◆ カニ脚を手で折り曲げて壊した付近の実体顕微鏡写真です。画面の横幅が約1.7mmです。甲殻が橙色の半透明の表面層,白色不透明の中間層,半透明の内層からできていることが分かります。中間層が白色で不透明であるのは無機成分が多いためであり,甲殻の強さや硬さを保持する役割を果たしています。中間層ではさらに薄い多数の層が積層されていることが分かります。ところどころに突起があります。
◆ 甲殻を水に7時間ほど浸漬して膨潤させてから鋭い針を差し込むとこれらの3層が分離できることが分かりました。その構造を検討した結果については順次説明していきます。
◆ さらに詳細な説明は下記のブログを参照してください。
”高分子-ミクロの世界-”(Yahoo!ブログ)
ミクロラボΠ(パイ) ポリ亭
◆ 甲殻を水に7時間ほど浸漬して膨潤させてから鋭い針を差し込むとこれらの3層が分離できることが分かりました。その構造を検討した結果については順次説明していきます。
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