3連休最終日「敬老の日」、鳥取でも昼前から台風の影響で風が出て雨が降り出した。
一昨日は海岸清掃と実家の片付けで、昨日は「東屋」の作業で、大汗かいて晩酌が美味かった。
一見するとそれほどゴミがあるとは思えない砂浜、が、しかし
砂浜には小さなプラゴミがうじゃうじゃと・・・、
白い丸いのは発泡スチロールの破片の一粒、これらが波に流され海に漂うとどうなるか・・・・・・
人海戦術じゃなきゃ回収できんが、途方もなく散らばっている、途方に暮れる前に地道に拾うだけだ。
連休3日目、一転して本日は引き籠り三昧。
テレビのニュースでは九州や山口、広島、遠く離れた東京などでの風雨の影響が伝えられている。
それに比べて、午後10時現在、鳥取東部地域は強風が吹いているが雨はそれほど強くはない。
いずれにしても甚大な被害が出なければええが・・・。
政治の世界も荒れてきた。
岸田政権の支持率急落を伝える新聞、「安倍国葬」「旧統一教会」「物価髙対応」が要因だと。
「こんなに騒がれるとは思ってなかった」かのような自民党幹部のコメントも紹介されている。
岸田首相もそう思っていたのかどうかまでは明らかではないが、政府や自民党の主だった方々が
そう思っていたとすれば「国民感情」というものへの感度が麻痺していると言われてもしかたない。
ただ、そもそも彼らに「国民感情への感度」というものがあるのかどうかも疑わしい。
頭の中には「次の選挙に勝つこと」「権力を握り続けること」が最大関心事であって、
それがために、いかがわしい団体や利益誘導したい者たちに脇甘く利用されても痛痒もないのだろう。
国民を舐め切った対応も、それが最大関心事に有効であれば屁とも思うことはないだろうし。
「安倍国葬」「旧統一教会」に関わる二階元幹事長の発言など最たるものだ。
安倍の「森友・加計」「桜を見る会」に象徴される国会対応を思い返してもほんと国民を愚弄していた。
あそこまで国民をバカにしてもなお自民党が選挙で勝つというのも情けない国情ではある。
バカにされ、愚弄されていることに国民も気づいてないのかもしれない。
野党が不甲斐ないとはよく言われること、選挙目当てとしか思えない非現実的な公約を掲げて、
関連することへの影響にどう対処するのか、全体像が見えないのに支持しようがない。
もっと全うな議論、主張をしてもらいたいもんだ。
岸田首相、相手を小バカにする態度を取らないだけが取り柄だっで終わらないでもらいたい。
ちょい悪さま:怒り心頭のご様子、お察しします。
今、解散総選挙したならどんな結果になるのでしょうかね、
岸田政権の支持率急落、家庭連合の支援は受けられず、惨敗見込み?
安倍死してなおも物議を醸す・・・スゲー御仁ですね、ほんと。