イタリアの風に吹かれて ~con te partiro~

前世(かこ)から未来(いま)へと紡がれし時の記憶
あなたと交わした約束の欠片を辿る遥かなる愛しき旅

気になったので

2014年06月14日 23時04分00秒 | 日常のあれこれ
 
連絡を取らなくなってから 1年ほど経つ2人の友人がいます。

   プライバシーに関することなので 詳細は控えますが、
 1年前の春、ご飯を食べ色々なことを話し、いつものように
      「またね」と別れ、その後 1カ月の間には
       何度かメールのやりとりをしていました。

  平日、フルタイムで仕事をしていた彼女は新たな職場で
    ある資格を取る為 ある講座に通い、日々勉強し、
 頑張っていると この時話してくれました。そんなこともあり、
    私の方も 負担をかけたなくないという思いから
    メールを送るのは控えよう、と思っているうちに
 半年ほど経ちました。丁度 彼女のお誕生日だったので、
簡単なおめでとうメールを送りましたが返信はありませんでした。

   春に会った時、彼女が見たという 彼女自身に関する
   夢の話しの さわりをしてくれたのですが、その内容が
      時々 引っかかるように思いだされました。
その後、「近々ブログのお引越しをします。」とあったのですが
     間もなくして、彼女のhpもブログも閉鎖され、
 秋になっても新たなhpもブログも立ち上がりませんでした。
     そんな事もあったので この時、言い知れぬ
    胸騒ぎのようなものがあったのですが、同時に
  「いや、そんなことはない。きっと 忙しいに違いない」
     そう思いたい私がいました。そしてもう1つ、
連絡を取りたくない心境なのかもしれないとも思いました。
 ならば、彼女からいつの日かまた 「元気だった?」と
  連絡があるその時まで待つ事にしようと思いました。
 生きているということは 皆 いちいち言わないだけで
     色々なことに直面していると思われます。

   内容によっては どんなに親しくても 話したくない、
       ということも やはりあると思います。
   
   私自身、自分があることに直面しているような時、
       一見、心配しているように見せかけて
 実は 興味津々に事細かに現状を聞きたいから会う、
    というような 雰囲気を醸し出している方は 
   こちらの方からソフトに(笑)シャットアウトします。
   というのは、自分の状況を事細かに話すことで 
       余計に 大切な自分の心が萎えたり
      落ち込んだり 負担になってしまうのなら
       それを選び取らなくてもいいからです。

    心ある方というのは、聴きだそうとはしないけれど、
  普通に接し、他愛もない話しをし、でもこちらが話せば
        興味深々のそれとは大きく異なり、
        温かさでふわっと包み、他言せず、
   智慧をかして下さる。所謂 安心し信じられる人。
  私達はそれまでもベタベタした関係ではなかったのですが、
  お互いピンチの時には それぞれが親身になって・・・・
   という メンタル面で特に頼りになる心強い友達でした。
  そして自活していた彼女のことを 本当に偉いな・・・・と
           折に触れ思っていました。

       それから、また半年以上が経った6月11日、
        ふいに 彼女の名前が 浮かびました。
        思い切ってメールしてみよう、そう思い、
      サラッとした内容のメールを携帯にしましたが、
    アドレスが変っているようで、送信できませんでした。
     pcにも送信しましたが、やはり送れませんでした。
        固定電話にも電話をいれたのですが、
    ただ長い時間 コールだけが繰り返し聞こえました。

       もしかしたら、何か突発的なことが起こり、
          実家に戻られたのかもしれません。

    今はただ きっと どこかで元気に彼女らしく颯爽と
         暮らしていることを 願っています。
      私の方から 彼女にできることは残念ながら
        もうありませんが、それでも、数日前、
      届かぬメールや連絡でしたが 思い切って
     行動を起こせたことは良かったと思っています。

   そして、何となく疎遠になっていたもう一人の友人にも
            今日にメールを送りました。

    彼女にメールを今日したのにも理由がありました。

     それは、この5月、6月と立て続けに 彼女が
   「SHOKOちゃん、SHOKOちゃん・・・」と私の名を
 囁くように呼んでいる夢を見て 気になっていたからでした。

        彼女は大勢の家族で暮らしているので、
  仮に入院などしていても、独り苦しんで・・・という事はなく
  ご家族のサポートを受けられるのである意味安心ですが、
          夢の事が気になり、メールしました。


後になってからあの時は・・・・と 泣いたり後悔するのではなく、
    今、そう思ったのなら行動をと思い2人の友人に
          連絡をしました。(試みました)

    私はやるだけの事はやったので このご縁が今後
どのようになってゆくのかは 神のみぞ知る、と思っています。

  お二人が 元気に暮らしていることを願ってやみません

素敵な雰囲気、オーラ、魂に 感動して

2014年06月14日 20時18分10秒 | Art (ラメ)


005

   今朝の『サワコの朝』(30分番組です)のゲストは、
      歌手のナオト・インティライミさんでした。

 ナオトさんの事は何となく存じ上げていた程度だった為、
   毎週録画している番組でしたが、今回は見ないで
     削除しようかな、と 一瞬思ったのですが、
           「いや、見た方がいいよ」と
  私の中から 「ちょっと待った!」の合図が出たので、
        素直にそれに従い拝見しました。

         一言、拝見して良かったです。
   彼は とても魅力的で とてもステキな方でした。

       ご本人曰く インティライミというのは、
      太陽の踊り という意味ということでした。

  現在、34歳のナオトさんですが、24才から1年半
     28カ国を音楽放浪されたとのことでした。

  阿川さんとのトークセッションで、キラキラした瞳は
真っ直ぐに阿川さんを捉え、光の粒がはじけるように
    キラキラとお話しされていらっしゃいました。
私の主観ですが、「この方は、人の外見云々ではなく
中身、魂を視れる方、ヒトの可能性を引っ張り出すのが
 とても上手な方で人が大好きな方」と思わされました。

    椅子にもなるという楽器を使い、色々な国の
 リズムを刻まれましたが、愉しい筈のそのリズムに
   何故か、深く感動し ホロッとしちゃいました

 この番組を見た直後、ふと ナオトさんを思ったあと
       描いた作品ですが、描き終えたあと
         繊細でヒトをとても大切に思う
 ナオトさんのキラキラとしたお人柄と重なりました。

 私の好きな さだまさしさんとも 最近交流があると
 お話しになり、さださんにご飯に連れて行って頂く時
  さださんのお話しを全てこぼさずに聞いていたい、
 というようなことをお話しされていらっしゃいましたが、
 相手の話しを興味を持って大切に聴く、という姿勢が
ナオトさんの人気に繋がっている様に思わされました。

      益々のご活躍をお祈り致しています