
昨日は午前中は中地の姫路市勤労市民会館で、市民教養講座「播州城山流しの笛入門」だった。
今年は寒暖のメリハリがあるせいか、桜の期間が長い。
外はまだ桜も満開なので、「さくら」「白鷺城春秋(城山如水作曲)」より「桜舞う白鷺の空」などを、お稽古した。
12時にお稽古を終わって、手柄山中央公園でクラスの皆さんと花見。
教室の勤労市民会館から手柄山中央公園は、すぐ近くなので毎年恒例の行事。
満開の桜の下にシートを敷いて、花見の宴。
全員が、しの笛を手にして、さくら、黒田節、荒城の月、白鷺城春秋、恋文・愛・・・などを次々に演奏。
周りは会社関係か数十名のグループや、ファミリーがたくさん花見をしている。
一曲終わるごとに周りの花見客から盛大な拍手。
風が吹くと素晴らしい花吹雪。まさに「桜舞う白鷺の空」。
まるで映画のシーンのような趣だった。
先週末から、国重要文化財・播州室津賀茂神社小五月祭、姫路城国際交流観桜会、夢前川河川敷、昨日は手柄山中央公園と。
しの笛の花見の宴は、今週いっぱい続きそうだ。
今日は芦屋でお稽古なので、芦屋川の桜で、しの笛・花見の宴になるかも知れない。
播州城山流 しの笛・風の音
城山如水しの笛指南所