西武線で、久しぶりに秩父に行ってきました。
秩父の散歩というわけですが、目下足のリハビリ中のため、実際は
もっぱら電車・タクシーを利用。正しくは「散歩」というより「散車」で
ございます。
すれ違う電車に、ほほうこんなポスターつきの電車もあったのかときょろきょろ
としながら、
電車から緑一色の景色を眺め、
トンネルを抜けると
武甲山で有名な秩父についたのでございます。
さてどこにいこうか。さきほどの写真の看板をみると、駅から近いのが
「秩父まつり会館」と「秩父神社」。とにかく近いのが一番。ここに
しようっと。
まずは「秩父まつり会館」。この会館は、秩父夜祭を紹介する施設なんです。
館内に入ると、屋台ばやしの太鼓の音が響きわたっていました。
体が浮き立って、足が治ったようなーははそんなわけない
その秩父祭りですが、毎年12月2・3日に行われる秩父神社の例祭なんだそうです。
この祭りは、江戸時代の寛文年間(1661年~1673年)に始まったものと書いて
ありましたから、350年ぐらいの歴史があることになります。
ところで、「例祭」って何だろ。
神社庁のサイトによると、「神社鎮座の日やご祭神に特に縁の深い日に行われる
お祭りで、それぞれの神社にとって最も重要なお祭りで、大祭にあたります」
とのこと。うーん賢くなった感じ。
4基の屋台と2基の笠鉾の、全部で6基の山車が
曳き回され(ギリ廻しというんだそうですが)、
曳き踊りや
屋台芝居(子ども歌舞伎)
そして夜空を彩る花火が祭りを盛り上げます。
一度実際の祭りを見てみたいものです。
(続)
秩父の散歩というわけですが、目下足のリハビリ中のため、実際は
もっぱら電車・タクシーを利用。正しくは「散歩」というより「散車」で
ございます。
すれ違う電車に、ほほうこんなポスターつきの電車もあったのかときょろきょろ
としながら、
電車から緑一色の景色を眺め、
トンネルを抜けると
武甲山で有名な秩父についたのでございます。
さてどこにいこうか。さきほどの写真の看板をみると、駅から近いのが
「秩父まつり会館」と「秩父神社」。とにかく近いのが一番。ここに
しようっと。
まずは「秩父まつり会館」。この会館は、秩父夜祭を紹介する施設なんです。
館内に入ると、屋台ばやしの太鼓の音が響きわたっていました。
体が浮き立って、足が治ったようなーははそんなわけない
その秩父祭りですが、毎年12月2・3日に行われる秩父神社の例祭なんだそうです。
この祭りは、江戸時代の寛文年間(1661年~1673年)に始まったものと書いて
ありましたから、350年ぐらいの歴史があることになります。
ところで、「例祭」って何だろ。
神社庁のサイトによると、「神社鎮座の日やご祭神に特に縁の深い日に行われる
お祭りで、それぞれの神社にとって最も重要なお祭りで、大祭にあたります」
とのこと。うーん賢くなった感じ。
4基の屋台と2基の笠鉾の、全部で6基の山車が
曳き回され(ギリ廻しというんだそうですが)、
曳き踊りや
屋台芝居(子ども歌舞伎)
そして夜空を彩る花火が祭りを盛り上げます。
一度実際の祭りを見てみたいものです。
(続)