶技巧▽人気急上昇の歌川国芳の秘策
 ▽1枚に300もの摺り度数!フランス人浮世絵師ポール・ジャクレーが浮世絵にもたらした革新とは?!<File576>
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<入植時教育機関を今に持続>の地域力量 村落史の形を<太鼓>で意味化 31th釧根郷土芸能振興基金助成金贈呈式

2023年03月24日 12時43分57秒 | 記録
 <入植時教育機関を今に持続>の地域力量 村落史の形を<太鼓>で意味化 31th釧根郷土芸能振興基金助成金贈呈式

 中西別草原太鼓保存会 贈呈団体が示した助成選定理由は長文とはなっていない。
 「中西別地区開基50年を記念し地域青年によって昭和53年4月設立する」。
 「設立以来週2回の練習に取り組み地域の各種演奏会に参加している」。
 「小学生・中学生・高校生への演奏指導を行うとともに幼稚園・中学校への太鼓授業を実施し後継者育成に努めている」。

 メディアに伝えられる<酪農の危機>。懸命に、かつ賢明に営農と経営に汗する酪農家像がにじみ出ている。
 他方で「北海道野付郡別海町 中西別中学校のブログサイト」を読むことができた。

 「(役場所在地以外の酪農郷に)中学校が存置され、『第46回学校祭に向けて、いよいよ太鼓の練習が始まりました』」とある。
 「今回も、丹羽さん、武藤さんに教えていただきながら、素晴らしい『族』を目指しています!」。→http://b-school.jp/blog/snakanis/

 学校統合がすすむ今、地域の教育文化の中核となる義務教育校を維持している点に注目。
 海外価格とのせめぎ合いで「諸経費高騰、生産者価格低減」下に、子女数を保つ難しさが透けて見える。そうではないだろうか。
 贈呈式には<幼子一緒>に、若きご夫妻が笑顔をみせて、受け取っていただいた。

 100キロメートルに及ばんとする地から、来るかを運転して飼育を<中抜き>して。
 そうではないのか。案じねばならぬ構図を想像もしたが、<仲間の確保><後継者育成>の真摯を思うのであった。

 開村は昭和4年。そういうことになりそうだ。
 想像するに<火山灰土>を伴う地に、入植直後の離村者続出を経て半世紀が経過。
 開拓に汗した一団は、「草原太鼓」で人心の結集をはかった。ある意味、ポエムの成立。
 今、海外乳製品との価格競争に翻弄されつつ、しかし、根強くも<地域文化>を掲げ続ける。

 中西別草原太鼓保存会 酪農村の<事・音・歴史の跡>で<輝き>続けて230221
 31th釧根郷土芸能振興基金活動助成金贈呈式 in 釧路センチュリーキャッスルホテル。
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「地区の<いやさかえ>と遠矢開拓当時の先人の辛苦しのび」 遠矢神楽舞保存会

2023年03月22日 14時30分07秒 | 記録
「釧路町遠矢地区の<いやさかえ>と遠矢開拓当時の先人の辛苦を忍んで」。
 国道391号に面した釧路神社。そこの「落成御遷宮」にあたり、母郷の福島県相馬郡太田村益田の八坂神社に伝承する神楽を定着させた。

 明治44年に福島から遠矢に移住して牧場を開設した村田久悦という人が貢献する。
 自身移住後30年を経て、太田村から10名の指導者を招き入植者子孫に伝承した。そのように語り伝えられている。

 保存継承地は釧路湿原の東縁部に位置する。
 町外来住者が団地を形成し往時の農村地帯から隣接する釧路市のベッドタウンとして、地域は新しい表情に転じた。
 助成金申請書に今回から、新たな一項目が加わった。
 「地域に小学校の社会科、中学校の2年生の音楽授業において神楽舞の実演と体験ができる機会を作っている」。

 義務教育授業が<地域性>を重視するのは、昨今の重要な柱に加えられたから。。
 平成18年改正の教育基本法では、「学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力」(第十三条)項目が加わった。
 開村後の移住者子孫の家庭より、町制移行後の来住者家庭が圧倒的数量を占めるなか、地域の伝統文化に理解を示す機会を築いている。

 <形の上でも、意味のうえでも共同体の構成員>。
 新開地の新しい住民の結節として、新時代を迎えていることを実感させてくれる。

 「地区の<いやさかえ>と遠矢開拓当時の先人の辛苦しのび」 遠矢神楽舞保存会(守屋忠雄代表)。
 受賞者を代表し、謝辞を述べる務めも果たしていただいた。
 第31回を数える釧根郷土芸能振興基金(石田博司理事長)の活動助成金贈呈式。
 今年も3月21日の春分の日。釧路センチュリーキャッスルホテルで開催された。その一コマ。
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『挽歌』&『凍原』で、ともに主題となる「標茶町二股」 作品の舞台巡遊5th 230321

2023年03月21日 16時52分35秒 | 記録
 『挽歌』&『凍原』で、ともに主題となる「標茶町二股」 作品の舞台巡遊5th 230321

 日本東方の一隅で育った女性作家の作品を読む、サークル活動。
 作品の舞台、作家の原点をツアーする3度のフィールドワークに続いては、中央図書館会議室にあつまり作品を検討する第二弾。

 『凍原』の舞台の一つは、青い眼をした男性の遺体が発見された現場。
 男性はなぜ、この場所で死ななければならなかったのか。舞台は整えられている。
 北海道警釧路方面本部女性刑事。ここで「女性刑事」というのも、不思議な気がするも。
 
 そこを「不思議な気」などと申していては、時代遅れなのかも。むしろ「トレンディ」さに注目しておいた方が良いのであろう。
 作品は、殺害された男性の足跡を追い始めるうち、遺体となった男性は自身のルーツを探し求めて樺太に及ぶ。

 作品の舞台となった「二股」地区の東北。釧路川を遡った一点に「二本松」なる地点がある。
 「義経伝説」。広葉樹の多い林相のなかに「二本の松」。そこを表して樺太経由、モンゴルに渡ることをめざした「義兄伝説」の広範な動きの一部を作者は想定していたものか。
 「作品の舞台巡遊5th 230321」では、5月の「塘路・二股巡遊」にあわせて、『挽歌』」か『凍原』。どちらかを読んでおきましょう、と。

 この機会を参加者のなかには「修学旅行」。そう位置づけて、今から楽しみにしてもらっている。
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「ぼたもち」と「おはぎ」 最有力説は<作る季節に違い>230320

2023年03月20日 08時35分11秒 | 記録
  今年も恒例。近くの菓子舗・甘秀堂さんで逸品を求めた。
 「今晩、」どうしよう?。その問いに「春分の日が近いから<ぼたもち>を」。
 かく申すと、「それでは<仏花>も買ってきて」。

言われて家を後に。
菓子舗では予定どおりに購入できて。いつもの花屋の店先には「Closed」の掲示。
「あらあら、お休みだったわ」。帰ると家では「彼岸の最中に休むとは」。

ひとこと、付け加えておいた。「(花店では申す)多くの皆さんは17日、18日に用意されていましたもので」。
店の掲示の「I’m sorry」。そこがことのほか、『申しわけなさそう』であった。


「おはぎ ぼたもち」と入力したところ、「おはぎ ぼたもち 違い」の項目があった。
 その一つ。https://www.kanro.co.jp/sweeten/detail/id=789
 「おはぎとぼたもちでは作る季節に違い」が「最有力説」。

 そこのところの<詳説>を一くだり。
 「ぼたもちは江戸時代に春のお彼岸に食べられていた」。
 「おはぎは、秋のお彼岸に食べられていました。秋の七草のひとつである萩の花と小豆の形状が似ているため」。

 掲載写真は https://www.e-sogi.com/guide/17638/ にあった。
 春の「ぼたもち」、秋の「おはぎ」説を、1955年頃に本願寺派寺院の布教師説教で聴いた記憶がある。
 「小豆を牡丹の花に見立てたことで『ぼたんもち』と呼ばれるも、『ぼたもち』」説も、と。

「ぼたもち」と「おはぎ」 最有力説は<作る季節に違い>230320
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「生物が 生きられない 環境 人間も」の検索、二サイトに注目 環境クラブラインビデオ通話3rd

2023年03月19日 09時31分26秒 | 記録
「生物が 生きられない 環境 人間も」の検索、二サイトに注目 環境クラブラインビデオ通話3rd。
 ●私たちの暮らしをも揺るがす? 生物多様性の危機
  全ての生命は、直接・間接的にかかわり合い、バランスを保ちながら存在。
 生物を取り囲む水・土・大気・光といった自然環境。生態系を構成するもののうち、どれか一つでも欠けてしまうと、保たれていたバランスは崩れてしまう。
 ●第70回 気候変動と生物多様性の関係 | 羽村市公式サイト
 その輪の中=生物多様性の関係 で抜け落ちてしまう種があると、生態系が狂って、輪を維持できなくなって。
 生きていけなくなる生き物が現れて、やがて人間も生きていけなくなってしまう。

 23年3月18日 午前10時。
 海ねこ環境クラブでは、「釧路湿原ソーラーパネル」のタイトルで<環境クラブラインビデオ通話>を開いた。
 1)釧路市指定天然記念物のキタサンショウオ生息地、2)エゾシカ生息地とその活用に関心を持つ方、それに広域高規格道路沿いのソーラーパネルに気がついている人。

 ラインビデオ通話は予定の時間を延長。終了は11時30分になっていた。
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<面>で狭隘<地域のモノつくり> 「観光客」にも結構ながら「まずは地元で開発力を試したい」230313.

2023年03月18日 09時41分20秒 | 記録
23年3月13日配布の『釧路新聞』。一面に「観光客に釧路の牛乳PR」と見出しが。
枝見出しというか第二段で、「酪農経営厳しい状況紹介」と振って「釧路空港パネル展」と事業内容の記載があった。

釧路空港に降り立った搭乗客のなかには、気象・風土・景観に<英国のスコットランド>を読み取る方が、多い。
事実、一様に「日本のスコットランド」と称するお方からの談話を聞かされている。

酪農定着200年。
そこまでは申しがたいが、今や乳牛飼育は地域の原風景となっている。
たんちょう釧路空港でのパネル展は、4月10日迄。会期中、3月30日からは<牛乳パックで作ったジャンボ牛>の展示。
4月1日&2日には<牛乳の無料配布>があるという。

釧路国では今日、白糠・鶴居・厚岸・浜中で<特製チーズ>、標茶で<吞むヨーグルト>が製造されている。
弟子屈町の道の駅では、<おっぱいミルク>の売り上げが、<摩周道の駅第1位>と聴いた。
乳牛の飼育頭数、生産生乳の生産量は<道内屈指>の位置にある。

しかし、自家製完成品となると、まだまだ脆弱。そういうことではないだろうか。
空港1Fにあった<厚岸・森高牧場産牛乳製のソフトクリーム>の店は姿を消した。
3Fレストラン街にあるお店で<牛乳ラーメン>、<厚岸湾・厚岸湖牡蠣+釧路国産椎茸+牛乳・牛肉のシチュー>や<牛乳饅頭>などなど。それらは未だ姿をみせていない。

<点>で存在しても、<線>でつながらず、<面>で狭隘<地域のモノつくり> 「観光客」にも結構ながら「まずは地元で開発力を試したい」230313.
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「知識で作った社会、知恵で創る社会に」 <含み資産> in 高齢者講座230316

2023年03月17日 11時41分27秒 | 記録
 「知識で作った社会、知恵で創る社会に」 <含み資産> in 高齢者講座230316

 「含み資産 画像」。ネットの検索覧に記載して、登場の絵柄を楽しみにしていた。
 「含み資産」の概念を描画するとどのような絵柄となるか。
 「【冒険管理のドクターR・18】含み資産経営から負債管理型経営へ・・・」のページ。
 
 文中に「数字が見えてこない不確実な経営というものは避けた方が良いじゃろう」とすら、書いてある。もちろん「含み資産」は「証券用語」。
 そこを斎藤孝氏は「読書は国民の含み資産」と、岩波新書『読書論』に書いた。

 でわでわ、証券用語たる「含み資産」。
 それを文化資源として、生涯学習に活かしてみようではないか。
 熊本県水俣市には、いろいろなキーワードを示す。

 「他人はかえられないから、自分が変わる」。
 「課題解決では間に合わない、付加価値の創造を」。
 「対立するエネルギーがあれば、付加価値創造のエネルギーに変える」。
 「(世界に類例のない産業公害は)人類が自然に近づきたから発生した」。

 たとえば「自然に人類が近づきすぎず」。
 でわ<世界に類例をみない産業公害>が、<発生する距離>と<発生させない距離>を物差しで示せ。
 しかしそれは<目には見えない距離>というものでは、ないか。

 世の中には「目で測ることのできる距離」は確かにある。その計測結果を今、<知識>と決めることにしたい。
 他方で、「目で測ることのできない距離&間合い」という領域もあるではないか。その<距離&間合>の領域を<知恵>と受け止めては、いかが。

 高齢者の講座。年に48コマ、合計64時間の講座を2年間続ける。
 参加の人びとは<日常のなかに未知の領域>に接することができたなどなど。
 好評を博している。そんな高齢者講座と5年間のお付き合い。

 「知識で作った社会、知恵で創る社会に」。
 今日、高齢者講座のそれ=「知識で作った社会、知恵で創る社会に」は、世に <含み資産>と申して結構。重要な<文化的資産>となっている。

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「知識で作った社会、知恵で創る社会に」 <含み資産> in 高齢者講座230316

2023年03月17日 11時38分51秒 | 記録
「知識で作った社会、知恵で創る社会に」 <含み資産> in 高齢者講座230316

 「含み資産 画像」。ネットの検索覧に記載して、登場の絵柄を楽しみにしていた。
 「含み資産」の概念を描画するとどのような絵柄となるか。
 「【冒険管理のドクターR・18】含み資産経営から負債管理型経営へ・・・」のページ。
 
 文中に「数字が見えてこない不確実な経営というものは避けた方が良いじゃろう」とすら、書いてある。もちろん「含み資産」は「証券用語」。
 そこを斎藤孝氏は「読書は国民の含み資産」と、岩波新書『読書論』に書いた。

 でわでわ、証券用語たる「含み資産」。
 それを文化資源として、生涯学習に活かしてみようではないか。
 熊本県水俣市には、いろいろなキーワードを示す。

 「他人はかえられないから、自分が変わる」。
 「課題解決では間に合わない、付加価値の創造を」。
 「対立するエネルギーがあれば、付加価値創造のエネルギーに変える」。
 「(世界に類例のない産業公害は)人類が自然に近づきたから発生した」。

 たとえば「自然に人類が近づきすぎず」。
 でわ<世界に類例をみない産業公害>が、<発生する距離>と<発生させない距離>を物差しで示せ。
 しかしそれは<目には見えない距離>というものでは、ないか。

 世の中には「目で測ることのできる距離」は確かにある。その計測結果を今、<知識>と決めることにしたい。
 他方で、「目で測ることのできない距離&間合い」という領域もあるではないか。その<距離&間合>の領域を<知恵>と受け止めては、いかが。

 高齢者の講座。年に48コマ、合計64時間の講座を2年間続ける。
 参加の人びとは<日常のなかに未知の領域>に接することができたなどなど。
 好評を博している。そんな高齢者講座と5年間のお付き合い。

 「知識で作った社会、知恵で創る社会に」。
 今日、高齢者講座のそれ=知識で作った社会、知恵で創る社会に」は、世に <含み資産>と申して結構。重要な<文化的資産>となっている。
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事を実にして是を求む 考証学&校勘学的手法の実践「実時求是」230316

2023年03月16日 15時27分12秒 | 記録
 実事求是
 「考証学」。往時、そうした学問領域があったらしい。
 「事実の実証に基づいて、物事の真理を追求する」と訓辞られている。
 「事(=こと)を実(=じつ)にして是(=ぜ)を求もとむ」と訓読するようで。

 昨秋から自費出版のお手伝いをさせていただいた。
 その著作のなかで言及されている、主人公の依拠する理念、学問の姿勢を象徴する用言とされていた。
 だんだん、教えてくださるお方が居て、そもそも隣国の中国古典『漢書(=かんじょ)』「河間献王徳伝(=かかんけんおうとくでん)」が出典と判明。

 本邦では江戸時代後期の人狩谷棭斎(かりやえきさい―1775~1835)が紹介したものと、知った。
 出版は2月1日に終えたのだが、後日談を紹介された。
 昨冬11月15日から、令和4年度企画展示「棭斎EKISAI ―実事求是を追究した江戸の学者 : 梅谷文庫を中心に」が開かれている、と。なんと「11月中は、貴重書の現物を展示」とする力の入れよう。

 事を実にして是を求む 考証学&校勘学的手法の実践「実時求是」230316

校勘学的手法.
それを「考証学の一つ」。「正確な原文を得るために経籍数種の異本を比較考証して研究するもの」
 「その方法として、古写本、古版本、古類書引用の文、古注、金石、文法・句法、古韻などによって推論、帰納をする」。これもまた、興味と関心がわく。
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