高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

お詫び!

2007年07月13日 09時44分30秒 | ブログ

最近、書き込みを頂いた、どらネコの高橋さん、Qちゃん、サカタさん、つみたさん、紺屋さん、書き込みありがとうございました。お返事を書き込むのですが、ホテルのサーバーのセキュリティのせいでしょうか?書き込みがアップできません。ブログを借りてお詫び申し上げます。私のブログだけでなく、友人のブログに書き込もうと思ってもアップできないので、大変不便を感じております。ミクシィのメッセージも送ることが出来ません。ほんとに皆さんごめんなさい。

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熱田神宮

2007年07月13日 05時44分32秒 | 出張

20070712054500 どんよりとした曇り空の中、今日も朝歩きにのそのそと起き出した。ホテルを南に南にと歩き始める。大須観音を過ぎて2キロほど来ると、「真言宗大谷派名古屋別院」別名「東別院」がある。この建物を見て、学生時代のアルバイトを思い起こした。高校の同級生に「美芳苑」という名古屋でも比較的大きな花屋の息子がいた。彼から、花屋のアルバイトをしてくれと言われ、「花屋なら可愛い女の子がたくさん来る!」と大喜びで引き受けたら、騙された。可愛い女の子など皆無!オッサンがトラックに葬式用の花篭を積み込み、引っ越し屋のような仕事だ。

名古屋では今でもお葬式にお生花を使う、葬式が終ると近所のおばちゃんが蟻のように集まってきて、花を抜いていく。そのおばちゃんと競争するように花を片付けなくてはならない。(一刻も早く回収して、また、次の葬式のお花に生け代えるのだ)  タダで花を貰おうというおばちゃんと、もう一回、使おうという業者との激しいバトルである。花を片付けた後は、花を生けこんであった、台をトラックに山のように積んで片付ける。いったい、何処に甘い女の子の話はいったのだろう?体力には自信があったので、この体格を見込んで雇われたのであった。そんな、甘すっぱい青春時代を思い出してしまった。そのお葬式の現場がここだ。  「おーい、山内 元気にしてるか?」

20070712062511 

東別院を過ぎて、どんどん進むと、金山を通り抜けて熱田神宮に着く、ここまで来るとホテルから6キロ弱だ。結構汗をかいている。  熱田神宮には「古事記」に出てくる、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がヤマタの大蛇を退治した時に使った、「草薙の剣」が祭ってある神社だ。

学生時代にはお正月にしか来たことがなかったので、ただただ人の頭しか見えず、人ごみの中でどんな神社であったか?記憶がない。御社の前にいた警備員に「ここが本堂ですか?」と聞いたら、「本殿です」と(こいつ、何にもしらんやっちゃなー)という顔で答えられてしまった。

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