ブロガー&SNS映画レビュアーの10年代日本映画ベスト 12位~32位
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第12位 『おおかみこどもの雨と雪』 監督 : 細田守 (2012年) [総合20点/投票3名]
第13位 『君の名は。』 監督 : 新海誠 (2016年) [総合18点/投票5名]
「2010年代は、『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督や、『この世界の片隅に』の片渕須直監督のような才能あふれる作家さんたちが次々と頭角を現した」(nyanco)
第14位 『この空の花 長岡花火物語』 監督 : 大林宣彦 (2012年) [総合18点/投票3名]
「「この世界の-」がなければ大林監督の大傑作「この空の花」がダントツ1位だったのだが」(Kei)
第15位 『勝手にふるえてろ』 監督 : 大九明子 (2017年) [総合17点/投票2名/ベストワン2名]
「共感しまくりのあらすじ。ラストは感涙と爆笑しかない。」(おざき)
第16位 『寝ても覚めても』 監督 : 濱口竜介(2008年) [総合17点/投票2名]
「濱口竜介には驚いた。観るものを悪夢の迷路に導き、どっぷりとその中に浸からせる。」(えい)
第17位 『風立ちぬ』 監督 : 宮崎駿 (2013年) [総合16点/投票4名/ベストワン1名]
「純粋ゆえに戦争に加担していく「風立ちぬ」は、何よりも恐ろしく気持ち悪く心に刺さった。」(しん)
第18位 『そこのみにて光輝く』 監督 : 呉美保 (2014年) [総合15点/投票3名]
第18位 『彼女がその名を知らない鳥たち』 監督 : 白石和彌 (2017年) [総合15点/投票3名]
第20位 『ハッピーアワー』 監督 : 濱口竜介 (2015年) [総合14点/投票2名/ベストワン1名]
第21位 『あん』 監督 : 河瀬直美 (2015年) [総合14点/投票2名]
第21位 『天竜区奥領家大沢 夏』 監督 : 堀禎一 (2014年) [総合14点/投票2名]
「芳醇な沢や雨や雲が様々な形でたゆたう山並みや道祖神や、村の外から一時的にやってくる人たちから繋がる、いつか無くなってしまうかもしれない村の歴史。」(おざき)
第23位 『天気の子』 監督 : 新海誠 (2019年) [総合13点/投票3名]
「あなたのためにわが身を犠牲にして世界を守るではなく、お前が助かるなら世界なんかぶっ壊れてもいいという「天気の子」は10年代で一番ロックだった」(しん)
第24位 『カメラを止めるな!』 監督 : 上田慎一郎 (2018年) [総合13点/投票2名]
第24位 『海街diary』 監督 : 是枝裕和 (2015年) [総合13点/投票2名]
第24位 『花筐/HANAGATAMI』 監督 : 大林宣彦 (2017年) [総合13点/投票2名]
「美、美、美。いつまでもその世界に浸っていたかった。」(おざき)
第27位 『冷たい熱帯魚』 監督 : 園子温 (2011年) [総合12点/投票2名]
第27位 『ペコロスの母に会いに行く』 監督 : 森崎東(2013年) [総合12点/投票2名]
第29位 『そして父になる』 監督 : 是枝裕和 (2013年) [総合11点/投票2名]
第29位 『終の信託』 監督 : 周防正行 (2012年) [総合11点/投票2名]
「ラスト40分、座ってしゃべるだけなのに緊迫感ものすごいあのクライマックスは10年代の日本映画ベストシーン」(しん)
第29位 『キツツキと雨』 監督 : 沖田修一 (2012年) [総合11点/投票2名]
「見えないものを見せ、聞こえない音を聞かす旨さ」(しん)
第32位 『湯を沸かすほどの熱い愛』 監督 : 中野量太 (2016年) [総合10点/投票3名]
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順位は、1位10点〜10位1点として計算。
同点の場合投票者の多い方を上位に。投票者も同数の場合はベストワンの多い方を上位とした。
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2010年代 日本映画ベストテン 1位~10位
2010年代 ベストテン個人部門_日本映画篇
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第12位 『おおかみこどもの雨と雪』 監督 : 細田守 (2012年) [総合20点/投票3名]
第13位 『君の名は。』 監督 : 新海誠 (2016年) [総合18点/投票5名]
「2010年代は、『君の名は。』『天気の子』の新海誠監督や、『この世界の片隅に』の片渕須直監督のような才能あふれる作家さんたちが次々と頭角を現した」(nyanco)
第14位 『この空の花 長岡花火物語』 監督 : 大林宣彦 (2012年) [総合18点/投票3名]
「「この世界の-」がなければ大林監督の大傑作「この空の花」がダントツ1位だったのだが」(Kei)
第15位 『勝手にふるえてろ』 監督 : 大九明子 (2017年) [総合17点/投票2名/ベストワン2名]
「共感しまくりのあらすじ。ラストは感涙と爆笑しかない。」(おざき)
第16位 『寝ても覚めても』 監督 : 濱口竜介(2008年) [総合17点/投票2名]
「濱口竜介には驚いた。観るものを悪夢の迷路に導き、どっぷりとその中に浸からせる。」(えい)
第17位 『風立ちぬ』 監督 : 宮崎駿 (2013年) [総合16点/投票4名/ベストワン1名]
「純粋ゆえに戦争に加担していく「風立ちぬ」は、何よりも恐ろしく気持ち悪く心に刺さった。」(しん)
第18位 『そこのみにて光輝く』 監督 : 呉美保 (2014年) [総合15点/投票3名]
第18位 『彼女がその名を知らない鳥たち』 監督 : 白石和彌 (2017年) [総合15点/投票3名]
第20位 『ハッピーアワー』 監督 : 濱口竜介 (2015年) [総合14点/投票2名/ベストワン1名]
第21位 『あん』 監督 : 河瀬直美 (2015年) [総合14点/投票2名]
第21位 『天竜区奥領家大沢 夏』 監督 : 堀禎一 (2014年) [総合14点/投票2名]
「芳醇な沢や雨や雲が様々な形でたゆたう山並みや道祖神や、村の外から一時的にやってくる人たちから繋がる、いつか無くなってしまうかもしれない村の歴史。」(おざき)
第23位 『天気の子』 監督 : 新海誠 (2019年) [総合13点/投票3名]
「あなたのためにわが身を犠牲にして世界を守るではなく、お前が助かるなら世界なんかぶっ壊れてもいいという「天気の子」は10年代で一番ロックだった」(しん)
第24位 『カメラを止めるな!』 監督 : 上田慎一郎 (2018年) [総合13点/投票2名]
第24位 『海街diary』 監督 : 是枝裕和 (2015年) [総合13点/投票2名]
第24位 『花筐/HANAGATAMI』 監督 : 大林宣彦 (2017年) [総合13点/投票2名]
「美、美、美。いつまでもその世界に浸っていたかった。」(おざき)
第27位 『冷たい熱帯魚』 監督 : 園子温 (2011年) [総合12点/投票2名]
第27位 『ペコロスの母に会いに行く』 監督 : 森崎東(2013年) [総合12点/投票2名]
第29位 『そして父になる』 監督 : 是枝裕和 (2013年) [総合11点/投票2名]
第29位 『終の信託』 監督 : 周防正行 (2012年) [総合11点/投票2名]
「ラスト40分、座ってしゃべるだけなのに緊迫感ものすごいあのクライマックスは10年代の日本映画ベストシーン」(しん)
第29位 『キツツキと雨』 監督 : 沖田修一 (2012年) [総合11点/投票2名]
「見えないものを見せ、聞こえない音を聞かす旨さ」(しん)
第32位 『湯を沸かすほどの熱い愛』 監督 : 中野量太 (2016年) [総合10点/投票3名]
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順位は、1位10点〜10位1点として計算。
同点の場合投票者の多い方を上位に。投票者も同数の場合はベストワンの多い方を上位とした。
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2010年代 日本映画ベストテン 1位~10位
2010年代 ベストテン個人部門_日本映画篇
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