何度も言うが、第一期分に於いて、規制開放、規制改革の反対そのもの様な事を、実に陰湿に裏に回ってやり続け、終に半値八掛けで、ダイヤモンドを取得した様な人間(会社)に、

何度も言うが、第一期分に於いて、規制開放、規制改革の反対そのもの様な事を、実に陰湿に裏に回ってやり続け、終に半値八掛けで、ダイヤモンドを取得した様な人間(会社)に、
因みに、朝日新聞大阪本社は、この頃、大阪をお笑いの街と分類する等と言う特集をたて続けに組んだりして、痴呆テレビと同等に成り下がっていたのである。
私が40年超も購読を続けて来た朝日新聞大阪本社までが、この人間のグループの不動産会社社長を名士として遇して北ヤード第二期分の事を語らせる始末だった。
それでいながら、最初から最後まで、大阪について、とことんネガティブな事を言い広めて来た。
原広司が当然に見えていた大阪が、この人間には全く見えていなかった。見えていた事は、とにかく半値八掛けで自分の会社の手に入れる事だけだったろう。
東京一極集中を甚だしくして、自分達が惨憺たるものにした、この20年超の大阪しか、彼には見えていなかったのだろう。
自分達の唯一の哲学で専売特許で在った〈半値八掛け〉一本やりで国を駄目にし続けて来た一方で、二流や三流をはびこらせることは誰よりも巧みだったと云っても過言ではない。
偉人・原広司が、その神から与えられた明晰さで知っていた大阪の歴史と、集積の偉大さと美しさ、や、大阪のポテンシャルを全く知る能力も持ち合わせていなかった人物…二流経済人でありながら…妙な持ち上げられ方をして、変な立場を得て、自分の会社の為の利益を第一義に考えていた人間は、大阪について何にも知らなかったと云っても過言ではないのだ。
彼らが誰も言えない事、発想できない重要な事に、もう一度、言及する前に。
先夜、観ていたテレビで…NHKだったろう…韓国が、仁川を…只今、大成功中の国際空港だけではなく…これから拡大するアジアの(特に中国のだろう)富裕層が、必ず豪華クルーズに繰り出すと確信して、港を拡張整備中であるとの報道だった。
韓国の目覚(めざ)とさには本当に感心した。
この番組を観た翌日に、先日(18日)の撮影を行ったのである。そういえば、この日、韓国から姉妹で来たと云う娘さんたちがいた。ソウルの有名女子大に在学中とのことだった。
彼女たちも大阪の美しさには息をのみ感嘆していたのである。
今日、大阪港方面を撮影し直すために再訪した私の脳裏に浮かんだ事は、大阪にとっても、日本にとっても重要な事だと思う。
大分前に、阪急インターナショナルホテルへの〈エール〉として書いた文章で明らかにした様に、大阪は、世界一と言っても過言ではない位に…実は、美しい街なのである。
私に匹敵する当代第一級の知性である原広司は(呵々大笑)、その事を知っていた。
痴呆テレビと、お笑いなんぞを観続けて本当の低能に成り下がった大阪人が、すっかり忘れ去っていた事を、原広司は、私は知っていたのである。
原さんは、このツインタワーを作り、空中庭園を創った。
2月20日は快晴マークが並んでいた。
先日の梅田シティ・空中庭園からの、大阪、神戸、伊丹、池田、東大阪、奈良を一望する写真の中で、淀川河口から大阪港方面が一昨日の天気の関係で綺麗に撮れなかった。
良し…今日、撮り直そうと決めて向かったのだった。
私が大阪で暮らす事を選択して、もう40年になるか。
大阪で生まれ大阪で育った人間の大半は大阪を知らないと、或る時期から私は思いだした。
ニッポンの企業力、第4部サバイバルと題した特集が今日で終了らしい。
小見出しは「誰でも同じ絵」「外部の起用有効」などとあり、
大見出しにはしがらみ絶ち決断・実行とあるのだが、下記拙著を購読された方ならば誰でも芥川の「解答」を実行することこそ、それだと知るはずである。
だからいまだに購読されていない方も、今すぐに読んだ方が良いと私は何度も言うのである。