文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

「想定が甘かった」のはGE社だったのに朝日はまるで東電の想定がなってなかったように仕立てて、以後の原発廃止デマの基にしてきた

2024年01月18日 23時48分44秒 | 全般

以下も以前に発信した章である。
数か所の誤字や段落等を修正して再発信する。
高山正之の著作からである。
本論文も彼が戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである事を証明している。

福島原発事故で一番ワルいのは米国

3.11から丸2年。朝日新聞にちょっと驚きの記事が載った。
東電福島原発に駐在した元米ゼネラル・エレクトリック社(GE)の責任者へのインタビュー記事だ。 
なんで驚きかというと、朝日はあの震災発生時から事故を起こした原子炉がGE社製ということをずっとぼやかしてきたからだ。 
例えば発生間もないころの原子力担当編集委員、竹内敬二の「甘い想定」という記事。 
「格納容器には弁は『日本では炉心溶融が起こらない』として装備されていなかった。海外の動きにおされて導入した弁が今は命綱になった。当初の事故想定がいかに甘かったかを示している」 
これだけだと原子炉は日本製で、ガス放出弁すらつけてなかったと読める。
でも、炉は紛れもなくGE社製で、弁は東電が米国のスリーマイル事故を見て自主的に取り付けたものだ。 
「想定が甘かった」のはGE社だったのに朝日はまるで東電の想定がなってなかったように仕立てて、以後の原発廃止デマの基にしてきた。 
それを今ごろGE社製でしたとやる。
もうほとぼりも冷めたろう。気づかぬうちに昔の嘘を手直ししておこうと思ったか。 
そのインタビューの中身が凄い。
GEの責任者は沖縄生まれの日本人で基地反対闘争に青春を燃やし、その後、船員をやっていてGEに拾われ、熱中性子も臨界も知らずに沸騰水型原子炉(BWR)専門家になった。 
こんなので大丈夫かとふと思うが、受け持った「福島の炉はGEの設計ミスも含め、いくつかの異常な事態も経験した」と明かす。 
それは事実で、中でも応力腐食割れは酷かった。
高圧蒸気のパイプや炉心を包むシュラウドが次々割れて放射能漏れが起きた。 
発電用タービンも破断し、燃料棒被覆管もだめ。
要するに完全な欠陥炉だった。 
炉は運転不能になったが、GEは何もしなかった。 
それで東電と東芝など日本のメーカーが協力して解決に当たった。
朝日がムラとか蔑称する仲間たちだ。
そして応力腐食は炭素量の多いステンレスと溶接工程が原因だったことを突き止めた。
割れるタービンも鋳型成形ではなく、日本の技術を生かした削り出し一体型に替えた。 
この改良中に今回、最悪の事態を回避できたガス放出弁も取り付けられた。 
見かけ以外すべて日本製になったGEモデルの原子炉は以後、3.11の大津波まで故障を知らなかった。 
インタビューではこれには触れずに「原発は危なくないのか」と記者が誘導し、「東電がいかに安全に無関心か」を、GE駐在員としての苦悩をしみじみ語らせる。 
「BWRは熟練していないと対応できない。五感を研ぎ澄ませ、配管に触れ、震動や温度に異常ないか確かめることもあった」 
彼が確かめた配管はとっくに安全な日本製に替わっていることは言わない。
米国人の嘘つきがすっかり身についた口ぶりだ。 
彼が触れないもう一つのポイントが、なぜGEは応力腐食割れなど欠陥を無責任に放置したのかだ。 
今、米サンオノフレ原発が、三菱納入の蒸気発生器が故障した、おかげで廃炉にせざるを得なくなったと米国側はPL法で三菱を訴えている。 
トヨタのレクサス訴訟と同じ、ほとんど言い掛かり訴訟だが、三菱に仮に不具合があったとしても、GEの欠陥原子炉の深刻さとは比べものにはならない。 
それなのになぜ東電がGEに求償しなかったかというと、原子力賠償法4条に「東電など事業者以外は賠償の責任はない」とPL法適用を禁じているからだ。 
当時の原子力事業は米国の輸銀や、それこそGEからの借入に頼っていた。
面倒見てやっているのにPL法など考えるなという米側の意向でこの一項が挿入されたといわれる。 
GEが福島を船員上がりの責任者で済ませた理由もその辺にあるのだろう。 
GEの手抜きのおかげでというか日本はそれで立派な原発を作れるようになった。輸出も好調だ。 
インタビューはその日本製原発がどんどん輸出されていく現状に触れ、朝日新聞は彼に「それでいいのか」と言わせる。 
どこにも一片の真実もない記事。
それでいいのかとこっちが聞きたい。                            
(2013年8月1日号)


Top 10 real-time searches 2024/1/18, 23:32

2024年01月18日 23時32分52秒 | 全般

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Come gli Stati Uniti hanno approvato con riluttanza la costruzione della centrale nucleare

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再発信!トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。

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文明のターンテーブルThe Turntable of Civilizationの人気記事 2024/1/18

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Як свет глядзіць на жыхароў прэфектуры Фукусіма? Я хачу, каб вы ведалі.

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中国に絡めとられている人間以外の日本国民で、これを観て、ゾッとしない人はいるだろうか。

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トップページ

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日中友好などと言う言葉に騙されて貧しかった中国に対して史上最高の資金援助、技術援助を行って来た日本。

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福島に来たGEはエジソンそのままの傲慢さで、日本側に炉心設計図も見せず、材質も秘密、ビス1本の変更も許さなかった。

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更には、2014年8月までは朝日新聞が日本を支配していたからである。或る面では、それが最大因子だったとも言える。

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Miltä maailma suhtautuu Fukushiman prefektuurin ihmisiin? Haluan että tiedät.

 

2024/1/17 in Kyoto


福島に来たGEはエジソンそのままの傲慢さで、日本側に炉心設計図も見せず、材質も秘密、ビス1本の変更も許さなかった。

2024年01月18日 21時14分14秒 | 全般

以下は、2015/2/28に、「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」と題して出版された高山正之の著作からである。
本論文も彼が戦後の世界で唯一無二のジャーナリストであることを証明している。

随分前に、世界中のプリマから大変な尊敬を受けているモナコ王立バレエ学校の老女性教授が来日した。
その時に彼女が芸術家の存在意義について語った言葉である。
『芸術家が大事な存在なのは、隠された、隠れた真実に光を当てて、それを表現する事が出来る唯一の存在だからです。』
彼女の言葉に異議を唱えるものはいないだろう。
高山正之は戦後の世界で唯一無二のジャーナリストであるだけではなく、戦後の世界で唯一無二の芸術家と言っても全く過言ではない。
一方、大江…彼については、故人を悪くは言いたくないが。
村上等、作家と称する人間達、自分達を芸術家だと思いこんでいる人間達の多くは、芸術家の名にも値しない存在なのである。
何故なら、彼らは、隠された、隠れた真実に光を当てて、それを表現する、どころか、朝日新聞等が作り出した嘘を表現して来ただけの人間達だからである。
彼らの様な存在は、日本に限らず、世界中の国においても同様なはずである。
つまり、真の芸術家とは、極少数しか存在していないのである。
私が、今の世界で、最もノーベル文学賞に相応しいのは、高山正之を措いて他にはいない、と言及している事の正しさを、本論文も見事に証明している。
日本国民のみならず世界中の人達が必読。
見出し以外の文中強調は私。

「1つの閃きと99の訴訟」がエジソンの正体だった
米GE社はエジソンが創った会社だ。
別名、発明王。「1つの閃きと99の努力だ」とかよさそうな人のように言われるが、どうして、彼の国と同じで根性が悪い。 
彼は何か発明するとすぐ特許を取って似たような研究をしている者を訴訟で潰し利益を独占していった。
「1つの閃きと99の訴訟」が彼の正体だ。 
エジソンは直流電流で電球を灯すと、すぐ直流送電の特許を取った。
これで電気が普及すれば大金持ちになれるはずだったが、いや交流送電のほうが効率的とジョージ・ウェスティングハウスが主張した。
今も続くGE社の商売敵ウェスティングハウス(WH)社の創業者だ。 
エジソンは早速WH方式の排除を謀った。
交流電気は即死すると言い触らし、いっそのこと電気椅子を作ってみたらと米国の残忍な国民性に訴えた。
アイデアはすぐに採用され、妻を手斧で殺したウイリアム・ケムラーが電気椅子処刑の第一号になったが、それはエジソンが期待した以上に惨たらしいものだった。 
GEとWHは原子力発電でも対決した。
WHは炉心を巡る一次冷却水から二次冷却水加熱を取り出してタービンを回す加圧水型をつくった。
対してGE社製は一次冷却水をそのままタービンに送って回す沸騰水型だった。 
構造は単純だが、単純がそのまま安全とはならない。
現に米海軍の原子力潜水艦は大方がWHの加圧水型を採用している。 
この当時、米国は20年続いた民主党政権が倒れ、共和党のアイゼンハワーが大統領に就任した。
彼は「何もしない大統領」とか「毎週2回ゴルフをやった」とか言われた。
こういう中傷は民主党を贔屓する米マスコミ界が好んでまき散らしてきた。 
しかし事実は逆だ。
民主党が殺戮兵器として使ってきた核を平和利用に転換させたのも、全米をつなぐフリーウエーを創らせたのも彼だった。
彼はまた民主党が続けてきた日本衰亡政策をやめ、世銀に復興のカネを融資させた。
日本はそれで新幹線を走らせ、東名を開通させ、東京五輪まで開催できるようになった。 
彼は民主党のトルーマンの広島原爆投下に「戦略的にも人道的にも許されない」と反対してきた。
しかし原爆は2発も投下された。
彼は自説の核平和利用を日本から始めようと考えた。
資源もエネルギーも不足する日本もそれは歓迎だった。 
しかし民主党は日本の復活には反対だから下院議員シドニー・エイツは「それなら広島の爆心地に原子炉を建てさせれば面白い」と提案した。
アイゼンハワーは法案を即座に却下した。 
日本はこのとき原発20基を導入した。
ただ、その大方が米原潜の積む安全なWH社製加圧水型ではなく、不人気のGE社製沸騰水型だった。
第一号炉は東電福島に置かれた。
GE社製が多数を占めたのは、電気椅子のときと同じにGEの政治力で、日本側に選択の余地はなかった。 
アイクのせっかくの好意はこの一点で少し曇った。 
福島に来たGEはエジソンそのままの傲慢さで、日本側に炉心設計図も見せず、材質も秘密、ビス1本の変更も許さなかった。 
それで運転したら燃料棒被覆管は破れ、配管は脆性破断し、作業員の被曝事故まで起こして何度も炉を停める事態も起きた。 
東電と東芝などメーカーの苦闘がここから始まり、GEの杜撰(ずさん)な原子炉はほとんど別物に見えるほどまで改良された。
それが東電柏崎に据えた日本製の沸騰水型だ。
稼働中に中越沖地震の直撃を受けたが、原子炉はもちろん無傷、自動運転停止に狂いもなかった。 
アイゼンハワーの核平和利用はGEという躓(つまづ)きはあったものの着実に日本に根付いていった。
その思いを込めて大統領は訪日を計画したが、核アレルギーを煽る朝日新聞と中核、革マルが大騒ぎして実現されなかった。 
それから半世紀、米民主党の意に反して日本はほぼエネルギー自立を手にしたが、そこに3・11の大津波が福島を襲った。
米国はGE製が欠陥品と知っている。
原子炉の格納容器の圧力を抜くベントもGE製にはなかった。
日本が改良してつけたものだ。
大惨事を小惨事に食い止めたのは日本の技術と予見で、責任を感じた米国はだからトモダチ作戦をやった。 
しかし日本の不幸は馬鹿な菅だけではなかった。
これを奇貨として「日本が嫌いな勢力」がまたぞろ息を吹き返し、核アレルギーを煽った。
新聞もテレビも「国会前に集まろう、脱原発を叫ぼう」とさもいいこと風に呼びかける。
「参加者には中核、革マルの活動家」(産経新聞)もいた。
音頭は朝日が取る。
アイク訪日阻止の顔ぶれとそれはまったく同じだった。 
その米国でも日本嫌いの民主党政権が戻ってきた。
日本が欠陥GEの訴訟を起こさないのを確認した今オバマはそっぽを向いたままだ。
そのくせ米国はいまや世界一安全な東芝製加圧水型原発の新規建設を決めた。
スリーマイル島以来34年ぶりのことだ。 
米国はサダム・フセインを潰し、イラクを混乱に落とした。
偉そうに中東を仕切ろうなど100年早い。
産油国は黙って油を出していればいいという米国のメッセージが聞こえる。
オバマ米国も同じ。
偉そうにエネルギー自立なんて思うな。
日本は縮こまって知恵さえ出していればいいのだと。

 

2024/1/17 in Kyoto


東電はむしろGEの被害者だが、この際、悪者にしてしまった方が記事は書きやすい。

2024年01月18日 21時04分59秒 | 全般

以下は、戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之が2013/12/10に出版した「高山正之が米国・支那・韓国・朝日を斬る」、テーミス、1000円、からである。
日本国民のみならず世界中の人たちが必読。
真実を明らかにして私たちに伝えている彼の舌鋒の鋭さには誰もが感嘆するはずである。
論旨の鋭さにおいて彼の最高峰であるといっても過言ではない。
見出し以外の文中強調は私。

東電を「悪者」に仕立てた新聞は暴れん坊将軍だ
社会部は勧善懲悪のパターンに固執して阿漕な知事を善人に
「豊田商事事件」の複雑な背景 
社会部の紙面の作り方は一言でいえば、チャンバラ映画と同じ、勧善懲悪だ。 
悪代官が商家の娘に横恋慕して、親に難題を吹っ掛ける。
今風にいえば、パワハラをやる。
泣く子と地頭には勝てない。
哀れ娘は手籠めにというときに、暴れん坊将軍が現れ「余の顔を見忘れたか」と大見得切って、悪代官と後ろ盾の勘定奉行を成敗する。 
社会部記者も、現代の暴れん坊将軍のつもりで記事を書いている。 
ところが、今どきの事件は悪代官と善良な娘といった単純な構成にはなっていない。
下手したら、両方とも悪いケースもある。
2千億円の被害が出た豊田商事事件もそういう一言で片づけられない複雑さをもっていた。 
事件は永野某という詐欺師が小金持ちに金の延べ棒を売った。
それだけなら南アが売るクルーガーランド金貨と変わらないが、水野某の場合、金の延べ棒は永野が預かり、小金持ちには「純金ファミリー証券」という紙切れ1枚を渡す。
ただ預けた金の運用で出た利益は、ちゃんと配当するという触れ込みだった。 
とっても良さそうに聞こえ、それで5万人が引っ掛かって永野は総額2千億円を騙し取った。 
それが詐欺とばれて、永野が今日にも引っ張られるという日、テレビクルーや新聞記者が見ている前で「ワルをしばいたる」と大阪の建築作業員が永野の家に殴りこんで銃剣で刺し殺してしまった。 
日ごろ偉そうに正義を語る新聞記者が、なぜそんな蛮行を止めなかったかと記者が非難を浴びた。
馬鹿をいえ。日本は法治国冢で、そういう手合いは警察に任せるのが筋だ。
暴れるバカを勝手に市民が「しばく」権利はない。
それでは何でもリンチの野蛮な米国と変わるところがなくなってしまうだろう。 

朝日新聞が“キャンペーン゛を 
それはともかく、この事件をどの新聞も「悪い詐欺師が善良な市民から大金を騙し取った」という仕立てにした。
それがおかしい。 
まずヘンなのは、購入者が金を買いながらなぜ手許に置かなかったのか。
盗難の心配なら貸金庫に入れればいい。
そうしなかった理由はただ一つ、購入者がそれを脱税の手段に使っていたからだ。 
金の延べ棒を持っていれば、盗難以上に怖いのがマルサだ。
その点、紙っぺら1枚の証書なら襖の下張にもできる。 
この事件は80年代に起きた。
あのころクロヨンとかトーゴーサンが流行り言葉で、百姓は1銭も税を払わない。
個人事業者は脱税し放題。
サラリーマンと大企業の法人税で日本の歳入は賄われ、そこから脱税する百姓や事業者に好きなだけ補助金が出ていた。 
それは不公平だと、かつて納税者番号制が国会に掛けられた。
これに百姓や事業者に加え、在日など不法入国者も身許がばれると大反対し、その手先の朝日新聞が「国民総背番号」制といい換え、あなたは番号で管理されていいのかと、あざといキャンペーンを張って潰してしまった。

被害者は「100㌫善良」なのか? 
しかし、80年代に入ると脱税者の地下資金が日本経済まで歪めかねなくなり、政府は少額貯蓄利用者カード、いわゆるグリーンカード制を提案した。
せめて脱税の温床の架空口座だけでもやめさせようという趣旨で、法案は通過成立し、84年1月に施行まで決まった。 
これが豊田商事の目の付けどころだった。
このままでは郵貯を使った架空口座による脱税は不可能になる。
そこで「脱税しながら利殖もできる」という永野の甘言が生きる。
狐と狸が化かし合い、欲のかき過ぎた者が損をしただけだ。 
一方、グリーンカードの方は南北朝鮮が社会党をパチンコマネーで買収し、郵便局は自民党の陣笠代議士に賂(まかない)を贈って1年がかりで廃案にしてしまった。
こっちの方が永野よりはるかに薄汚い。 
新聞はそれを書けばよかった。
しかし、社会部は勧善懲悪のパターンに固執した。
両方が小悪党では原稿にならない。 
で、両方を比べ、騙された方が49㌫悪く、騙した永野が51㌫悪いと裁定し、それを四捨五入して永野は100㌫悪く、被害者は100㌫善良ということにした。
新聞は事実より形にこだわったのだ。
この癖が今回の3・11大震災の福島原発報道にもそのまま表れた。 
東電の原発は国の指導で米国GE社製の原子炉を福島県に据えた。
地元は原発が沖縄の米軍基地と同じ日蔭者と知る。
つまりゴネればカネになる。 
それで福島県は計7千億円を東電から強請り、地元市町村も危ない原発を受け入れるのだからと県に倣ってたかった結果、東電は関係市町村の予算の9割を負担してきた。 
それだけカネを引き出して、例えば浪江町は身の丈に余る財政支援で何をしたか。
要らぬハコ物ばかり造った。
そんなに危ないと思っていたなら、県外に万一のことを考えて町民避難用の保養所を造ればよかった。 

2度も面会を断った佐藤知事 
さんざ東電のカネを蕩尽してきたところに大津波だ。
平安朝の貞観の津波よりでかい。
震源幅は400㌔。
日本人の知らなかった大津波だ。
福島原発はそれで壊れ、東電社長は謝罪のために佐藤県知事を訪ねた。
同じ被災仲間だ。
しかし、知事は慰め合ってともに再起を語り合うのかと思いきや、2度も面会を断った。 
非礼の理由は強請り屋の正体を隠したかったことと、「悪いのは東電だ」と県民に印象付け、自分の再選を確保したかったたからだ。
豊田商事の永野より計算高くこすからい。 
浪江町長もそれを真似た。
県外に保養所も造らなかった町政の失敗を被害者ぶることで覆い隠そうとした。
町長は東電社長に土下座も要求した。 
新聞は東電と地元を並べて、地元は49㌫悪とし、だから紙面では善良な被害者にした。
東電はむしろGEの被害者だが、この際、悪者にしてしまった方が記事は書きやすい。
かくてここでも四捨五入が行われ、事実は隠れてしまった。                               
(2011年7月号)

2023/11/5 in Osaka

 

 


これでうまくいくかなと思っていたら、今度は、安倍長期政権に対して朝日は森友・加計学園を持ち出してきた。

2024年01月18日 20時41分56秒 | 全般

しかし、休んでいる間に、日本のためには言わないといけない、ということに気がついたんだと思います
2022年02月22日

以下は、2022年2月15日に出版された、気鋭の評論家である門田隆将と戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之の対談本からである。
日本国民のみならず世界中の人達が必読。
21世紀に生きる知性ある人達の全てが必読。
日本国民で活字が読める人たちは今すぐに最寄りの書店に購読に向かうべし。
世界には、私が出来るだけ知らしめる。

日本を取り戻す
高山 
国民の意識の低さを生んだ戦後というものから、脱却を試みているのが安倍晋三という人だと思う。
安倍晋三は、2002年、官房副長官として時の小泉純一郎総理の北朝鮮訪問にくっついていった。
ジャーナリストの堤堯(つつみぎょう)さんによると、安倍晋三は、北朝鮮側に盗聴されているのを承知で、いろいろと金正日に仕掛けて日本人拉致を白状させたという、とても頭の切れる、回転のいい人だ。
外務省が北朝鮮から連れ戻した拉致被害者は協議通りに一旦返さなければダメだというのを、役所の頭越しに、「返す必要はない」と断固突っぱねた。 そういうことは、北朝鮮を賛美してきた朝日新聞にとっては、ものすごい痛手なわけだ。
帰還事業の名で、朝日新聞は「北朝鮮は地上の楽園だ」と紙面でキャンペーンを張って、昭和30年代から10年以上かけて、トータルで10万人近くを京都の舞鶴から帰還船で送り返した。
不幸なことに、その中に3000人くらい日本人妻がいて、ほとんどが地獄で死んでしまった。
北朝鮮は楽園どころか地獄だ、みたいなことがわかってきたけど、それでも、「楽園だ」とやり続けたのが朝日新聞たった。 
北朝鮮の実態を安倍晋三は思う存分に暴いた。
あの国が拉致国家だというのを、万人に知らせた。 
ただ、逆らう者はどんな相手であれ潰す、というのが朝日新聞だ。 
北朝鮮の拉致問題で、朝日は安倍に焦点をあてた。
いわゆる戦後民主主義を壊すような主張、つまり日本は悪い侵略国家だというところから外れるような主張は、絶対に許さないと言い、安倍を目の敵にした。
第1次安倍政権の時は、ストレスが原因の難病を起こさせて安倍を引退させた。
だけど安倍は2012年に復活する。
門田 
安倍さんの復活は、実はビックリでも、なんでもないんですね。
あの時、清和会からは、会長の町村信孝が出ることが決まっていて、安倍さんは元々、「その次」を狙っていた。
けれども、それこそ「日本はこのままでいいのか」という民生党政権が3年以に続いて、日米関係は戦後髞悪となり、「このままでは日本がもたない」ということで、安倍さんに「立ってくれ」ということになっていった。
主役の一人は金美齢さんや、亡くなった三宅久之さんです。
そういった人たちの担ぎ出しがすごかったんです。 
三宅さんが、安倍さんへの決起文を墨で書きました。
議員会館の安倍さんの部屋までそれを持って行った。
安倍さんが受け取ると、金美齢さんが「今、声に出して読んでください」と言うわけです。
読んでいるうちに、安倍さんの声が震えてきた。
なぜ今、立だなければならないのかを書いた三宅さんの渾身の文章を読んでいるうちに、感情が高ぶり、声が震えてきたわけです。
安倍さんも、これは本当に立たなければいけない、と思ったでしようね。 その時には、もう菅義偉さんたちが、安倍さん担ぎ出しのために相当、動いていましたからね。
しかし、派閥としては会長の町村さんが出ることになっているわけだから、派を割るわけにもいかない。
そう思っていたところに、人気絶頂の維新の橋下徼大阪市長(当時)が「自民党で話が通じるのは安倍さんだけだ」という発言をして、安倍さんが急に見直されることになったんです。
高山 
バブルが弾けた後、低迷がずっと続いて経済は伸び悩み、なおかつ、日本は悪い国だとかいった意見ばかりがいまだにはびこって、という時代だった。2度目の首相になるにあたって、日本記者クラブの主催で怛例の党首会談がめった。
その場で安倍が、朝日新聞の星浩に「慰安婦問題はアナタの朝日新聞が流したフェイクニュースですよ」とやった。
朝日新聞の編集方針といってもいい戦後民主主義に、戦後初めてNGを突きつけた。スゴイことだったと思う。
門田 
新聞記者には、「オレが世論をつくっている」「オレたちが政権をどうとでもできる」という驕りがずっとありますからね。
そういう輩が、永田町を肩で風を切っていた。 
もともと第一次安倍政権の時に、堪忍袋の緒はほとんど切れていたわけです。
朝日の若宮啓文・論説主幹が、あの有名な「安倍の葬式はウチが出す」ということを言っても第1次政権の時は、はっきりとは反撃できなかった。
しかし、休んでいる間に、日本のためには言わないといけない、ということに気がついたんだと思います。
高山 
日本記者クラブの党首会談が2012年の11月。それから1年半が経った2014年に、門田さんと朝日新聞の開で「吉田調書」(福島第一原発の故吉田昌郎元所長に対する政府事故調の聴取記録)をめぐる対立が起きた。
門田 
朝日は8月の5日と6日に過去の慰安婦の記事の訂正の記事を出す。
その翌週から、調書を手に入れた産経新聞のキャンペーンが始まりました。初日に、私は、「なぜ朝日は虚偽を用いてまで日本を貶めるのか」という文章を寄稿しました。顔写真付きの大きな記事でした。
産経は1週間キャンペーンをやりましたが、朝日はそれでも認めなかった。 8月の終わりの週の金曜日に読売も調書を入手し、その後で共同通信も入手し、配信した。
これで完全に「朝日VS他の全マスコミ」という図式になりました。
9月11日には朝日の木村伊量社長が全面謝罪して、記事を撒回しましたね。そこからはもう朝日新聞の部数減は止まらないです。
高山 
すべてはやっぱり、安倍のひと言から始まった。
戦後民主主義脱却の大きな旗になった。
これでうまくいくかなと思っていたら、今度は、安倍長期政権に対して朝日は森友・加計学園を持ち出してきた。
門田 
森友学園という教育勅語をそらんじさせるような幼稚園がくることが許せないということで、共産党の豊中市議と無所属の市議がキャンペーンを始めたのです。それに朝日が乗ったわけです。                                予算委員会が始まって、佐川宣寿理財局長が答弁まちがいをして、それを隠すために改竄をやらせたことがすべて。
改竄前の元の文書には安倍のアの字もなかったわけです。
しかし、野党は財務省の役人を吊るし上げます。
近畿財務局の職員が亡くなる前の日にも、財務省に民進党の衫尾秀哉氏と小西洋之氏が乗り込みました。
その前の日には、当の近畿財務局に、福島瑞穂氏、森裕子氏以下、何人もが乗り込んでいた。
どんどん追い込まれていって当該の職員は自殺するんだけど、このいきさつをメディアはひと言も言わない。
高山 
赤木文書公開なんて言っているけど、何も問題ない。
値引きはしていないと当の赤木が言っている。
疑惑すらないことがわかっても、「いや、真相はまだ明らかにされていない」とかやる。安倍については疑惑と言っていればいいと思っている。
門田 
私のような昭和30年代に生まれ、高度経済成長で日本が右肩上がりの時代に生きてきた人間は、やはり、明治生まれの人、大正生まれの人、昭和1ケタの人のような苦労をしてないわけです。
戦争で突撃、突撃を繰り返してきた人たちとは、明らかに違う。
そのうえ、戦後民主主義教育で「日本はアジアを植民地にした」、「アジアの人たちに迷惑をかけた」……そんなことばかり刷り込まれている。
国家観や日本国がどういうものであるかも知らない人間が、エリートとして政治家になり、官僚になり、マスコミに入っているわけです。

 


日中友好などと言う言葉に騙されて貧しかった中国に対して史上最高の資金援助、技術援助を行って来た日本。

2024年01月18日 20時32分26秒 | 全般

2018年10月12日に発信した章である。
日本国民のみならず世界中の人達が必読。
段落等を修正して再発信する。
しかし、古田博司教授の歴史的な名著を世界が速やかに読むことが世界にとっては喫緊の必要である。
特に、中国や朝鮮半島の反日プロパガンダ勢力に支配されている国連や米国の歴史学会。
大西哲光(のりみつ)が反日記事を書き続けたNYタイムズ。
同様の所業を行って来た来たワシントンポスト。
朝日新聞とジャパンタイムズを、自分達の邪悪な企みに利用して来た南ドイツ新聞。
彼らの嘘を明らかにするためにも一刻も早くと思って、私は英訳を続けて来たのだが。
特に、次章を英訳している最中に、強く確信した事があるのである。
今年、NHKが連日の様に大写しして来た野党の女性議員、或いは、この女性が創業者だったピースボート。
学生の分際で、北朝鮮に寄港したりの世界一周の船旅などを、どうして段取り出来たのか?
北朝鮮のエージェントであることは100%間違いがないだろうという確信を持ったのである。
それにしてもである。
日本は国家として重大な欠陥があるのではないか?
この事は日本中の大学の態様についても言える事だ。
以前に、何かの事で東京大学の或る学部を検索して驚いた事を書いた。
文科系の学部は、何故か、韓国人と中国人の教授が、それぞれ二人づついるのである。
多分、そういう枠があるのだろうなと推測される。
4年前の8月まで朝日新聞が、特に日本の学界を支配して来た事の弊害の最たるものが上記の態様だろう。
日本中の国公立大学の大半が、東大の文科系と同様の態様のはずだ。
私立は?私立大学にも多額の補助金が投下されているから、事は、全く一緒なのである。
反日プロパガンダが存在理由の国であり、まともな学問があり得るわけがない体制の国である中国、韓国から大量の似非学者達を税金で養い、大学生を、彼らの反日プロパガンダで洗脳させる。
そんな馬鹿な国が世界のどこにあろうか?
立命館大学で100%北朝鮮のスパイだった人間の一番弟子として学んだ後に朝日新聞に入社。
朝日新聞から延世大学に留学して、信じがたい侮日、従韓記事を書き続けている箱田哲也のような人間が、マスメディアの中枢にいる事実。
これほど身の毛がよだつ怪談は世界の何処の国にも無い事に国民が気づくべき時はとうに来ている。

昨日は午後7時まで全くニュースを目にしなかった。
南アフリカで新たな変異種が見つかった事、英国が関連地域からの入国禁止を決めた事、
それで東証が800円も急落した事等について、全く知らずにいた。

中国よ。
もし自分達がまともな人間で出来ているまともな国だと考えているのなら、軍備増強に投下している天文学的な金額を、即刻、世界に対する賠償金として支払うべきだろう。
国連よ。
未だに中国に対して武漢ウイルスの発生源調査を実施出来ていない態様、及び、初期の態様について、重大な責任があるぞ。
その重大性に鑑みて、即刻、国連は解体されなければならない。

日本は国連に対して日本を敵国扱いしている条項を即刻改めさせよ。
長い間、米国に次ぐ超多額の国連維持資金を提供して来た日本が、敵国扱いをそのままにして来た態様は、現代の漫画国家である北朝鮮より愚かな漫画国家であると言っても過言ではない。
おまけに2014年8月まで日本を支配して来た朝日新聞と、これに同調して来た所謂文化人達は、こんな国連を至上のものとして、日本国の上に置いて来た。
この点を加味すれば北朝鮮より愚かな現代の漫画国家だったのである。
日中友好などと言う言葉に騙されて貧しかった中国に対して史上最高の資金援助、技術援助を行って来た日本。
その結果が今の中国である事。
その中国は明らかに日本に対して核攻撃まで考えてミサイルを配置している事を考えれば、史上最も嘲笑されるべき漫画国家である。
日本は北朝鮮より愚かな現代の漫画国家だったのである。

COP26は、GHQの意図通り、日本が弱体化された事を証明もしていたのである。
中国がモーリスと仕組み、アル・ゴアを引き入れて始めた気候変動騒動、その嘘は中国自身の破綻を齎している。
中国が直面している信じがたい停電の態様は、中国に対する天罰であると言っても過言ではない。
COP26は、まともな合意も得られなかった。
中国がモーリスと仕組み、アル・ゴアを引き入れて始めた、(嘘だから)、綺麗ごとだけのパリ合意。
今日まで続いたのは、世界中のマスメディア、国連、政治屋が出鱈目で、愚かだからだった。
余程、小さい国なのだろうが、欧州の石炭火力発電所を持たない一部の国が強硬に推し進めたという、石炭火力発電を期限を区切って早急に廃止する、との結論に対して、終に、中国はNOを言わざるを得なかった。インドが同調して、中国がモーリスと仕組み、アル・ゴアを引き入れて始めた嘘は、やっと終焉した。
如何に「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の中国であっても、嘘で国家を破綻させるほどの馬鹿ではなかったという事。
冒頭の本題に戻って、本章では結論だけを書いておく。
石炭火力発電において限りなく二酸化炭素の排出を低減させる世界最高の技術を有しているのは日本である。
日本以外の他の先進諸国が、日本の立場にあったなら、結論に書かせたからである。
世界中の石炭火力発電所は、究極の技術である我が国の火力発電タービンを使用しなければならない。

私は、今、テレビ東京のWBSをながら見していたのだが、この間、高市さんが生出演した時の、佐々木明子アナと、日経新聞論説主幹だというコメンテーターの異様な態様については既述の通り。
今夜も、また、これは、もう以上の極みとしか言いようがない態様だった。
自民党の議員票について、届け出順に言えば、河野、岸田、高市が、今、現在では、岸田氏が若干リードしているが、情勢は極めて流動的である事は、一般国民の常識的な展望である。
実は、国民的な人気は高市氏が圧倒していて、その実態が、最終的に、形となって現れるだろうと、私は推測している。
日経新聞ですら今朝のフロントページで、三氏が競っている事を見出しで掲載しているにも拘わらず、佐々木明子は、高市氏の名前を全く上げずに、河野、岸田の争いだと発言し、徹頭徹尾、高市氏を無視したのである。
上記の二人は、これ以上ない程の偏向報道を、連続して行った。
ジャーナリストとして失格である以前に、彼らが、高市氏を、こんなに明瞭に無視する理由は何なのか?
これ程の酷さに対する推測は、高田純氏の用語に倣えば、佐々木明子は、中国が日本に放っている「トロイの木馬」である以外に説明が着かない。
高市氏が生出演した時には、日本は女性の議員が少ない、社会進出度が低い事を、重要問題として、取り上げた。
それが、彼らの本心であるならば、史上初めて女性首相が誕生しようとしている事こそ、最大のニュースとして伝えるはずである。
つまり、彼らは、反日勢力が、国連を利用して、日本を貶めている実態と同様に、日本を貶める為に、女性云々を利用しているだけだという、言語同断な実態を、満天下に示しているのだという事にすら気が着かない程に、何かに取りつかれている。
私は、それこそ、中国なのだろうと推測するが。

以下は、後述する論文の為の覚書である。
日本は有史以来、女性が世界で最も幸福に生きて来た国である。
中国と韓国の反日教育という名のナチズムを放置し続けている国際社会、国連は出鱈目な世界であり組織である。
彼らは上記の2国の教育で作り上げられたナチスト達が国際社会で執拗に繰り広げている反日プロパガンダの一環として、あろうことか、日本では女性が差別されている、
女性の社会進出が世界で100番以下だ等と、定期的に報告等というものを発して来た。
朝日新聞等の新聞やNHK等のテレビ局は、その都度、何一つ反論すらせず、これを、その通りであると、大きく報道し、日本政府を批判して来た。

今回の総裁選挙に、高市早苗という、全自民党議員の中でも最高の政治哲学と見識を持った女性、数多の醜い野郎どもは足元にも及ばない覚悟と日本国民としてのプライドを持った、これ以上ない女性が立候補した。
もし、彼らのこれまでの報道が、単なるおためごかしや似非モラリズムではなかったのだとしたら、猛烈に、史上初めて誕生する可能性が、今、そこに在る、高市早苗について、大報道したはずである。或いは応援したはずである。
ところが、彼らが、やっている事は、何からかにまで極めてまともな哲学を持ち、言わば、故・土光敏夫の様な暮らしと生き方をしている彼女に、あろうことか、保守などという意味不明のレッテルを貼っている。
彼らが貼っている保守と言う言葉を、彼らは否定的に使用している事、彼らの馬鹿で低能な応援団達は、あろうことか、彼女に危険、等と言うレッテルすら貼っている始末。

低能で大馬鹿者達に言おう(私が目にした中に二人いた、元NHK職員の池田信夫と元都知事の舛添である)。
あなた方は、今すぐに最寄りの書店に向かい、21世紀に生きていて、活字が読める人間、理解能力がある人間の全てが読まなければならない必読の本である、「中国共産党 暗黒の百年史」(石平)を購読に向かわなければならない。

危険とは習近平、及び中国共産党の様なものの事を言うのである。
或いは、本当のまともな人間に対して、危険等と言うレッテルを貼る程に、物事が何にも見えていない、貴方がたのような人間が一番危険なのだと言っても過言ではない。
2010年7月に登場して以来、本欄の論説が、ほぼ100%正鵠を射ていた事は、歴然たる事実である。
本欄が、上記の二人の様な御仁に、正鵠を射ている事とは何かを教えて上げよう。
今回の立候補者3人の中で、頭脳的に、思考能力的に、性格的に、哲学的に、性癖的に、本質的に危険な人間は、ただ一人、河野太郎だけである。
後の二人は、日本国の首相に相応しい人材である。

上記のマスメディア=旧態依然の伝統的なメディアは、今回、自分達が、おためごかし、で、似非モラリズムの、嘘つきである事。
自虐史観ゆえの反日思想で、国際社会、国連が、日本を批判すると嬉々として飛びついて、報道番組、ワイドショーを上げて、政府批判を行う、大馬鹿者達の集団、
売国奴、国賊と言っても過言ではない組織であり集団である事、

NHK職員は国民の税金で日本最高級の給料と年金を得て生計を立てながら。
民間放送局等は、これと同等の日本最高級の給料を得ながら、連日、日本国政府と国民を批判している日本史上、最低の人間達である事を実証しているのである。

産経新聞は、今、最も、まともな新聞であるが、全ての記者が、現役最高のジャーナリストであるわけではない事は言うまでもない。
ソビエトのスパイ事件であるレフチェンコ事件等が明るみに出た時には、産経新聞の社員の名前もあった。
相手国の情報工作を行う側は、例えば、対象がメディアなら主要なメディアは全て網羅するだろうからとうぜんだろうが。

だが、昨日、高市氏の出馬会見について書いた、記者達は、ジャーナリストにとっての基本である5W1Hを欠いている記事を発信した事を猛省しなければならない。
今、本稿を書くために昨日の産経新聞2ページを読み直してみれば、大見出しの下にも大きく、出馬表明、処理水放出には慎重、と記載されていたのには、今、気づいたのだが。
私は、本文中の最後の箇所、8日の会見では、東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出について「風評被害を広げる可能性がある。そのリスクがある限り放出の決断はしない」と語ったことも保守層の疑念を招きかねない、これを読んで、正に疑念を感じたのである。
何や、小泉進次郎と同じレベルの事を言っているんかいな、と。

それが全くの杞憂であった事は、昨日、彼女が出演したインターネットである「虎ノ門ニュース」で、視聴者は完璧に知る事が出来た。
それどころか、中国、韓国、この世界に二つだけの反日国家、反日教育と言う名のナチズムで国民を教育し続けていて、ナチストを量産している国だけならまだしも。
この両国が反日教育と言う名のナチズムで国民を教育し続けていてナチストを量産し続けている事を放置し続けているドイツに代表される国際社会と国連の出鱈目さに、私が何度も言及している事は御存知の通りである。
総務大臣だった高市氏が昨日発言した内容は私を含む大半の日本国民にとって初耳だったはずである。
つまり、日本の最重要同盟国である米国が、未だに、福島産品のみならず北関東、東日本一帯の産品の輸入を許可していない。
高市氏は言う、「国民と同様に、私も国会食堂等で、福島産品を、毎日美味しく食べているのに、同盟国である米国が未だに輸入制限しているのですよ。これを正すのが先でしょう。…第一原発については、東電も、私が確認した技術者も、現場に水が入り込むのを遮断する壁を設置する事は出来る。建屋の屋上に屋根を作って雨水を防ぐ事も出来る。海洋放出を開始する2年後までに、同盟国である米国を始めとした輸入制限国家群に対して、輸入制限を外させる事が先でしょう。私は、それをします。」
彼女は、総務大臣だった時にあった経緯等も話しながら、放出をしないと言ってるわけではない事を、明瞭に語ってくれたのである。
今月末に、訪米してバイデン大統領と会う事を決定した菅首相は、バイデンに、日本産品の輸入制限の完全撤廃を、不退転の決意で申し入れ是正させなければならない。
最重要同盟国である米国が、こんな馬鹿な事をしている背景は、検証せずとも分かるはずなのだから。
即ち、全米に、日本人よりはるかに多くいる在米韓国人達や、中国人達の執拗な反日運動の結果である事は明白なのだから。
もし、そうでないとししたら、米国は、科学的な国家、知性ある国家とは、とても言えないのだから。

有本香さんは、本当の本物で在る事を、最初の質問に、その疑問を取り上げた事でも証明していたが。
【DHC】2021/9/9(木) 有本香×竹田恒泰×高市早苗×田北真樹子【虎ノ門ニュース】
https://tora8.tv/

この件が明らかにした事は、既存メディアの記者と称する人間達の不勉強さ、いい加減さだった。
ジャーナリストとして生計を立てているのだから、もっと、ちゃんと仕事をせんかい!

今しがた発見した我那覇真子さんのツイートである。
彼女は、反日教育と言う名のナチズムを続けている国であり、世界にたった2国しかない反日国家である中国と韓国が沖縄県のみならず国連を舞台にして画策している沖縄の分断化に対して、国連に乗り込んで、彼らの嘘と悪意に、きちんと反論した、現代のジャンヌ・ダルクと言っても過言ではない沖縄県民である。
日本国民の税金から高額の年収を得ながら、沖縄における中国と韓国の策謀すら止められない、あまたの国会議員達は、彼女の爪の垢を煎じて飲まなければならない。
@ganaha_masako
日比谷の領土・主権展示館に行ってきました
尖閣が日本の領土であるという証拠資料の展示が沢山!
福建省の遭難漁民を日本が助けた事に関して、日本の領土尖閣と書いて送られた中華民国からの感謝状があったり、人民解放軍の地図に「尖閣」や「魚釣島」と日本名で記されていたり。
一見の価値あり

2024/1/17 in Kyoto


更には、2014年8月までは朝日新聞が日本を支配していたからである。或る面では、それが最大因子だったとも言える。

2024年01月18日 20時27分08秒 | 全般

本論文は戦後の世界で最も重要な論文の一つである。
戦後の世界で唯一無二のブログとして2010年7月に登場した「文明のターンテーブル」の中でも、最も重要な論文の一つである。
以下は12月10日に発信した章に加筆したものである。
引用した記事の著者である石川久遠氏はペンネームであるかもしれないが。
この記事は正鵠を射ている記事である可能性が100%に近い。
それは極めてゾッとする話なのである。
何故なら、これが事実なら、中国の天文学的な軍備増強は、日本のお金に依って為されていると言っても過言ではない。
中国が押し進めてきた一帯一路は、全て日本からのお金を使用しているだけのこと。
それを高利で貸し付け、返済不能となれば、中国の資産として取り上げてしまう。
中国が目を付けた、戦略上の要所に在る発展途上国の港湾や空港、鉄道等のインフラを、実は日本からのお金を使用して中国のものとしてしまう。
人類史上最大、最悪の悪辣と、人類史上最大、最悪の「お人よし」と言う名の愚劣が為されている事になるからである。
何故、こんな事が為されたか?
これは、本欄が登場する2010年7月のはるか以前に中国に依って為されていた策謀だったからである。
記事にもあるように日中の協議は1996年に本格化した。
更には、2014年8月までは朝日新聞が日本を支配していたからである。或る面では、それが最大因子だったとも言える。
何故なら、本件をリードした外務省及び政治家、否、愚かな政治屋達の全てが、朝日新聞を購読、精読していたからである。
彼らは朝日新聞を精読して出来上がった頭脳以外は持っていなかったからである。
もう一つの最大因子はGHQの日本占領政策である。
つまり米国も、本件に対して最大責任があるのである。

本件は、底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である中国が国連を悪用して来た事の結果である。
CWC(化学兵器禁止条約)発効が迫った1996年から日中協議が本格化し…このCWCは、この姦計を成就するための中国の策謀だったのだろう。
日本に核兵器禁止条約にサインさせようと目論んでいる団体。
彼らの目的は日本に対して永久に核を持たせない事である。
つまり、実は、日本こそが中国にとっての最大の眼目なのである。

日本のピースボートが、その主要団体である運動に対して、あろうことか、ノーベル平和賞が授与された。

本論文をもって、初めて、日本国民のみならず世界中の人達は、これらが全て中国の策謀だった事に気づくだろう。
石川久遠氏の記事が全くの事実であるとなれば、国際社会は、即刻、日本政府に対して、中国に対するお金の支払いの停止を勧告しなければならない。
何故なら、中国が目論む、これ以上ない邪悪である「世界の中国化」は、日本からのお金で為されている事になるからである。
この事について、全く報道してこなかったマスメディアは、ジャーナリストとしての資格が全くないだけではなく、日本国民としても、人間としても、完全失格である。
所謂「遺棄化学兵器処理」で中共に60兆円を支払う日本、これを決めたのは民主党政権。
中国の代理人と言っても過言ではない朝日新聞も大いに肩入れしていたのだろう。
だが、これは日本国史上最大、最悪の国家に対する犯罪行為である。
今なお、彼らが続けている森友問題。
彼らが突然開始し大報道したモリ・カケ・サクラは、この問題を日本国民から隠す為に、彼らと中国が仕組んだと言っても全く過言ではない。
民主党政権の時に突然中国が起こした尖閣諸島沖合への不法侵入と海保船への体当たり事件も、この問題を日本国民から隠すためだったと考えれば全てが符牒する。
この記事についての真贋を小欄なりの方法で確かめてはいるが、現時点でも、ほぼ100%真実であろうとの確信が強い。

2024/1/17 in Kyoto


中国に絡めとられている人間以外の日本国民で、これを観て、ゾッとしない人はいるだろうか。

2024年01月18日 20時21分33秒 | 全般

NHKのアナウンサーについて言えば、鎌倉千秋が登場する番組は妙におかしい。
私が、この女性について「有無?」と思ったのは、上海万博の中継放送の時だった。

中国と韓国が反日教育を続けている限り、私は、この二国は絶対に訪問しないと決めている事は御存知の通りである。
鎌倉は、まるで、そこが自分の家であるかのように、心から寛いでいた。
彼女が中継のメインアナウンサーだったはずである。

それ以降に彼女が共同司会者の様にして登場していたのが、私が、へのへのもへじと何度か形容して、その報道内容を批判した番組だった。
武田が取り仕切っていた「クローズアップ現代」である。

彼らは、津田大介や中野晃一をメインのコメンテーターの様にして頻繁に登場させていた。
本当に酷い番組だった事は、その後の津田大介や中野晃一の態様が証明している。

この様な人間達を、実質的には国営放送局の看板報道番組の一つに、メインコメンテーターの様に出演させていた神経が私には理解できない。

鎌倉は、先夜、特集番組で、終に、中国の一帯一路を称賛していた始末だった。
中国が(邪悪な野心で)アフリカへの進出を活発化させて来たのは歴然たる事実である。
そのアフリカのファッション好きな若い女性に、中国に対する敬意と感謝を語らせていた。
その女性が使用している中国製の(スパイアプリでもある事は歴然たる事実)バイトダンスかTiktokのアプリのお陰で、今の彼女が在る、と言った内容だった。
つまり、中国はアフリカに貢献していると称賛していたのである。
中国に絡めとられている人間以外の日本国民で、これを観て、ゾッとしない人はいるだろうか。

高い通話料を使ってテレビ電話に登場させて生中継で語らせる…女性同士で語り合う様を放映する念の入れようだった。

彼女と、日本経済新聞社員でテレビ東京でコメンテーターの様な役割を果たしている山川の中国に対する態様は、尋常ではない。
日本国民は、彼らの言動について注意を払うべきである。

テレビ東京で言えば、自民党の総裁選選挙期間中に、佐々木明子が、高市早苗議員を迎えた時の異様さも際立っていた。
河野太郎を迎えた時の態様との差異は、もはや、公正な報道機関とは言い難いものだった。

あの時、佐々木と日本経済新聞の論説主幹だという男は、全く唐突に、女性議員の数が少ないと言って、高市を攻撃している始末だった。
日本では女性の人権がないがしろにされている、と言う様な噴飯物の報告を、国連が発表した。
日本が、極めて低い順位である事に絡めて、執拗に、高市候補に批判の矢を向けたのである。

中国のテニス選手の件で、彼らが、あの時の様に、中国を執拗に批判した事は一度も無い。

自民党総裁選挙時に、佐々木が見せた、高市と河野太郎に対する対応の異様、異常な程の違い。
その理由は、今になって見れば、単純に分かる。
つまり、中国の意向通り、或いは中国の意向に沿った対応だったのである。
テレビ東京は、日本経済新聞を名乗るジャーナリストの集合体であるはずの会社が実質的に取り仕切っている。
その看板報道番組の態様である。気持ちの良い話ではない。

南ドイツ新聞がジャパン・タイムズや朝日新聞の反日記事を利用して頻繁に反日記事を掲載し続けていたらしい事を知った、と題して2018-08-22にも発信した章である。
2014年の8月以降に、私はドイツにSüddeutsche Zeitungというドイツでは一流新聞と称されているらしい新聞が、ジャパン・タイムズや朝日新聞の反日記事を利用して頻繁に反日記事を掲載し続けていたらしい事を知った。
ほどなくドイツ国内の世論調査で反日思想を持っているドイツ人が約半数という数字を見た。
私は南ドイツ新聞で反日記事を書き続けて来た記者に言いたい。
もしフランスやポーランドが中国や朝鮮半島の様な態様の国であるとしよう。
彼らがアンチ・ドイツ・プロパガンダを常に行い、世界でのドイツの名誉と信用を絶えず傷つけるような活動を世界中で行い続けているとしよう。
もし、君が朝日新聞やジャパン・タイムズなどを日本を代表する知性だとか、正しいメディアだと考えているなら、
君は、彼らと同様に、君の国に対する誹謗中傷に同調するだけではなく、
アンチ・ドイツ・プロパガンダを利するために、数々の捏造記事を世界に向かって大報道し、彼らにドイツに対する格好の攻撃材料を与え続けるのか。
そして、アンチ・ドイツ・プロパガンダを常に行う国に国連を支配させ、
彼らにドイツに対する人権勧告を出させる為に国連にご注進に行く様な売国奴達のバックボーンのメディアでありたいのか。
南ドイツ新聞で反日記事を書き続けて来た記者よ。
君は、朝日新聞やNHKなどと同等の、この世で最も恥ずべき人間なのか。

 

2024/1/17 in Kyoto


国連が出鱈目な組織であり、中国や韓国等の反日プロパガンダに工作された愚劣な組織である事

2024年01月18日 20時15分00秒 | 全般

トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。
2023年03月08日

本欄は、国連等に関連しても多くの章を発信して来たが、その中から、最近の章を字数1万字前後を基準としてまとめて発信する。

トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。
彼が米国大統領だった時に放った以下の一言だけでも、十分以上の証明である。
「日本は、何故、核を持たないんだ?(日本は何故核武装をしないんだ)その発言の依って来るところを斟酌すれば(隣国に、これ以上ない危険な国々がいて、反日プロパガンダを国是としているだけではなく、核を増強し続けている国が、2国もあるというのに)」
冒頭で、私は、彼をトリックスターだと評した。
彼は、この、たった一言で、国連を、似非モラリスト達を、朝日新聞的なものの全てを、真の意味で、道化にしたのである。

中略
同じ共同通信の1月30、31両日実施の世論調査で、米軍普天閧飛行場(沖縄県か野縁市)を名護市辺野古に移設する政府方針について聞いた際もそうだった。 
この質問でも、左派メディアの辺野古移設反対論とは裏腹に「支持する」(47.8%)が「支持しない」(43.0%)を上回っていたが、この点はあまり注目されなかった。 

この事実も朝日などを購読し、彼等の子会社のテレビ局の報道番組を視聴している世帯は、全く知らなかったはずである。
翁長沖縄県知事は接戦で選挙戦を勝ったにも関わらず、「オール沖縄」、と詭弁を弄して、国連に出向いてまで、国辱的な発言を繰り返し、日本の世論を分断したい中国や韓国の意向に沿って来たと言っても過言ではない酷い態様だったが。
彼を重用して来たテレビ朝日の「報道ステーション」は、一体、どのように報道したのだろうか。
考えて見れば、あの番組の司会者などと称する人間達に、日本の世論を形成させ続けて来た結果が、共産党の一党独裁国家である中国の増長と横暴、戦後70年、反日教育を続けているナチズム国家である韓国の増長と横暴を招いたのである。
「文明のターンテーブル」の進展を止め、日本の国力を上下1,400兆円も落とした日本の長期デフレを作って来たのである。
彼等が悪質なのは、この間、彼等の億を超える年収はいささかも減らなかった中で、或は親会社である朝日新聞社の社員の年収は1円も減らない中で、年金も減らない中で、6人に1人の子供が、年収180万円以下の貧困家庭に育つ現実を作って来たところに在るのである

こんな、とんでもない教育、つまり、反日教育と言う名のナチズムに対して、中国政府に対して一切、抗議の声を上げない日本政府、及び政治家、主流のメディア、学者達とは一体、何なのか?
日本国民なのか、中国の属国の民なのか?
これを放置し続けて来た国連とは一体、何なのか?
こんな、とんでもないないナチズムを放置し、何処の国の国民にとっても当たり前の事である、戦没者慰霊地である靖国神社参拝を、中国と、同様どころか、もっと酷い反日教育と言う名のナチズムを戦後から今に至るまで行い続けている韓国に、御注進し、我が国を批判させた張本人は朝日新聞の一記者だった加藤洋一である。
私が登場して以来、言い続けて来た「全ては一人から始まる」論説の正しさを加藤は証明している。
この加藤の所業を社是の様にして続けている朝日新聞は日本国の新聞では、到底ない。
中国及び韓国の新聞である。
こんな、とんでもない教育、つまり、反日教育と言う名のナチズムを中国に行わせ続けておきながら、何の日中友好か!
日中友好議員連盟に所属して来た、所属している議員達は何をして来たのか!
頻繁に中国を訪れてハニートラップを堪能して来たのが実態なのではないか!

沖縄は「先住民族」? 珍説を唱えたのは国連だ。

私は、国連が出鱈目な組織であり、中国や韓国等の反日プロパガンダに工作された愚劣な組織である事を世界で最初に明らかにしたとの自負がある。

途中からNHKの自虐史観で語られだすまでは、私は「麒麟が来る」を観ていた。
信長と濃姫がメインだった回を観ていたのである。
川口春奈を初めて知った。非常に良い本物の個性だと思った。
それで検索して五島列島の福江島で育ち、今も、暇があれば福江島に帰っている。

私の直感の正しさを思った。
私はビジネス人生最盛期の頃、親しくしていた電通社員に、長崎を舞台に開催されていた旅博に因んで、五島列島の福江島の何とか王国に、人生初めて彼から招待を受けた。
この時の驚愕の経験は後述する。
その川口春奈が紅白の司会に選定された。それで昨夜、全編ではないが、相当部分をながら観していた。
NHKは、麒麟が来る、の後半を愚劣な史観で染め上げただけでは飽き足らず、昨夜は、福江島での川口を映像特集して、川口(及び視聴者を)をSDGs信者に洗脳した。
それが、昨日、2021/12/31、年末恒例のNHK紅白歌合戦においての事。

当欄は、国連が出鱈目な組織であり、史上最低と言っても過言ではない程に愚劣な組織であると世界で最初に指摘した。
中国とロシアが、あろうことか常任理事国であるだけで、当欄の正しさが証明されている事は小学生レベルでも分かる事である。
世界の平和と安全にとっての脅威について他の常任理事国が決議しようとして来た際に上記の二国は悉く拒否権を発動して来た。
その間、中国は天文学的な金額を軍備増強につぎ込み、極めて危険で不安定な今の世界を作った。
この事態を防止する事について、国連は何一つ役に立たなかった。
当欄は、SDGsが出鱈目なものであり中国の策謀である事についても世界で最初に指摘した。

今、中国が、例えば石平氏が至極当然に評するところの、国家と呼ぶのもおこがましい…チンピラ国家…大半が貧しい小国か独裁国家である…国々を味方に引き入れて国連での多数派形成を行っている事は歴然たる事実である。
私が視聴している範囲で言えば、NHKとテレビ東京が看板報道番組で、この事実を盲目的に報道し、中国に賛成する国の方が多い、等と報道している実態には心底ゾッとする。
何故なら、中国が今、国連での多数派工作を着々と進めているのは、近未来に日本を攻撃する為の布石に他ならないからである

これは当欄が世界で初めて鳴らす極めて重大な警鐘である。

なぜ、国連は「日本の敵」なのか 
国連が「日本の敵」だという結論は陰謀論ではない。 
2020年9月の産経新聞の社説には、国連の目的について懐疑的論調がみえる。 
日本側が特に懸念しているのは、国連の創立資料の中に書かれている「敵国条項」だ。
「敵国条項」の1条には、安全保障理事会の承認なしで、国連加盟国が過去の敵国である日本とドイツを侵略しても許されるという旨の記載がある。 
「敵国条項」は、その後に採決された憲章などによって無効化されているという説もあるが、最初の1条はまだ削除されていない。
中国がその1条を自分の利益のために使おうとすれば、法律上の正当性を持っていて危険だと、産経新聞と日本政府が指摘している。(ジェイソン・モーガン)

2024/1/17 in Kyoto

 


再発信!トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。

2024年01月18日 20時05分51秒 | 全般

トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。
2023年03月08日

本欄は、国連等に関連しても多くの章を発信して来たが、その中から、最近の章を字数1万字前後を基準としてまとめて発信する。

トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。
彼が米国大統領だった時に放った以下の一言だけでも、十分以上の証明である。
「日本は、何故、核を持たないんだ?(日本は何故核武装をしないんだ)その発言の依って来るところを斟酌すれば(隣国に、これ以上ない危険な国々がいて、反日プロパガンダを国是としているだけではなく、核を増強し続けている国が、2国もあるというのに)」
冒頭で、私は、彼をトリックスターだと評した。
彼は、この、たった一言で、国連を、似非モラリスト達を、朝日新聞的なものの全てを、真の意味で、道化にしたのである。
彼らが、実は、道化に過ぎない愚者達である事を、彼は、上記のたった一言で明らかにしたのである。

2024/1/17 in Kyoto


日本の最高責任者が機能しないどころか、復旧・復興の邪魔となり、与野党が協力して国難に立ち向かう障害となっていた

2024年01月18日 19時34分12秒 | 全般
昨日、今日と殆どの日本国民は信じ難いほどの幸福感、充実感に満たされてWBCの準決勝、決勝を観ていたはずである。
2023年03月22日

揚げ句、自分の理解できる範囲を超えた進言や提案には逆ギレし、却下した。
2019年03月10日に発信した章である。
一連の中の一章が、今、リアルタイムトップ10に入っていた。
今日は、予想外の晴天だった。
昨日から今日にかけて殆どの日本国民はWBCの準決勝、決勝に心があったはずである。
皆、信じがたいほどの幸福感、充実感に満たされていたはずである。
 
一連の章を、今日の私の写真と共に、再発信する。
全ての章が日本国民全員が再読の必要がある章である。

読者はご存知のように福島をフクシマにしたのは菅直人であるとインターネットという人類史上最大の図書館に世界で最初に指摘したのは私である。
阿比留瑠偉は伊達に高山正之の後輩ではなく現役記者として日本最高のジャーナリストの一人である。
彼が月刊誌正論今月号に掲載した論文は私の指摘が100%正しかった事を完璧に証明している。
日本国民全員が肝に銘じて読まなければならない論文である。
有数の読書家である友人は、阿比留氏と同様に当時官邸キャップだった各社の記者達は、何故、菅直人の実態を国民に伝えて来なかったのかと、心底、憤慨していた。
私は、この論文を、毎日、発信したいと思っているほどである。

朝日新聞の購読者は、当時、朝日新聞の重鎮だった星浩が何度も菅直人の嫁を称賛する記事…それも大きなスペースで掲載した事を覚えているはずだ。
私は、当時、この星浩は道鏡か!とあきれ果てた。
池江璃花子と同じ大病を患って7ヵ月の入院生活を送っていた私が何度かリフレッシュ退院した時の事である。
私は空海が京都で最初に住まわせられていた寺である神護寺に行った。
屈強な健常人でも、ここの階段は体に応える…私は、「こんな酷い道を歩かせて拝観料を取るというのか…エレベーターを作れ」と、同行者に怒った程だったが、何度も訪問している内に流石に空海ゆかりの寺と逆に感じ入るようになった。
観光客は殆ど行かない裏山に行くようになった…何故なら、そこには和気清麻呂の墓があるからである…神護寺は実は和気清麻呂の寺だったのである。
ある日、彼の墓の前で彼の冥福と彼に対する感謝を合掌していた時の事である…何者かの気配を感じて振り返った私は驚いた。
そこに見事な姿態の鹿がいて、私をじっと見ていたからである。
私が「おお、(お前は和気清麻呂)」と、歩を運んだら、彼は、大変な急斜面を、あっという間に駆け抜けて行った。
私、阿比留瑠偉、高山正之は、日本国にとって、今を生きる和気清麻呂である。

無能な政権が招いた大震災
~立憲民主党は菅内閣の亡霊である
「民主党政権時代の最大の苦しみ、そして申し訳なかったと思うことは原発事故ですよ。もっとうまく対応できなかったか。私たち反省がありますよ。だけど同時に、その前の自民党政権も責任あるんじゃないですか」 
立憲民主党会派の岡田克也元副総理は2月12日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相がそれに先立つ自民党大会で「悪夢のような民主党政権」と形容したことにかみつき、こう反論していた。 
平成23年3月11日の東日本大震災発生時、岡田氏は民主党幹事長たった。
その当時を振り返り、足らざる点があったことを認めたのはいい。
だが、これではまだまだ反省が不十分である。 
筆者は震災発生時、産経新聞の首相官邸キャップを務めており、官邸に常駐していた。
そこで自ら目撃し、取材し、あるいは同僚記者らから報告を受けた菅内閣の震災対応は、まさに「悪夢」そのものだったからである。

他人を信じず逆ギレ 

あまり思い出したい過去ではないが、国家の指導者を選び損ねるとんでもない目に遭うという教訓として、当時を振り返りたい。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災という戦後最大の国難にあたって、菅直人氏は物事の軽重も優先順位も理解せず、猜疑心の塊となって部下の官僚を信用せず、人気取りのパフォーマンスを繰り返し、うろたえて涙ぐみながら周囲に当たり散らしていた。 
日本の最高責任者が機能しないどころか、復旧・復興の邪魔となり、与野党が協力して国難に立ち向かう障害となっていたのだから、これを「悪夢」と言わず何と言うのか。 
あの頃、首相秘書官の一人が、悄然としてこう語るのを聞いた。 
「普通はこんな大災害が起きると、首相と秘書官らは一心同体となるものだけど、逆に震災発生後に首相と秘書官の距離が余計に離れていった」 
実際、菅氏があまりに無意味に怒鳴り散らすため、秘書官らは互いにすれ違う際などに放射線被曝をもじって、こんなことをささやき合っていたという。 
「きょうは、40ミリ菅シーベルト被曝したよ」 
菅氏は他人を信じず、東電福島第一原発事故の対策については専門的な問題や技術的な細部まで全てに口出しした。
揚げ句、自分の理解できる範囲を超えた進言や提案には逆ギレし、却下した。
この稿続く。

 

文明のターンテーブルThe Turntable of Civilizationの人気記事 2024/1/18

2024年01月18日 19時18分41秒 | 全般

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2024/1/17 in Kyoto


Як свет глядзіць на жыхароў прэфектуры Фукусіма? Я хачу, каб вы ведалі.

2024年01月18日 17時36分54秒 | 全般

Наступны тэкст з апошняй кнігі Масаюкі Такаямы «Хенкэнджызай: Хто пахаваў Сіндза Абэ?
Гэтая кніга з'яўляецца апошняй у серыі пераплеценых выданняў яго знакамітых калонак у Shukan Shincho, але арыгінальны тэкст быў адшліфаваны, каб зрабіць яго яшчэ прасцейшым для чытання.
Толькі за адну кнігу ён заслугоўвае Нобелеўскай прэміі па літаратуры.
Яе абавязкова павінны прачытаць не толькі японцы, але і людзі ўсяго свету.

Добрая радыяцыя
Цікавасць Германа Мюлера да спадчыннасці прывяла яго ў лабараторыю прафесара Томаса Моргана ў Калумбійскім універсітэце ў ЗША.
Тут ён выявіў дэфармацыі ў пунсовай мушкі (Drosophila melanogaster) і вывучыў, як яны перадаюцца ў спадчыну.
У сваіх даследаваннях прафесар Морган выявіў, што «гены знаходзяцца ў храмасомах», за што атрымаў Нобелеўскую прэмію.
Мюлер таксама марыў аб такой знаходцы, шмат працаваў над сваімі даследаваннямі і прыдумаў апрамяняць пунсовую мушку.
Затым ва ўсіх дзяцей узніклі дэфармацыі з-за мутацый, якія перадаюцца наступным пакаленням.
Пры пэўных умовах наступнае пакаленне будзе цалкам жаночым.
Без адных самак гэты від вымер бы.
Даследаванне Мюлера было апублікавана непасрэдна перад Вялікай дэпрэсіяй і зрабіла вялікі ўплыў.
Ці людзі таксама муціруюць і загінуць з-за радыяцыі?
Даследчыкі спаборнічалі адзін з адным, каб праверыць даследаванне Мюлера.
Аднак, нават калі серабрыстая муха, крыху большая за пунсовую, была падвергнута радыяцыі, ніякіх дэфармацый не было.
У жаб, мышэй і марскіх свінак ніякіх парушэнняў не выяўлена.
Ці сапраўды радыяцыя такая небяспечная?
Калі жыццё зарадзілася, перад распадам было шмат урану-235, і зямля была поўная радыяцыі.
Калі б гэта было небяспечна, нават аднойчы народжанае жыццё згасла б.
Падводзячы вынік, клеткі чалавека і іншых жывых істот становяцца здаровымі пры ўздзеянні высокіх доз радыяцыі.
З іншага боку, генетычныя клеткі могуць быць пашкоджаныя.
Аднак у многіх жывых істот пашкоджаныя клеткі заканчваюць жыццё.
Калі ён выжыве, то народзіць дэфармацыю.
Таму яны выбіраюць смерць.
Гэта чымсьці нагадвае японскі дух.
Гэта называецца апоптоз, і клеткі ў арганізме чалавека часта здзяйсняюць самагубства.
Пунсовая муха, аднак, не падвяргаецца апоптозу, і замест таго, каб здзейсніць самагубства, пашкоджаныя клеткі выжываюць і нараджаюць дэфармацыі.
Гэта было рэдкае выключэнне.
Тады мы ведалі толькі няшмат, але даследаванні Мюлера ніколі не былі правераны і ў рэшце рэшт забыты.
Дзесяць гадоў праз.
Пасля нападу на Пэрл-Харбар у ЗША з'явілася матывацыя стварыць атамную бомбу.
Занепакоены ўплывам радыяцыі на арганізм чалавека, урад ЗША адшукаў Мюлера і прымусіў яго аднавіць даследаванні.
Аднак яго даследаванні спыніліся на пунсовай мушцы.
Да таго часу, як атамныя бомбы былі скінуты на Хірасіму і Нагасакі, Мюлер быў звольнены.
У той час атамныя бомбы мелі толькі ЗША.
Магутнасць бомбы была даказаная ў Хірасіме.
Праблема была ў радыяцыі, якую ён рассейваў.
Калі б радыяцыя выклікала мутацыі і разбурыла нацыю, як сказаў Мюлер, хто б супрацьстаяў ЗША?
Такім чынам, ЗША прымусілі Швецыю даць Нобелеўскую прэмію звольненаму Мюлеру, а затым ЗША сказалі: «Радыяцыя выклікае дэфармацыі.
Так нарадзілася легенда пра тое, што «радыяцыя выклікае дэфармацыі».
Свет прымусілі паверыць, што калі б яны кінулі выклік ЗША, сотні тысяч людзей былі б забітыя, з-за радыяцыі нарадзіліся б дэфармаваныя дзеці, а іх раса была б знішчана.
З іншага боку, зеляніна прарастала ў гарадах, пацярпелых ад бомбавых удараў, дзе казалі, што нават трава і дрэвы больш не будуць расці, і людзі, якія падвергліся атамнай бамбардзіроўцы, цяпер становяцца грамадзянамі ў другім і трэцім пакаленнях і жывуць доўга жыве значна больш, чым сярэдняя працягласць жыцця.
ЗША, бачачы здзіўленне грамадскасці, прыдумалі дадзеныя Мюлера, праўдападобны дапушчальны ўзровень у 1 мілізіверт у год, заснаваны на вазе пунсовай мухі.
Ён быў ухвалены Міжнароднай камісіяй па радыяцыйнай абароне (ICRP) у Вялікабрытаніі.
Згодна з кнігай «ДНК любіць радыяцыю» (Садао Хаторы), калі людзі падвяргаюцца ўздзеянню радыяцыі, у 500 разоў большай, іх клеткі актывізуюцца, і «як дыябет, так і аміятрафія паляпшаюцца», паводле справаздачы прафесара Кіёноры Ямаока з Універсітэт Акаяма.
Ц.Т. сканаванне падвяргае людзей уздзеянню 10 мілізівертаў, стандартнай 10-гадовай дозы, за раз, але клеткі чалавека застаюцца нармальнымі, і апоптоз таксама быў пацверджаны.
Наота Кан выкарыстаў такую заплесневелую фальшывую фігуру амерыканскай вытворчасці ў якасці стандарту для высялення падчас аварыі TEPCO Fukushima.
Акрамя таго, ён дарэмна распальваў страх перад радыяцыяй і без уважлівых прычын высяляў шмат людзей.
TEPCO па-ранейшаму плаціла 100 000 ен у месяц усім выселеным, а падаткаплацельшчыкі па ўсёй краіне плацілі 2,1 працэнта падатку на рэканструкцыю тых, каго называюць ахвярамі Фукусімы.
Аднак жыхары прэфектуры хацелі большага.
У дадатак да махлярства з 1 мЗв яны ўсклалі на ўрад адказнасць за прыродны disaster, але Вярхоўны суд выгнаў іх.
Як свет глядзіць на жыхароў прэфектуры Фукусіма?
Я хачу, каб вы ведалі.
(Выпуск ад 7 ліпеня 2022 г.)

 


Фукусима префектурасы кешеләренә дөнья ничек карый? Сезнең белүегезне телим.

2024年01月18日 17時34分52秒 | 全般

Түбәндә Масаюки Такаяманың соңгы китабы "Хенкенжизай: Синдзо Абэне кем күмде?"
Бу китап Шукан Синчодагы танылган баганаларының чикләнгән басмалар сериясенең соңгысы, ләкин оригиналь текст уку җиңелрәк булсын өчен бизәлгән.
Ул бер генә китап өчен әдәбият өчен Нобель премиясенә лаек.
Бу япон кешеләре өчен генә түгел, ә бөтен дөнья кешеләре өчен укылырга тиеш.

Яхшы нурланыш
Герман Мюллерның нәсел белән кызыксынуы аны АКШның Колумбия университетындагы профессор Томас Морган лабораториясенә алып килде.
Монда ул кызыл чебендә деформацияләр тапты (Дрософила меланогастер) һәм аларның ничек мирас итеп алынганнарын өйрәнде.
Профессор Морган үз тикшеренүләрендә "геннар хромосомаларда" булуын ачыклады, һәм ул Нобель премиясенә лаек булды.
Мюллер да мондый ачыш турында хыялланган, тикшеренүләр өстендә күп эшләгән һәм кызыл чебенне нурландыру идеясын уйлап чыгарган.
Аннары барлык балалар киләсе буынга күчкән мутацияләр аркасында деформацияләр үстерделәр.
Аерым шартларда киләсе буын тулысынча хатын-кыз булыр иде.
Хатын-кызлар гына булмаса, төрләр юкка чыгачак.
Мюллерны өйрәнү Бөек депрессия алдыннан бастырылган һәм зур тәэсир ясаган.
Кешеләр шулай ук Радиация аркасында мутацияләнерләрме?
Тикшерүчеләр Мюллерның тикшерүен тикшерү өчен бер-берсе белән көч сынаштылар.
Ләкин, көмеш чебен, кызыл чебеннән бераз зуррак булса да, Радиациягә эләккәндә, бернинди деформация дә барлыкка килмәде.
Бакалар, тычканнар яки Гвинея дуңгызларында аномальлек табылмады.
Радиация чыннан да куркынычмы?
Тормыш тугач, черү алдыннан уран-235 бик күп иде, һәм җир нурланыш белән тулы иде.
Әгәр дә ул куркыныч булса, хәтта бер тапкыр туган тормыш та үлгән булыр иде.
Йомгаклап әйткәндә, кешеләрнең һәм башка тереклекнең күзәнәкләре нурланышның югары дозасына эләккәндә сәламәт булалар.
Икенче яктан, генетик күзәнәкләр бозылырга мөмкин.
Ләкин, зарарланган күзәнәкләр күп тереклектә үз гомерләрен ала.
Әгәр дә ул исән булса, деформация тудырачак.
Шуңа күрә алар үлемне сайлыйлар.
Бу япон рухын бераз хәтерләтә.
Бу апоптоз дип атала, һәм кеше организмындагы күзәнәкләр еш үз-үзләренә кул салалар.
Сары кызыл чебен апоптоз кичерми, һәм үз-үзенә кул салу урынына, зарарланган күзәнәкләр исән кала һәм деформацияләр тудыра.
Бу бик сирәк иде.
Без ул вакытта бераз гына белә идек, ләкин Мюллерның тикшерүе беркайчан да расланмады һәм ахыр чиктә онытылды.
Ун елдан соң.
Пирл-Харборга һөҗүмнән соң, АКШ атом бомбасы төзергә этәрелде.
Радиациянең кеше организмына тәэсире турында борчылып, АКШ хөкүмәте Мюллерны эзләде һәм аңа тикшерүне дәвам итәргә кушты.
Ләкин аның тикшеренүләре кызыл чебендә туктады.
Атом бомбалары Хиросима һәм Нагасакига ташлангач, Мюллер атылды.
Ул вакытта АКШта гына атом бомбалары булган.
Бомба көче Хиросимада исбатланды.
Проблема ул таралган Радиация иде.
Әгәр Радиация мутацияләр китереп, милләтне җимерүнең нәтиҗәләре булса, Мюллер әйткәнчә, АКШка каршы кем торыр?
Шулай итеп, АКШ Швецияне эштән алынган Мюллерга Нобель премиясе бирергә кушты, һәм АКШ аннары "Радиация деформациягә китерә.
Шулай итеп, "нурланыш деформациягә китерә" легендасы туды.
Дөнья АКШка каршы чыксалар, йөзләрчә мең кеше үтереләчәк, Радиация аркасында деформацияле балалар туачак, һәм аларның нәселе юкка чыгачак дип ышандырдылар.
Икенче яктан, А-бомбаланган шәһәрләрдә яшеллек үсеп чыкты, анда үлән дә, агач та үсмәячәк, һәм атом шартлавына дучар булган кешеләр хәзер икенче һәм өченче буын гражданнары булып, озак яшиләр. уртача гомер озынлыгыннан күпкә артыграк.
АКШ, халыкның аптырашын күреп, Мюллер мәгълүматларын уйлап тапты, кызыл чебеннең авырлыгына карап, елына 1 миллисиверт рөхсәт ителә торган дәрәҗә.
Аны АКШ радиологик саклау буенча халыкара комиссия (ICRP) хуплады.
"ДНК нурланышны ярата" китабы буенча (Садао Хаттори), кешеләр радиация күләменнән 500 тапкыр күбрәк булганда, аларның күзәнәкләре активлаша, һәм "диабет та, амиотрофия дә яхшыра", профессор Кионори Ямаока докладында. Окаяма университеты.
C.T. сканерлар кешеләрне берьюлы 10 миллисивертка, 10 еллык стандарт дозага китерә, ләкин кеше күзәнәкләре нормаль булып кала, һәм апоптоз да эшләве расланды.
Наото Кан TEPCO Фукусима авариясе вакытында эвакуация стандарты кебек АКШта ясалган тупас фигураны кулланды.
Моннан тыш, ул кирәксез Радиациядән курку уятты һәм күп кешеләрне сәбәпсез куып чыгарды.
TEPCO әле дә куылган барлык кешеләргә ай саен 100,000 йен түләде, һәм ил буенча салым түләүчеләр Фукусима корбаннары дип аталганнар өчен 2,1 процент реконструкция салымы түләделәр.
Ләкин префектура кешеләре күбрәкне теләгәннәр.
1mSv мошенниклыгына өстәп, алар табигый d өчен хөкүмәт өчен җаваплы булдыларизастер, ләкин Courtгары Суд аларны куып чыгарды.
Фукусима префектурасы кешеләренә дөнья ничек карый?
Сезнең белүегезне телим.
(2022 елның 7 июле)

 

 

 


Hvordan ser verden på folket i Fukushima Prefecture? Jeg vil at du skal vite.

2024年01月18日 17時33分23秒 | 全般

Følgende er fra Masayuki Takayamas siste bok, "Henkenjizai: Who Buried Shinzo Abe?
Denne boken er den siste i en serie med innbundne utgaver av hans berømte spalter i Shukan Shincho, men originalteksten er polert for å gjøre den enda lettere å lese.
Han fortjener Nobelprisen i litteratur for denne ene boken alene.
Det er et must-lese, ikke bare for det japanske folket, men for folk over hele verden.

God stråling
Herman Mullers interesse for arv førte ham til laboratoriet til professor Thomas Morgan ved Columbia University i USA.
Her fant han misdannelser hos den skarlagensrøde fluen (Drosophila melanogaster) og studerte hvordan de ble arvet.
I sin forskning oppdaget professor Morgan at «gener er på kromosomer», som han mottok en Nobelpris for.
Muller drømte også om et slikt funn, jobbet hardt med forskningen og kom på ideen om å bestråle den skarlagensrøde fluen.
Alle barna utviklet da misdannelser på grunn av mutasjoner som ble overført til neste generasjon.
Under visse forhold ville neste generasjon være helt kvinnelig.
Uten bare hunner ville arten blitt utryddet.
Mullers studie ble publisert like før den store depresjonen og gjorde en enorm innvirkning.
Ville mennesker også mutere og gå til grunne på grunn av stråling?
Forskere konkurrerte med hverandre for å bekrefte Mullers studie.
Men selv når sølvfluen, litt større enn den skarlagensrøde fluen, ble utsatt for stråling, ble det ikke produsert noen deformiteter.
Ingen abnormiteter ble funnet hos frosker, mus eller marsvin.
Er stråling virkelig så farlig?
Da livet ble født, var det mye uran-235 før forfallet, og bakken var full av stråling.
Hvis det var farlig, ville selv en gang født liv ha dødd ut.
For å oppsummere blir cellene til mennesker og andre levende skapninger sunne når de utsettes for høye doser stråling.
På den annen side kan genetiske celler bli skadet.
Imidlertid tar de skadede cellene sitt eget liv i mange levende ting.
Hvis den overlever, vil den føde misdannelse.
Derfor velger de døden.
Det minner litt om den japanske ånden.
Det kalles apoptose, og celler i menneskekroppen begår ofte selvmord.
Den skarlagensrøde flua gjennomgår imidlertid ikke apoptose, og i stedet for å begå selvmord, overlever de skadede cellene og føder misdannelser.
Det var et sjeldent unntak.
Vi visste bare litt da, men Mullers forskning ble aldri bekreftet og til slutt glemt.
Ti år senere.
Etter angrepet på Pearl Harbor var USA motivert til å bygge en atombombe.
Bekymret for virkningene av stråling på menneskekroppen, oppsøkte den amerikanske regjeringen Muller og fikk ham til å gjenoppta forskningen.
Imidlertid stoppet forskningen hans ved en skarlagensrød flue.
Da atombombene ble sluppet over Hiroshima og Nagasaki, hadde Muller blitt avfyrt.
På den tiden var det bare USA som hadde atombomber.
Kraften til bomben ble bevist i Hiroshima.
Problemet var strålingen den spredte.
Hvis stråling hadde ettervirkningene av å forårsake mutasjoner og ødelegge en nasjon, som Muller sa, hvem ville stå imot USA?
Så, USA fikk Sverige til å gi Nobelprisen til den sparkede Muller, og USA sa da: "Stråling forårsaker misdannelser.
Og slik ble legenden om "stråling forårsaker misdannelser" født.
Verden ble gjort til å tro at hvis de trosset USA, ville hundretusener av mennesker bli drept, deformerte barn ville bli født på grunn av stråling, og deres rase ville bli ødelagt.
På den annen side spiret det grønt i de A-bombede byene hvor det ble sagt at ikke engang gress eller trær ville vokse lenger, og folk som hadde vært utsatt for atombomben ble nå andre og tredje generasjons borgere og levde lenge. liv langt over gjennomsnittlig levealder.
USA, som så publikums forvirring, kom opp med Muller-dataene, et plausibelt tillatt nivå på 1 millisievert per år, basert på vekten av den skarlagenrøde fluen.
Den ble godkjent av den internasjonale kommisjonen for strålevern (ICRP) i Storbritannia.
I følge boken "DNA Loves Radiation" (Sadao Hattori), når mennesker utsettes for 500 ganger mengden stråling, aktiveres cellene deres, og "både diabetes og amyotrofi blir forbedret," ifølge en rapport fra professor Kiyonori Yamaoka fra Okayama universitet.
C.T. skanninger utsetter mennesker for 10 millisievert, standard 10-årsdose, om gangen, men menneskelige celler forblir normale, og apoptose ble også bekreftet å fungere.
Naoto Kan brukte en så mugnet USA-laget falsk figur som standard for utkastelse under TEPCO Fukushima-ulykken.
I tillegg vakte han unødvendig frykt for stråling og kastet ut mange mennesker uten god grunn.
TEPCO betalte fortsatt 100 000 yen per måned til alle de som ble kastet ut, og skattebetalere over hele landet betalte en gjenoppbyggingsskatt på 2,1 prosent for de som kalles Fukushima-ofre.
Folket i prefekturen ønsket imidlertid mer.
I tillegg til 1mSv-svindel holdt de regjeringen ansvarlig for den naturlige disaster, men Høyesterett kastet dem ut.
Hvordan ser verden på folket i Fukushima Prefecture?
Jeg vil at du skal vite.
(utgave 7. juli 2022)