キバナコスモスの花芯の全体をやや拡大して撮影したデジタル顕微鏡写真です。中央付近の雄しべ群にフォーカスしました。鞘の天頂部が5弁の花のように開いて茶色系の葯が顔を出しました。葯の直下は黒色系の被覆でカバーされています。なおスケールバーは全写真を通じて1mmに対応しています。
撮影日:2016年9月12日
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)
キバナコスモスの花芯の全体をやや拡大して撮影したデジタル顕微鏡写真です。中央付近の雄しべ群にフォーカスしました。鞘の天頂部が5弁の花のように開いて茶色系の葯が顔を出しました。葯の直下は黒色系の被覆でカバーされています。なおスケールバーは全写真を通じて1mmに対応しています。
撮影日:2016年9月12日
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)
キバナコスモスの花芯を真上から低倍率で撮影したデジタル顕微鏡写真です。茶褐色の鞘を持つ雄しべが中心より周辺に,また外周付近に雌しべが生えています。
撮影日:2016年9月9月12日
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)
キバナコスモスのマクロ・顕微鏡写真を連載します。先に連載したコスモスとどこが違うかどうか眺めていきたいと思います。初回は1個の花のマクロ写真です。花芯が盛り上がっているようにも見えます。花の形は同じですが通常のコスモスとは印象が違います。
撮影日:2016年9月17日
撮影場所:鯖江市内
ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)