私は長渕剛の特別なファンではないけど、この歌など聞くと、この人は特別な才能を持ったすごい人だと思う。藤原竜也がNHKの番組の中で、蜷川の芝居の稽古に打ちのめされて、それでも毎日頑張って頑張って、どうしたら蜷川の要求にこたえられるのかもわからないし、道が見えないけど、なんでこんなことやってんのかわからなかったけど、それでもやり続けていた10代の頃毎日この歌を聞いてなんとか日々をやり過ごしていたと話していた。流れてた映像はSONGSのものだと思うけど、あの時も感動した。感動って何だろうと思うけど、なんだかわからないけど涙がこぼれてきたりするってことじゃないかな。歌を聴いて泣く泣くというのは、年を取るとどんどん増えてきたりする。年を取ると感動しやすくなるってことかな。
とにかくこの歌を歌う長渕剛のパフォーマンスには、人の心につきささってはずれなくなるような真実のとげみたいなものがある。
長渕剛 Myself
とにかくこの歌を歌う長渕剛のパフォーマンスには、人の心につきささってはずれなくなるような真実のとげみたいなものがある。
長渕剛 Myself