ジャガイモの花芯をほぼ真上から撮影したデジタル顕微鏡写真です。雄しべの葯の上の縁にフォーカスしました。ぽっかり口を開けているのは花粉の出口なのでしょう。2個づつがペアーになっています。なお,スケールバーは1mmに対応しています。
撮影日:2015年5月24日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭
ジャガイモの花芯のデジタル顕微鏡写真です。雄しべの手前の側面にフォーカスしました。雄しべの葯の一部が縦に裂けて,見えてきたのは花粉でしょうか。
撮影日:2015年5月24日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T.TAKAHASHI)
ジャガイモの花芯のデジタル顕微鏡写真です。雌しべの柱頭にフォーカスしました。雄しべが並んだ隙間から柱頭が姿を現しています。球体状の柱頭の直径は約1.2mm,柱頭を支える花柱の長さは約5mmです。
撮影日:2015年5月24日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭
今回よりジャガイモの花のマクロ・顕微鏡写真を連載します。我が家では毎年植えているのでおなじみであるが,花をつくづく眺めて見ると結構興味深い形です。中心付近の黄色の雄しべが壁のように立ち並び,その途切れた隙間から雌しべが姿を見せています。
撮影日:2015年5月24日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭