pacific0035'写真BBS

文学や史跡で登場するマチを旅しながら、折々、紹介することを心がけています。

魚笑 わからない

2013年10月30日 19時19分06秒 | Weblog
 魚笑 わからない


 市内の大型店に出店している老舗の蒲鉾店。店の傍らに、写真の文字。

 あまり見かけず、はてなと投げ首。魚ヘンに笑の字。

 このての字はいくつもあって、「鰶(せい こめし)鱫(むつ) 鰣(はす)鱔(ぜん)鱆(しょう たこ)」。

 お店のお方に聴いたら、「あてじ」だそうで。苦しまぎれに、「笑う門に、河豚来る」。

 どなたか、ご存知のお方?。
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燃えたのは? 中国

2013年10月30日 02時28分01秒 | Weblog
燃えたのは? 中国。ネットの記事見出しに「NHKの車炎上報道  中国は遮断」とあった。

 中国の天安門。
 毛沢東の肖像画の前で、夜にか自動車が炎上したニュースを知っていた。なぜか、中国政府もコメントを避けていたことも、承知していた。

 「NHKの車炎上報道  中国は遮断」
 この見出しをみて、「その後に判明したことは、NHKの車が火つけられて、ために中国政府は放送を中断=規制した」とばかり、受け止めたが。

 見出しから、なかにはいってみると。
 どうやら、NHKの番組放送中、一時、映像画面が「真っ暗」になってしまった、らしい。

 「NHKの車炎上報道  中国は遮断」は、「車炎上のNHK報道  中国は遮断」が、真相に近いのでは。
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八面 日光

2013年10月28日 06時45分54秒 | Weblog
 八面 日光。世に三猿。「いう、きく、みる」の三態が著名ながら。

 誕生から夢、成人までの八場面が、あるか。まだ見ていないので、「結構」とはいわないが。

 ここには、江戸時代から「解説者」なるものが、いたらしい。いまも、おられる。子孫かどうかは、別として。

 黙って出かけ、そのまま帰還したら、いかが。八面あったことも気がつかぬかも。

 一面ごとに物語りがあるというか、各面のポーズの違いも、見抜けぬかも。

 年間800万人の来訪と言う。解説者は、業としてなってるかどうかはしらないが、「授業料をはらっても情報収集」。必要なことかも。
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坂の文化 尾道

2013年10月27日 06時41分44秒 | Weblog
坂の文化 尾道。瀬戸内海に面した「坂」のマチとされる。

坂にそって人々が、住みついたということだ。

有力者の兼別荘。長い道に階段の工事を私財を投じてすすめた。

山陽本線の開通にむけて土地を買い上げられ、土地所有者は高地に移転を余儀なくされた。

坂道を共有する多くの住人がつながっている。「顔なじみ社会」。

自ずとルールができあがる。「ゆずる」「あいさつする」、そのうえで「散歩する」?。

官による強制移転の結果ではないから、住民が自ら対応を考える「知り合い社会」。

坂でつながるコミュニティ。「知らんぷり」では、暮らしがむしろ、窮屈となる。10月26日、朝のNHKBS番組。
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尾道 林芙美子

2013年10月26日 08時50分55秒 | Weblog
尾道 林芙美子。新日本紀行の番組のなかで、東京へ出て作家を志願するもなかなか売れず、尾道時代の恩師に書いた書簡。原稿用紙への走り書きが映像で紹介された。

 『放浪記』が評価される一年前。恩師に書くの要旨(録画をしているわけではないから、記憶で)。

  毎日が憂鬱で、憂鬱でたまりません。自殺しようか、そのことばかり考えております。

 13歳の時、行商をしていた両親が尾道に落ち着いて、いささか暮らしが安定。休みがちであった学校に通うことができ、文才を認められる。

 作家をめざして上京するも売れず、件の書簡を恩師に書く。翌年、『放浪記』を発刊、放送は「一躍、寵児となった」と、続いた。

 宛先の恩師もわかっている。全集もある。さて、その一文の個所、いずれにありや。
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台風接近

2013年10月21日 05時05分40秒 | Weblog
 台風26号は先週の水曜日。
 そちこちの学校で、小中は早々と臨時休校。朝から授業のあった学校でも、風雨と交通機関に影響をおよぼすため、午後からは学校も休みになったところが多く、クラブ活動や学校祭準備も中止で、「校舎外に」と伝えられたそうです。

 ところが、今週末にはまたまた、接近するらしいではないですか。(台風27号)。
 10月下旬と言うのにですよー。海水温度が高いためか、勢力が衰えませんものねー。

 長寿社会。人も台風モノ、感じです。
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笹団子 良寛堂(新潟)

2013年10月20日 14時24分12秒 | Weblog
  笹団子 良寛堂(新潟)。秋のこの季節、笹団子いただく。

 くださるお宅。以前は自家製であったが、世代が交代。この季節に毎年、取り寄せるようだ。今年も10個一連をいただいた。

 以前は北海道央部の笹をあつめ、米粉をひいて、餡を練り、手でくるんでふかした。

 日時をおいて固くなっても、蒸し器で加熱すると程良い柔らかさになり、保存食にも最適。

 甘みと笹のかおりで、捨てがたい味。引っ越し後15年目にして、お隣にさしあげた。

 「母の手作りを思い出して、懐かしい」と、たいへん喜んで下さった。越後のお米、北海道の小豆。この組み合わせがよいのかも知れない。

 新潟市は寄居町にあるお店から購入。日銀新潟支店の筋向い。想い出深い、味。
商標は「笹団子」か、「笹だんご」か。越後・良寛堂の「笹団子」。font>
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3位・3点・3試合 クライマックスシリーズ(2)

2013年10月20日 11時19分08秒 | Weblog
3位・3点・3試合 クライマックスシリーズ(2) 広島カープの大善戦。

 2点、零点、1点。もうちょっとのところで、勝ちはのがしたけれども。投手はあきらめずに、責任は院にとも言える、3点でとどめた。
 あと、一歩の距離。その前に、阪神タイガースに2連勝。夏からの勢いをそのまま、クライマックスシリーズにもちこんだ。

 広島と阪神。そういえば金本、新井兄弟。移籍の受け入れ先と言うのも、不思議なこと.


来季に期待。戦力の放出も、なく。
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勢い(広島) 総合力(巨人)

2013年10月19日 07時11分26秒 | Weblog
  勢い(広島) 総合力(巨人)。広島カープ、大善戦。

 どうして開催されるか、理由があるのだろうが、クライマックスシリーズなるもの。

 アメリカはリーグが地区別にわかれているから、リーグ覇者を決める前に、戦いが必要ながら。

 広島カープは阪神甲子園に、追いつくかもの、9月。10月の戦い。16年ぶりだそうで、半身を制して、ファイナルステージに進出した、が。

 紙一重の初戦。まさかまさかの伏兵といっては失礼ながら、大エースが痛恨の一級、第二戦。疲労隠せぬ第三戦。

 選手起用を組織の力量表現とながめ、選手の育成を組織の編成原理と観察、結果は組織の成果と判断。 

 クライマックスシリーズ。ペナントレースの終盤には、半年の総括的な結果より。終盤は力を温存、一発逆転をねらう「一夜漬け受験」を標榜するチームも、ないではない。

 1-2位に十数ゲームの順位間距離、さらに勝率4割台でも日本進出となれば、それは、それで良いのであろうか。
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源兵衛川 三島市

2013年10月18日 06時37分51秒 | Weblog
 源兵衛川 三島市。三島市にある川だそうで。清流をとりもどすための市民の努力があったか。

 静岡県は、交通機関から降りて脚をとどめたことがない地域。番組の紹介。

 三島駅近くの湧水地を源流にし、市街地を貫いて街外れのため池に注ぐ。ここで冷たい湧き水を温めてから田んぼに流している。この流れにそって、川には市街地とは思えない豊かな自然が広がっている。せせらぎの中ではミシマバイカモが花開き、カワセミやホトケドジョウの姿も見られる。子供も大人も川に入り、水に親しむことで、人々が水を大切にし、清流が保たれているのだ。

 清流をとりもどし、水浴び・水泳の子に、ホタルの回復。マチなかの清流をとりもどした、話。
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山崩れ 火山列島

2013年10月17日 07時54分12秒 | Weblog
 山崩れ 火山列島。10月16日、台風26号が首都圏をかすめた。

 それに先立ち、伊豆大島では山崩れ、数十名の行方不明者、10数名の死亡が確認されているという。

 10月になると、台風の通過方向は太平洋上にそれて列島を離れていったはずながら、堂々と、列島をかすめる。

 その洋上にある島が犠牲者を発生。地震で被災、台風で離島が被害。

 火山列島には多くのバリェーションがあるも、10月中旬の本土接近、26号という発生件数。なお、海水の温度は高いか?。台風の通過時点の記録=10月16日。
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上等なデザート 自宅昼食

2013年10月16日 13時34分38秒 | Weblog
 上等なデザート 自宅昼食。出先からもどったところで、ちょうど昼食時刻。

 メーンディッシュには、近海産コマイの煮付け。取り皿に自家製松前漬。添加物の多いニシン数の子抜き。白米ご飯。

 終わって、デザートの用意。浜中町産牛乳を加工しているというハーゲンダッツのカップ包みアイスクリームに、モカのコーヒー。

 どうやら、和食フルコースより、デザートが上等。さて、台風26号の雨と風を見やりながら、午後の務めをはたす、か。
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ワイン干し柿 信州

2013年10月14日 09時27分04秒 | Weblog
ワイン干し柿 信州。立山~大町にぬける「黒部川第四ダム」ルートを旅した時に、見つけた。

 昨日、室内整理。本、書きかけのメモ、古新聞。普段、動かしたことのないモノを移動してのモノ探し。その過程で、出てきたのが未開封の「ワイン干し柿」。

 「開封後は冷蔵庫で保管」との指示。これまで常温においてきた。干し柿をワインにつけたもので、切り刻んで食べると、よいのかも。

 見た目、カビもなく、腐敗しているようにも見受けない。しかし、食べることは控えた。演奏会の間に、腹の具合が悪くなっても、困る。

 帰宅後、開封、おそるおそる食べてみた。風味は飛んでしまっていいるが、いたんではいない。
 
 購入は2003年9月17日あたり。旅の2日目。信州らしい土産と考え購入。そのうち忘れていて、しかし、「あれは、どうしたのだったっけ?」。

 突然に思いだした。いたんでいないのは、真空パック、ワイン漬けの効果か、かも。保存料の使用は表示されておらず、原材料は「干し柿、ワイン、砂糖」だけ。いやはや。
 10年ぶりの発見。冷蔵庫に残り4個の柿がほぞんされている、が。さて、どうしよう。。
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「きな粉ヨーグルト」利用、嬉しい 坂口製粉所

2013年10月13日 09時40分15秒 | Weblog
 「きな粉ヨーグルト」利用、嬉しい 坂口製粉所。坂口製粉所は北海道産大豆を加工する製粉所。

 こちらの「きな粉」を活用しているが、サービス券をまとめて送ると、記念品がいただける。初の試み、封書で送ってみたことがある。

 記念品の送付に添えて、丁重に添え書きがあった。

 
 □△様 この度は有難うございました。「きな粉ヨーグルト」としてお召し上がりいただき嬉しいです。今後共どうぞ宜しくお願いいたします。不安定なお天気が続きますね。体調をくずされませぬよう、ご自愛くださいませ。

 ご担当の方は女性かも。印刷した用紙の行外にペンで手書きの記載。印刷物だけでも礼状の要件はみたしていると、おもうが。

 この会社のホームページがある。ttp://www.kinako.co.jp/syouhinnannai.html

焙煎丸大豆きな粉  175g×30入 100g×40入 

 北海道産丸大豆100%。大豆の甘さ・香りを独自の製造技術を結晶し、最大限に活かした当社の代表商品です。発売以来デザインを大きく変えることなく皆様に親しまれ続ける看板商品です。

  相当以前は、正月の「キナコ餅」用に自家製の大豆を、自前の製粉機で粉化した。現在はそうした例は、取り組みようもない。

  きな粉も餅にだけなら、冬の期間。自家製ヨーグルトに小型スプーンで1-2杯。前回の記念品交換から、すでに14袋の消費。胡麻の粉末と和えて、朝食に利用している。
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門柱も皆かりの世 『世間胸算用』

2013年10月10日 05時09分30秒 | Weblog
  門柱も皆かりの世 『世間胸算用』。ご存知、井原西鶴の代表作のひとつ。

  この歳になって恥ずかしながら、井原作品を日本古典文学大系(筑摩書房 版)で斜め読み。

  『世間胸算用』は、<大つごもり>の諸相を書いたとされる。かわったことばかり起きる世の中にあって、<この日>は確実に<来る>。来るだけでなく、<成算>が待っている。

 舞台は民家の庭。<ない袖は振れぬ>とばかり、借金取りを追い払う。そのために、あわれ近づいたニワトリの首がとび、狂気に恐れた借金とりがホウホウの態(てい)で、逃げだすなか。

 歳の若いツケ取りが、庭に面した縁から冷静に眺め、「返すことができぬなら、(新築の)家の柱はまだ貸してあるだけ」「柱をはずして帰る」と、債務者の<痛いところを衝く>。

 <痛いところを衝かれた債務者>は、さきのニワトリを吸い物にしたて、借金取り追いたての指南をあらためて、仰ぐ。

 その若者は、指南する。「にわかに夫婦喧嘩の狂言を仕組むこと」。その甲斐があって、「年末の支払いをうまく切り抜けたが」が、他方で「大宮通の喧嘩屋」のうわさが。

 井原西鶴の話をきくたび、かつて『日本経済新聞』に渡辺淳一作「失楽園」が掲載されていたことを思い出す。山手線の電車で手にしていることの多い『日経新聞」。多くの人が作のストーリーを承知ながら、「あの男も読んでいる」。

 ビジネスマンは、疲れているということ、か。そこには平成も元禄も、ない。
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