


10月31日ハロウィンの日。この日は東急ハンズ池袋店が37年間の営業に幕を閉じた日でした。
別れを惜しむように空は曇天。のちに雨へと変わりました。
池袋店が開店した日も雨だったようで、雨ととも現れ、雨の日とともに去っていったお店でした。

遠くから記念撮影をする人がたくさんおりました。



開店を待ちわびる人たち。

店員さんが準備に取りかかります。

開店しました。

みんなゾロゾロと入っていきます。

中に入ったところ。
もう閉店ということで閑散しており、お別れのための特集コーナーになっていました。


沢山の寄せ書きがありました。





野比くんも悲しんでおります。


二階にあがると、昔を偲ぶ過去の写真コーナーがありました。



こんな感じで雨の日でした。

すごい沢山並んでますね。雑貨のセレクトショップということで当時としては画期的なお店だったと思います。



沢山の寄せ書きがありました。





野比くんも悲しんでおります。


二階にあがると、昔を偲ぶ過去の写真コーナーがありました。



こんな感じで雨の日でした。

すごい沢山並んでますね。雑貨のセレクトショップということで当時としては画期的なお店だったと思います。

37年前当時の広告。



ここにも寄せ書きが。

最後は売れ残った商品ばかりなので、非常に寂しい感じでした。








今時らしくフォトスポットもありました。学生たちが作ったもののようです。創造を支援する店としての位置づけだったので、こうした取り組みは随所にみられました。





12月にはカインズに買収されることが発表されました。
ここ最近は赤字に苦しんでいたようで、アマゾンを代表とするEC業界に追い詰められていたのでしょう。
時代の変化を象徴するお別れでした。