ゲンノショウコの花のマクロ写真です。腹薬としてすぐ効くので「現の証拠」と称しています。東日本には赤系,西日本には白系の花が咲くとのこと。この写真を撮影したのは北陸なのですが,別に赤系のゲンノショウコも当地で咲いているそうですから,両方が生えているのでしょう。
撮影日:2016年9月2日
撮影場所:朝倉城址
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭
参考:秋の野草(山と渓谷社)
ゲンノショウコの花のマクロ写真です。腹薬としてすぐ効くので「現の証拠」と称しています。東日本には赤系,西日本には白系の花が咲くとのこと。この写真を撮影したのは北陸なのですが,別に赤系のゲンノショウコも当地で咲いているそうですから,両方が生えているのでしょう。
撮影日:2016年9月2日
撮影場所:朝倉城址
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭
参考:秋の野草(山と渓谷社)
キツネノマゴの花のマクロ写真です。花はぱっくりと口をあけたような受唇型です。目立つ白い模様は「密標」で虫たちを誘いこんでいます。ここには密がなく虫たちをだますことになるのでキツネと名前を付けたのでしょうか。
撮影日:2016年9月2日
撮影場所:朝倉遺跡
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)
今回より9月に撮った主に花のマクロ写真を連載します。初回はキンエノコログサです。よく見られるアキノエノコログア(ネコジャラシ)と違って穂が直立しているのが特徴的です。逆光で見ると毛が金色に輝いて見えます。集団で生えていると一層綺麗です。
撮影日:1016年9月2日
撮影場所:朝倉城址の草地
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)