3連休、心配された天気も持ちこたえて3日間とも晴れた。
日曜日、延び延びとなってた蕎麦の脱穀作業をやる。
量も少ないしブルーシートを広げて手作業でソバの実を穂からバラすこと2時間余り、
ふるいにかけて、とりあえず実だけにはしたが、 ペール缶の半分弱・・・
1キロの種からこんだけ・・・、初めてのことゆえよー分からんが、たぶん歩留まりかなり悪そうな感じ
さーて、これからどうやって蕎麦粉にするか・・・乞うご期待
月曜日はおやじの畑恒例、子供たちを招いてのイモ掘り&芋煮会を開催
天気予報が芳しゅうなかったんで心配されたが、予報と違いえー天気、暑いくらいじゃった。
今回、私めは芋煮会のほうの担当で朝から集会所にて芋煮の準備、
朝早くに畑のサトイモを掘って、いつも野菜を提供してくれるお宅に寄って白菜とたまねぎをもらい、
集会所と公園にて、イモ洗って切って、白菜バラして洗って切って、途中から子供会のお母さんたちの応援も得て、
くどにお釜で、焚き木で煮る。
途中、大根がないことに気付き、芋掘り隊に電話して「畑から大根取ってきてーや」と取りたて大根も届き、
結局、お釜ん中には、豚肉、白菜、人参、玉ねぎ、大根、椎茸、里芋の親イモ、サツマイモ、ごぼう、と具だっくさん。
芋掘り隊の子供とその親たちも合流して、、、、乾杯
飲みながら、さつまいも3種(鳴門金時、安納、紅あずま)の素揚げもつくり、、
食べ物は、芋煮とイモの素揚げ、差し入れのおむすびだけなのに、みんなよー食べた。
イモの素揚げをしておると、子供たちが揚げるはしからつまんでは食べる食べる。
思惑としては、美味い安納は親父たちで食べて、子供たちには金時でええじゃろ、との魂胆があったのだが、
3種類を並べると、食べ比べみたいになって、やっぱ分かるんかのう~「安納がいっちゃん美味い」だとさ。
そのうち、小学生の女の子が「私にも素揚げをやらせて~」と替わってくれる。
あらかた食べ終わっても、、、親父たちは反省会だとか打ち上げだとかで、だらだらだらだら・・・・・・と飲んで、、
夕方6時半頃に帰宅したものの、もう使い物にならず、精根尽き果ててしまっていた。
というわけで、ブログ更新は慣例どおりといかず持ち越したのである。
ちょい悪さま:間引いた大根もしっかりと食卓に乗せます。
特に葉っぱは若くて柔らかくて、かすかな苦みも食味としては大人好みというか酒肴にも・・・
そうした市場には出回らないもんも味わえるのは、自分らで育てたならではでんな~