教育史研究と邦楽作曲の生活

一人の教育学者(日本教育史専門)が日々の動向と思索をつづる、個人的 な表現の場

帰路

2005年12月29日 23時55分55秒 | Weblog
 今日はなかなか起きられず、昼近くまで寝ていました。しかも、目が覚めてもなかなか立ち上がる気になれず、結局昼過ぎまでぐずぐずしていました。
 今日は愛媛・松山の実家へ帰る日。途中のコンビニで立ち読みなどをしながら、ぼちぼち帰る。今回は実家から大きな荷物を持って帰る予定なので、車で帰る。東広島から松山へ車で帰る実用的な帰路は二つ。

 1,しまなみ海道
 2,呉(呉港)からフェリー(呉港→松山観光港)
 3,呉(阿賀港)からフェリー(呉・阿賀港→堀江港)

 ずっと車で走るなら、1。でも、しまなみ海道は寸断された高速道路がいくつもあるので、何度も金を払わされる。時間も金も非常にロス。2はフェリーに乗っている間は、休めるメリットあり。ただし、東広島から呉港のアクセスはあまりよくないし、3より割高になるのが欠点。3が、体力・金額ともに一番おすすめ。ちなみに、車でないときは2の経路をおすすめ。阿賀港はJR阿賀駅から徒歩20分以上かかるが(ホントに遠い)、呉港はJR呉駅に比較的近いので。
 ということで、今回の経路は3。写真は呉・阿賀港。普段は輸送用のトラックがよく利用するみたいだけど、年末はさすがに一般人の利用が多いみたい。
 帰ると兄の友人がたくさん来ていた。晩飯は、今日父が釣ってきた太刀魚! これが旨かったー! また、親父と兄の友人たちの会話を聞きながら、ビールを比較的多めに飲む。私と同年代の人たちもいたので、深夜までつきあう。帰ってから年賀状を書こうかと思っていたけど、無理だったなあ…
コメント
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