マルエツで「名物弁当と名産寿司まつり」を土日にやってるらしかったので、行ってみたけれど、今日はやってなかった。
代わりに福島の「柏屋薄皮饅頭」があったので買ってきた。福島に行っていた時、温泉とかで食べていたんだな。嘉永五年(1852年)に郡山で誕生したという。もともとは、肉や野菜を入れるのが主流だったのが、小豆餡を入れるまんじゅうが広まったもののよう。
パンフレットを見ると「日本三大まんじゅう」の一つだそうだ。他の2つはというと、東京の塩瀬総本家「志ほせ饅頭」と岡山の大手饅頭伊部屋「大手まんじゅう」とある。誰が「三大・・」と決めたのかというとやや不明だが、どうも誰かが書籍に書いたもののよう。この三者も「まんじゅうサミット」を開催したり、これに乗って宣伝しているようだ。こういうのは言ったもの勝ちだな。ただ、貞和五年、天保八年、嘉永五年に勝てるのはそういそうもない。
次は、もう一つの塩瀬総本家「志ほせ饅頭」を探してみようと。