
本日は連休中日、昨日3日(文化の日)は、以前から懇意にしていただいている職場の先輩宅へ。
近況やらつま恋コンサートのことやらなにやらかにやら久しぶりの雑談にとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
こうした普段とほんのちょっと離れた時間を過ごすことで何故かリフレッシュできます。感謝です。
帰りは電車に揺られること1時間、ウトウトしながらも寝過ごすこともなく無事に広島駅に到着。
各路線の最終電車まで少し時間があるせいか深夜の駅のホームには1日の活動を終えて帰宅するであろう人が電車を待っている。
ローカル線で出発する最終電車の案内放送が、人声だけど無機的で微妙にイントネーションのずれたような声で流れる。
「まもなく・7・番乗り場の・○○線・○○ゆき・最終・電車が発車します」
その電車が出発すると、明日の始発までは広島とその路線の各駅をつなぐものはなくなってしまうのだ。
本線のホームでは何人かの電車待ちの人がいて、中に女性2人が楽しそうに話しながら最終電車を待っている。
さっきまでの楽しかった時間のことを話しているのだろうか。
深夜0時過ぎには全ての路線の最終電車が発車して駅は明朝までしばらくお休みする。
ふと「これでいいんだ」と思った。
僕も楽しい時間を過ごして家路についている。
街の繁華街ではまだまだ宵の口のように楽しい時間を過ごしている最中の人がいるのだろう。
また、若い頃は楽しい時間がいつまでも続いて欲しい、終わらないで欲しいと思ってた。
けど、深夜0時、そろそろ1日を終りにしていいんだ、と思えた。
眠いし・・・ね。
ミイ様:ほんちょっと違うフツーのおいさん、そんなんええね。