広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ120913 御祭神百年祭

2012-09-18 21:52:01 | 食べ物

今日は乃木大将の命日で乃木神社では毎年、大例祭が行われるのだが、今年は百年ということもあり、御社も改修され奉納舞として、十五代片岡仁左衛門さんが踊られるということで、観に行くことに。
この仁左衛門さん、ご縁があってまだ片岡孝夫さん時代に京都・先斗町の行きつけの店で隣合わせたことがある。
私の隣に座られた奥様の美しいお着物に、汁が飛んだらどおしようとドキドキしたのが懐かしい。
今日もたまたまお席が右角隣だった。
お会いしたのは10年も前のことなので、だいぶお年を重ねられたというか、お痩せになられた気がする。
仁左衛門さんもお痩せになられた気がする。とは言え68歳になられるんだよね。
舞は一舞だけで、柱で、よく見えなかったけど、歌舞伎とは一味違って良かった。
11月の新橋演舞場は仁左衛門さんが出るので観に言ってみようかな。
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ブログ120913 何の広告?

2012-09-18 19:54:32 | 食べ物

半分眠っていたので、半分もできてません。
と書いてある。
一体、何の広告だろう?
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ブログ120830 岡本太郎記念館 特別展示

2012-09-18 09:44:00 | 食べ物




二階は特別展示になっているようで、太郎さんがデザインした洋服が展示されているのだが、またもや、ご本人の蝋人形がぁ〓
これは生前に趣味で作られたのか、それとも、お亡くなりになってからなのか?
摩訶不思議である。
さて、洋服のデザインであるが、子供向けの甚平さんに、大人用シャツにサッカーユニフォーム。近鉄バッファローズのあのバッファローのマークが太郎氏の作品だとは知らなかった。
子供用甚平さんはとても柄が可愛いく、今でも全然OKである。一青窈が紅白に出た時の衣装もそうだったらしい。
気付かなかった。
大きな画も飾られていた。これは一発描きなのだろうか?
筆に潔さを感じる。
このように、生前に描かれたものが、没後にテキスタイル化されているものも多いようだ。
このお部屋には座り難い椅子というようなタイトルがつけられた椅子が置いてあり座れる。確かに座れると若干痛いが気持ちいい刺激でもある。
エントランスから吹き抜けの展示室には太陽の塔のミニチュアがあった。
本当に奇抜なオブジェだ。
特別展示としては、着物やネクタイの柄になったデザインが展示されていた。
圧巻だったのは鯉幟。
とってもきれいな色合いで、床には川の流れのような絨毯があった。これは一緒に制作されたのか定かではないが、迫力がある。
この記念館の素晴らしいのはこの絨毯にさわれることだ。
スリッパを脱いで歩いてみた。出来れば寝転がってみたかったがさすがにはばかられたので諦めた。
起毛が長いのでふわふわした気持ちいい足触りだった。
鯉幟も小さなレプリカがあれば、きっと買ってしまったことだろう。

太陽の塔のレプリカの奥には太郎氏の写真が掲げられているのが見える。
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