昨日は所用の関係で夕方から千葉入り。
エース杯用の景品を買ったり、
レベル上げをやったりしました。
ちなみにラッキーではカードゲーム全般で旧カードサービスを行なっています。
空のピロー袋5個で旧カード1枚が貰えるので、
この機会に袋を拾い集め…もといプレイしに行くのも良いでしょう。
帰り際には勿論本八幡に寄ったのですが、
大戦3の携帯ストラップキャンペーンが始まっていました。
取り敢えず3個ほど集めてみましたが、
今までのキャンペーンと違って露骨な「地雷」は無いので、
やはり参加者の意向が汲み取られたと思った次第です。
そんな訳で長く続いたSDB24のレポートも今回が最終回、
予選2回戦の最終試合の様子をお送りします。
----
予選2回戦第5試合(ARK、クー、ロンファ、じゅうべい)
正午から始まった予選もこれが最終試合。
暫定4位は依然としてAZOTHで、
じゅうべい以外は入城すれば決勝進出の可能性があるのだが、
やはり各プレイヤーとも消化試合という気分が強い様だ。
この試合の注目はやはり「機械デッキ」を駆るじゅうべい。
1回戦では泥試合の原因を作ったた上に全く戦闘に絡めずに終わったが、
見方を変えればそれだけ場の制圧力が高いということ。
対処が遅れれば一方的な勝利を収める可能性もあるだけに、
他プレイヤーにとっては最も危険な存在となることは間違いない。
<<<試合開始>>>
マップは図書館(夕方)、南スタート。
天女の無い中、鍵を取ったのは何とじゅうべい。
玉文明の聖地もスタンバイして早くもエンジン全開だ。
対する3人は単に先回りしただけで祠待ちは無し。
という訳でじゅうべいはそのまま1つ目の祠を獲得。
しかしガーディアンを配置したものの手札は無く、
次のターンには鍵を奪われるのは確実だ。
これに対してクーとARKが戦闘1番取り勝負に挑むが、
勝ったのはクー。
審判の石像でガーディアンを討ち取り、
鍵と次の祠の安全を確保する。
ホルダーになったクーは、
天女の羽衣とワープアイテムを駆使して祠1つを確保。
ナイトキャットを配置して手札を緑白とし、
隙あらば祠2タテを狙う構えだ。
チェイサーターンが始まり、
ホルダーに一番近いのは、
前ターンに先回りをしていた「攻撃強化の化身」ロンファ。
ところがロンファはクーの布陣にソリューションを見出せず、
またしても先回りを余儀なくされてしまう。
結局攻め込んだのはARKとじゅうべいの2人となった。
まずARKの侵略はブレストナイト。
ARKといえば聖騎士の紋章に期待したいところだったがここで使った支援は目くらまし。
しかしここはクーが1枚上手だった――何とクーの支援も目くらましだったのだ。
これで攻撃値17のブレストナイトを討ち取った後に迎えるのは、
「機械デッキ」の使い手じゅうべいのキャッスルカノンとの戦闘。
じゅうべいの支援墓場の暗盾――キャッスルカノンにとっては攻撃支援と同じだ――に対し、
クーはハコリスを使って勝負あり…といいたいところだが、
ここでも確率の女神ははクーを裏切ったのだった。
「本当にハコリス避けないねぇ」の声がまたしてもギャラリーの間で飛び交った。
1回戦では全く身動きが取れなかったじゅうべいだったが、
流れの速いこの試合では絶好調。
遠回りをしながらも2つ目の祠を獲り、
メカニモンクを配置した上に手札に白を残す、
というほぼベストの状態でチェイサー達を待ち構える。
チェイサーの動き次第では入城勝利すら十分狙える位置だ。
一方1回戦に続いて波に乗れずにいるARK。
何とかして鍵に触りたいところだが、
前ターンのうちに先回りしていたロンファに戦闘1番を取られてしまう。
そのロンファの侵略は、ラフリア(冬)+攻撃値32の攻撃強化。
対するじゅうべいは支援を使わずに大ダメージを受け、
ARKはここで早くもライフアウトとなってしまった。
さて開幕からの遅れを取り戻したいロンファだが、
次の祠には先程戦ったじゅうべいのグリーンパズル――開幕の鍵取りの後に配置したものだ――が残っていた。
当然ながらじゅうべいは未だに白を1枚残している訳で、
ロンファにとっては戦いづらい状況だが意を決して祠へ。
そのロンファの侵略は、十分過ぎるほどの助走を付けたメカニモンク。
これに対しじゅうべいの使った支援は、威圧のオーラ。
そしてロンファの支援が公開されるが――使った支援は目くらまし。
デッキリセット直後ならば大金星だったのだが、
デッキ枚数の少ない状況では祠を守るどころか、
じゅうべい自身をライフアウトから救うことすら出来ないのだった。
こうしてロンファが2試合通して漸く祠を1つ獲ったところでマップが朝に変化。
手札が無いので戦闘1番を取ったチェイサーに鍵が渡るのは確実なのだが、
マップチェンジ後にホルダーの真横にいたのは――何と先程ライフアウトしたばかりのじゅうべいだった。
勿論戦闘1番を取ったのはじゅうべいで、
キャッスルカノンで易々と鍵を奪うことに成功。
何と1回戦で1点も取れなかったじゅうべいが、
ここで入城にリーチをかけてしまった。
しかし現実はそう甘くはなかった。
祠回りが速すぎた関係で、
序盤でクーが侵略に使った審判の石像がそのまま生き残っていたのだ。
勿論クーは手札に青緑白を残したまま待ち構えており、
ここは勝たなければ入城は果たせない。
しかもこんな時に限ってソリューションが無かったらしく、
手札をすべて使い切ってスフィンクスを置き、
嵐が過ぎ去るのを待つことしか出来ない。
じゅうべいの命は風前の灯だ。
残り時間5分の表示の中、
この不運なホルダーに1番で攻め込んだのは、
ここまでなかなか鍵に絡めずにいた「エーアールケー」もといARK。
契約の証+アンデッドソードで支援の無い――そもそも手札の無い――スフィンクスを討ち取り、
漸く鍵を手に入れることに成功する。
戦闘2番となったロンファが吹き飛ばされ、
クーが祠横で待ち構えていたこともあって次の祠は空。
残り3分の表示の中でARKは漸く祠1つを獲得するが、
手札に白が被った関係か、
防衛用のモンスターを置くことが出来ずにターンを渡すことになってしまう。
これに対して戦闘1番を取ったのは勿論クー。
ピノ+アンデッドソードで丸裸のARKを「焼うどん」にし、
久々に鍵を奪い返すことに成功。
しかし次の祠にはガーディアンで強化された、
じゅうべいのスフィンクスが入城を賭けて待ち構えていたのだった。
クーにとって幸運だったのは、
じゅうべいは手札を1枚も持っていなかったことだった。
勿論クーは、完璧なソリューションを用意していた――現世強化ダゴン+心眼。
じゅうべいが2度目のライフアウトを喫し、
クーが2つ目の祠を獲得したところで試合終了。
クーはノーミスでこの試合を終えたが、
1回戦での1ミスが響いて決勝進出は果たせず、
ここにAZOTHの決勝進出が確定したのだった。
ちなみに「機械デッキ」の使い手じゅうべいは2位。
1位獲得どころか入城まで狙える位置まで付け、
最後まで試合を盛り上げた事には注目に値する。
次回大会でも見逃せない存在になることは間違い無い。
<<<試合終了>>>
エース杯用の景品を買ったり、
レベル上げをやったりしました。
ちなみにラッキーではカードゲーム全般で旧カードサービスを行なっています。
空のピロー袋5個で旧カード1枚が貰えるので、
この機会に袋を拾い集め…もといプレイしに行くのも良いでしょう。
帰り際には勿論本八幡に寄ったのですが、
大戦3の携帯ストラップキャンペーンが始まっていました。
取り敢えず3個ほど集めてみましたが、
今までのキャンペーンと違って露骨な「地雷」は無いので、
やはり参加者の意向が汲み取られたと思った次第です。
そんな訳で長く続いたSDB24のレポートも今回が最終回、
予選2回戦の最終試合の様子をお送りします。
----
予選2回戦第5試合(ARK、クー、ロンファ、じゅうべい)
正午から始まった予選もこれが最終試合。
暫定4位は依然としてAZOTHで、
じゅうべい以外は入城すれば決勝進出の可能性があるのだが、
やはり各プレイヤーとも消化試合という気分が強い様だ。
この試合の注目はやはり「機械デッキ」を駆るじゅうべい。
1回戦では泥試合の原因を作ったた上に全く戦闘に絡めずに終わったが、
見方を変えればそれだけ場の制圧力が高いということ。
対処が遅れれば一方的な勝利を収める可能性もあるだけに、
他プレイヤーにとっては最も危険な存在となることは間違いない。
<<<試合開始>>>
マップは図書館(夕方)、南スタート。
天女の無い中、鍵を取ったのは何とじゅうべい。
玉文明の聖地もスタンバイして早くもエンジン全開だ。
対する3人は単に先回りしただけで祠待ちは無し。
という訳でじゅうべいはそのまま1つ目の祠を獲得。
しかしガーディアンを配置したものの手札は無く、
次のターンには鍵を奪われるのは確実だ。
これに対してクーとARKが戦闘1番取り勝負に挑むが、
勝ったのはクー。
審判の石像でガーディアンを討ち取り、
鍵と次の祠の安全を確保する。
ホルダーになったクーは、
天女の羽衣とワープアイテムを駆使して祠1つを確保。
ナイトキャットを配置して手札を緑白とし、
隙あらば祠2タテを狙う構えだ。
チェイサーターンが始まり、
ホルダーに一番近いのは、
前ターンに先回りをしていた「攻撃強化の化身」ロンファ。
ところがロンファはクーの布陣にソリューションを見出せず、
またしても先回りを余儀なくされてしまう。
結局攻め込んだのはARKとじゅうべいの2人となった。
まずARKの侵略はブレストナイト。
ARKといえば聖騎士の紋章に期待したいところだったがここで使った支援は目くらまし。
しかしここはクーが1枚上手だった――何とクーの支援も目くらましだったのだ。
これで攻撃値17のブレストナイトを討ち取った後に迎えるのは、
「機械デッキ」の使い手じゅうべいのキャッスルカノンとの戦闘。
じゅうべいの支援墓場の暗盾――キャッスルカノンにとっては攻撃支援と同じだ――に対し、
クーはハコリスを使って勝負あり…といいたいところだが、
ここでも確率の女神ははクーを裏切ったのだった。
「本当にハコリス避けないねぇ」の声がまたしてもギャラリーの間で飛び交った。
1回戦では全く身動きが取れなかったじゅうべいだったが、
流れの速いこの試合では絶好調。
遠回りをしながらも2つ目の祠を獲り、
メカニモンクを配置した上に手札に白を残す、
というほぼベストの状態でチェイサー達を待ち構える。
チェイサーの動き次第では入城勝利すら十分狙える位置だ。
一方1回戦に続いて波に乗れずにいるARK。
何とかして鍵に触りたいところだが、
前ターンのうちに先回りしていたロンファに戦闘1番を取られてしまう。
そのロンファの侵略は、ラフリア(冬)+攻撃値32の攻撃強化。
対するじゅうべいは支援を使わずに大ダメージを受け、
ARKはここで早くもライフアウトとなってしまった。
さて開幕からの遅れを取り戻したいロンファだが、
次の祠には先程戦ったじゅうべいのグリーンパズル――開幕の鍵取りの後に配置したものだ――が残っていた。
当然ながらじゅうべいは未だに白を1枚残している訳で、
ロンファにとっては戦いづらい状況だが意を決して祠へ。
そのロンファの侵略は、十分過ぎるほどの助走を付けたメカニモンク。
これに対しじゅうべいの使った支援は、威圧のオーラ。
そしてロンファの支援が公開されるが――使った支援は目くらまし。
デッキリセット直後ならば大金星だったのだが、
デッキ枚数の少ない状況では祠を守るどころか、
じゅうべい自身をライフアウトから救うことすら出来ないのだった。
こうしてロンファが2試合通して漸く祠を1つ獲ったところでマップが朝に変化。
手札が無いので戦闘1番を取ったチェイサーに鍵が渡るのは確実なのだが、
マップチェンジ後にホルダーの真横にいたのは――何と先程ライフアウトしたばかりのじゅうべいだった。
勿論戦闘1番を取ったのはじゅうべいで、
キャッスルカノンで易々と鍵を奪うことに成功。
何と1回戦で1点も取れなかったじゅうべいが、
ここで入城にリーチをかけてしまった。
しかし現実はそう甘くはなかった。
祠回りが速すぎた関係で、
序盤でクーが侵略に使った審判の石像がそのまま生き残っていたのだ。
勿論クーは手札に青緑白を残したまま待ち構えており、
ここは勝たなければ入城は果たせない。
しかもこんな時に限ってソリューションが無かったらしく、
手札をすべて使い切ってスフィンクスを置き、
嵐が過ぎ去るのを待つことしか出来ない。
じゅうべいの命は風前の灯だ。
残り時間5分の表示の中、
この不運なホルダーに1番で攻め込んだのは、
ここまでなかなか鍵に絡めずにいた「エーアールケー」もといARK。
契約の証+アンデッドソードで支援の無い――そもそも手札の無い――スフィンクスを討ち取り、
漸く鍵を手に入れることに成功する。
戦闘2番となったロンファが吹き飛ばされ、
クーが祠横で待ち構えていたこともあって次の祠は空。
残り3分の表示の中でARKは漸く祠1つを獲得するが、
手札に白が被った関係か、
防衛用のモンスターを置くことが出来ずにターンを渡すことになってしまう。
これに対して戦闘1番を取ったのは勿論クー。
ピノ+アンデッドソードで丸裸のARKを「焼うどん」にし、
久々に鍵を奪い返すことに成功。
しかし次の祠にはガーディアンで強化された、
じゅうべいのスフィンクスが入城を賭けて待ち構えていたのだった。
クーにとって幸運だったのは、
じゅうべいは手札を1枚も持っていなかったことだった。
勿論クーは、完璧なソリューションを用意していた――現世強化ダゴン+心眼。
じゅうべいが2度目のライフアウトを喫し、
クーが2つ目の祠を獲得したところで試合終了。
クーはノーミスでこの試合を終えたが、
1回戦での1ミスが響いて決勝進出は果たせず、
ここにAZOTHの決勝進出が確定したのだった。
ちなみに「機械デッキ」の使い手じゅうべいは2位。
1位獲得どころか入城まで狙える位置まで付け、
最後まで試合を盛り上げた事には注目に値する。
次回大会でも見逃せない存在になることは間違い無い。
<<<試合終了>>>