二階へ上がってみました。対岸のワット・アルンの輝きと闇の中に動くボリューム豊かな水の流れを身近に感じられるオープンなテラス席がありました。TV番組でしきりと使われていた「レトロ優雅」という言葉がなんとなくわかるような気がしました。
飛び込みでしたのでテラス席はありませんでしたが、席は確保できました。テレビでおいしいと紹介していたコーム・ヤーン(豚ののど肉)をオーダー。トムヤム・マッシュルーム(エビ=クンではなくキノコ入りです)とホワイト・ワインも頼みました。
NHKの「二度目のタイ・バンコク編」でワット・アルンのライトアップを見ながら夕食をする場面を見て、Spanniga Eatinng Roomというレストランにたどり着きました。ワット・ポーがあるマハラート通りからチャオプラヤー川に向かって入った小路の突き当りにありました。