生物の形-ポリ亭のマクロ・顕微鏡写真-

 身近な動植物のマクロ写真や顕微鏡を用いて撮るミクロ写真を載せていきます。「生物の形」を気楽に楽しんでいきたいものです。

[#3355] コスモス(熟)(3)花芯ー雄しべー

2016-10-02 21:40:24 | マクロ・顕微鏡写真

 花芯の下半分をややアップして撮影したデジタル顕微鏡写真です。雄しべの葯にフォーカスしました。

撮影日:2016年9月14日 

ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)


[#3354] コスモス(熟)(2)花芯-雄しべ-

2016-10-02 21:29:26 | マクロ・顕微鏡写真

 花芯の中央部全体を撮影した低倍率のデジタル顕微鏡写真です。すべての蕊が鞘から現れています。五角系の星形の鞘から出てきた雄しべの葯の下部は茶褐色の表皮で覆われています。雌しべは外周部に生えているのですが,この写真ではフォーカスを合わせていません。

撮影日:2016年9月14日  

ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)


[#3353] コスモス(熟)(1)花の全体像

2016-10-02 09:33:36 | マクロ・顕微鏡写真

 記事[#3342]のコスモスの花には鞘がまだ開いていない蕊が花芯の中央付近に残っています。今回の写真が示すように,開花後時間が経過するとすべての蕊が開いてきます。この段階では雌しべも生えてきています。このコスモスを前回のシリーズと区別して以下「コスモス(熟)」と称することにします。コスモス(若)と同じ日に撮影した写真ですが,開花した時期が早かった花です。株のなかで花の位置により開花する時期が異なるのは当然です。

撮影日:2016年9月14日 

試料採取場所:鯖江市内

ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)