大阪では44人の方が亡くなったそうです。一応、集計が安定していないので、日によってかなりばらつきがあるんですが、連日10人以上だったところに44人はきついですね。
亡くなる人に関しては、まだこれから増えることが予想されるわけで。
でも今日はそのあたりはお休みで。
結局、続きも配信されてゴーゴリの3部作を見たんですが、やはりディカーニカ近郷夜話だということが最後にはっきり分かるようになっていました。
第2話には Viyも出て来たし、3話の最後にはプーシキンも登場(笑)
なにやら終わり方がバック・トゥー・ザ・フューチャーみたいになってましたが、続きはあるんですかね。
CGがかなり使われているんですが、綺麗すぎてゴーゴリの時代のロシアの田舎の雰囲気と合わない。
いや、面白いんですけどね。
その後、また別のロシアの映画を見たんですが、ファーストコンタクトもの。
キャストが面白くて、あっちの探偵役がこっちでは非常事態省の大佐で主人公(女子高生)の父親役、あっちのゴーゴリの役がこっちでは主人公の彼氏の役と。
大佐役の人は劇団の代表で、ゴーゴリ君は、その劇団に入って俳優としてキャリアを積んでいったんですね。
それで、こっちの映画のCGは内容にぴったり。宇宙船が格好良いのだ。
インデペンデンスデイと違って、宇宙人はちゃんと賢いし、地球人は結構バカと。
ただ、地球側が、宇宙船が落ちた街の話だけで拡がりがなかったのがやや残念ですけど。
普通の日本人はおそらく地球人が莫迦なのが許せないと思うので評価は低いかと思いますが。
少し前にもロシアのダークファンタジーものを観たんですが(現代のモスクワが舞台)、結構面白かったです。
似たような感じのがあったので、これもロシアのかなと思って見てみたら、普通に英語で主役がフィルコリンズの娘だったというのがありました。
やや前に「アトミックブロンド」を見た後、ピアース・プロズナンがスパイをやっている映画(007ではない)を見ましたが、これも割と面白かったです。
真面目なスパイ映画。
ピアース・プロズナンがテロリストとして出てくる映画は見始めたところです。
カンバーバッチがアラン・チューリングをやった映画も見たんですが、う~ん。もうちょっとチューリング・マシンの事をやったら面白かったかも。
暗号探偵クラブを思い出しながらこっちのキーラ・ナイトリーを見ると、妙な違和感としみじみ感が混ざります。
あと「みかんの丘」という渋いのをやっていますね。まだ途中までしか見てませんが。
途中までというと、「セブンシスターズ」というふしぎなSFが。
デイ・ワールドの逆なんだ。いや、裏か?
人口爆発した世界が舞台というのは同じで、デイ・ワールドは、本来は週に1日しか活動できずあとはコールドスリープしないといけないのに、そいつはすり抜ける技を使って毎日活動しているやつなんですが、こっちは「子どもは1人まで、2人目からは半永久的なコールドスリープ」という世界で7つ子が生まれて、さてどうするか、という話ですね。
それぞれが曜日で呼び合っているので独自のデイワールドになっているのでしょうが、こういうのって先の事を考えるとかなりめんどくさい展開になることが予想されるので(というか確実にそういうやつだよね)、まだ途中。というかはじめの方で止まってます。
GWは、ずっと天候不順なので、おうちでじっとしているしかないのです。
取りあえず「バベットの晩餐会」を見ようかと。
ところで先進国の検査状況。
BASILさん
イギリスでは全ての人に週2回分の検査キットが配られていて、ドライブスルー検査場や薬局などで「ください」と言えばポンと14回分が貰えます。
先進国はだれでも無料で検査が出来ます。これは他の先進国もそうです。
日本は違います。
しかし、民間で安くできるんだから政府がやればさしてコストは掛かりませんよね。
なのに「コスパが~」とか言ってる莫迦がいるんですね。五輪には何も言わないのに。脳が悪いんですかね。
今日は5900人台ですが、GW前には駆け込みがあるのでもっと増えると思ったんですけどね。どうなんでしょう。
大阪は明らかに検査負けしているし、東京・神奈川・千葉は真面目にやってないですよね。
ロシアのアニメーション作家の。
ユーリー・ノルシュテイン傑作選


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