
2014サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選がいよいよ始まった。
格下で、過去負けたことがないとは言え、何があるかわからないのがサッカーの世界。
キリンカップだって代表戦はそれなりに楽しい、待ち遠しいものだが、「ワールドカップの本番(に向けた厳しい戦い)がいよいよ始まる」という期待感は、やっぱり他の試合を観る気持ちとは全く違う。
結果的にはまったく危なげのない試合だった。相手のシュートはたったの一本。しかも枠に飛んでもいない。
次のヨルダン戦も気を緩めずきっちりと勝ち点3を上積みしてもらいたい。それにしいても、本田はすごい。攻撃、キープ、守備、すべてをコントロールしている。
アシストもあったし、香川も悪くなかったが、とにかく日本代表では仕事の種類と量が多すぎる。ドルトムントのようにもう少しシンプルに攻撃に集中できるといいんだが。