科学技術創造立国を目指し…創造力豊かな人材の育成

2010年10月28日 | Weblog


       ◎科学と技術は世界的な大競争の時代に突入しています。


        グローバル化の波が地球全体を包み…世界の中で、人材の育成が今後の国際競争力を


        左右する時代です。





   
        日本の産業・科学技術は…かつての追われる側から…追う側へと立場が逆転しています。


        韓国では…大学院終了者を採用することと…法人税率の軽減を連動させる等…


        一貫した国際競争力に対する…高度人材の育成策が伺えたりもします。







        科学技術予算の伸びから見ると…


        2000年度に対する07年度の値が米国1.8倍…欧州連合2.1倍…韓国2.9倍…


        中国4.3倍…で 日本はと言えば…1.1倍です。


        博士課程への進学数は03年度をピークに漸減…08年度は03年度の0.89倍…


        今…世界をリードする創造的な人材育成が求められている時に…昨秋の事業仕分けでは…

        
        予算縮減も求められもしました。






      
        産業がかつての輝きを失ってしまったとも言えるこの国で…


        立て直しには…着実に種をまき…幹を太くする取り組みは…即効薬等はなく、育成する以外ありません…


        科学技術創造立国を目指して…次代を担う創造力豊かな人材の活躍を…大学・産業界・国と一体となって


        長期的視点に立って…人材育成をするべきです。