ケンのブログ

日々の雑感や日記

だんだん春らしく

2019年02月23日 | 日記
二月も下旬になってきてさすがに
日に日に春になってくるなあと思う。
まだ寒さがぶりかえすことはあるとおもうけれど
そして実際にまだ寒いけれど
日差しを見ているともう冬の日差しではないなと思う。
町をあるいていると今日などはマフラーをはずして
歩いている人も結構いる。
寒さや暖かさの感じかたは人によって違うけれど
それでも春を感じている人がきっと多いのだろうと思う。
ずっと春がくると冬を惜しむ気持ちよりも
春がくるという意識の方が強かった。
しかし、この歳になると行く冬も
またなんだか名残惜しいような気がする。
朝、ラジオを聴いていたら
堀ちえみさんが舌のがんで舌をかなり切除し
太ももの肉で舌を再建する手術を受けたというような
ニュースをやっていた。
ええ、と驚いてしまった。
結構、堀さんは関西ローカルのテレビに出て
いい味を出しておられると思っていたので
なんかショックだった。
ちょっとネットでニュースをいくつか検索してみると
緩和ケアを受けようか迷ったけれど
結局手術に踏み切ったというようなことが
書いてあった。
そう、朝ラジオでニュースを聞いたあと
僕は医学のことは何もわからないけれど
いくらなんでも舌をきってそこを
体のたの部分で再建するって
それも体にとってかなり負担になるのではないかと思った。
もちろん素人の思い込みかも知れないけれど。
僕がもしそういう堀さんのような状況になったら
手術を受けるだろうか、それとも
緩和ケアにするだろうか迷うだろうなと思った。
そうしたら堀さんも同じようなことで
迷われたとニュースに書いてあったのでそれはそうだろうなと思った。
健康でいられるかどうか、自分の意思だけでは
どうにもならないことだけれど
できれば健康でいられるようにおすがりしていきたいものだと思った。
もちろん堀さんも回復されるといいなと願っている。




春らしい一日

2019年02月22日 | 日記
僕がすんでいる町の東の隣町にやって来る。
どんぶりとカレーのチェーン店に入る。
その店の出入り口のところで
郵便やさんのような制服を着たおじさんが
お店の女性と話していた。
おじさんは何度も
「ほんならまたね」と言っている
女性は何度もおおきに、まだどうぞと言っている。
なんか、おじさんの方がお店で
油を売っても売り足りなくて
なごりを惜しんで何度も
ほんならまたね と言っている感じ。
おじさんもようやくかえって
女性はお店に戻って行った。
お店に戻る女性の後ろ姿を
追う形で僕はお店に入っていった。
お店に入りレジのカウンター越しに
女性と向き合った。
40代後半くらいの女性だけれど
目がかわいい。
それは制服のおじさんも油を売りたくなるはずだと思った。
しばらくするとおばちゃんがやってきて
携帯の画面を店員の女性に提示した。
「あ、その携帯のクーポンは吉野家さんのです。
ここでは使えません」と店員さんは言った。
「吉野家はどこですか」とおばちゃんは言った。
「そうですねえ、あれは国道沿いですから
歩いたら相当かかります。
駅に近い吉野家は3つ先の駅まで行かんとないと
思います」と店員さんは言った。
その通りだと僕は思った。
おばちゃんはあきらめて帰っていった。
どうも吉野家とSoftBankが提携して
クーポンを提示すれば牛丼並みが
一杯もらえるキャンペーンをやっているようだ。
十分くらいするとさっきのおばちゃんが戻ってきて
「牛丼並みください
やっぱりここで牛丼いただきます」と言った。
それがいいと僕も思った。
僕はカウンターでカレーを注文した。
「60円プラスするとサラダとおつゆがつきますが」と店員さんは言った。
サラダで釣って客単価を60円あげる作戦かと思いつつも
僕はほんならサラダセットでと言った。
「ドレッシングは和風、フレンチ、ごまどれにしましょう」と
店員さんは言った。
「フレンチでお願いします」と僕は言った。
カレーとサラダを用意して
「ドレッシングはごまでしたね」と店員さんは言った。
「いいえフレンチです」と僕は言った。
「すみません、なかなか覚えられないんです」と店員さんは言った。
「別に構いません」と僕は言った。
ここのチェーンのカレーは僕が普通に食べるとルーの方が余る。
今日はルーではなくご飯の方が余った。
まず間違いなくルーのかけ方がこの店舗は
たの店舗より少ないと思った。
別のチェーンでもある店舗だけルーの温度が異様に
高くて舌をやけどしそうになることもある。
同じ系列の店に繰り返し行っていると
いろいろ気づくことがあって勉強になるなと思う。
でも同じ隣の町でも
西隣の町に比べると
東隣の町は総じてのどかだなと思う。
今日はかなり日差しが強くなっている。
こういう日はやはりもう春だなと思う。


大難は小難

2019年02月21日 | 日記
昨日、となりの町の花屋さんのまえを通ったら
四月二十一日はイースターと書いてあった。
ここの花屋さんは洋の東西を問わず
いろんな季節の行事をポップなどに書いて
いつも紹介しておられる。
そういうのを見ているとけっこう勉強になる。
僕のブログで何度か書いたように思うけれど
イースターはクリスマスのように毎年日にちが固定しているわけではなく
春分の日の次の満月の日から最初の日曜日
ということになっている。
そしてその日が今年は四月二十一日となっていた。
もう花屋さんにもそのイースターを知らせる
ポップがでるころになったんだなあと思う。
満月と言えば昨晩、日がくれてから
自宅マンションの近くの高い空に
まんまるい月を見つけた。
久しぶりにまんまるい月を見たような気がする。
これだけまんまるければきっと満月かなと思った。
そうしたら今朝聴いていたラジオにリスナーから
お便りが来ていて昨日は満月でしたと言っていた。
やはり満月だったんだなと思った。
金光さんの本を読んでいると
人に頭から小便をかけられたら
ぬくい雨が降ってきたと思えばいい。
ということが書いてある。
聖書にも右の頬を打たれたら左の頬も差し出せ
ということが書いてあるけれど
左の頬も差し出せと言うよりも
ぬくい雨が降ってきたと思えというのは
それこそぬくい表現であるように思う。
そんな金光さんの理想通りにはなかなかできないけれど
そういう理想の形が示されていることは
ありがたいことだなと思う。
そういう考え方があるということを心に
持っておくだけできっとなにかが違ってくると思う。
たとえば10怒ってしまうところが7ですむとか、、、。
10怒るところが7で済めば少なくとも差し引きの3は
お陰であってそれが大難は小難
小難は無難、あるいはおとりはらいの
お守りということなのだと思う。

暖かい一日

2019年02月20日 | 日記
今日は曇りだけれど最低気温が10度に近い予報に
なっていてなるほど暖かい日になっている。
たぶん体感的には今年に入って一番暖かい日のように思う。
そう感じるのは僕だけではないようで
電車に乗ってもコートやブルゾンを脱いでいる人が多い。
本当に急に今日は暖かくなったなと思う。
歩道を歩いていたら前方からおばちゃんが自転車に
乗ってやってきた。
おばちゃんの自転車はふらふらっとしていて
僕のことを左によけようとしているのか
右によけようとしているのかわからない。
右かと思うと左にふらっとして
左かと思うと今度は右にふらっとする。
おばちゃんが右に行くか左にいくか予想がつかないので
僕は思いっきり左に寄った。
これならいやでもおばちゃんは僕の右側を
通っていくだろうと思って。
おばちゃんはやっぱりふらふらしながら
「あ、ごめん、ごめん」と言いながら僕の右側を通って行った。

コンビニに行った。
袋は要りませんと僕は言った。
コンビニのレジの40代くらいの女性は
「ご協力ありがとうございます」と言った。
おつりを用意して
レジの人は
「ご協力ください」と言った。
僕がけげんな顔をすると
「あ、間違えました。ご確認ください」とレジの人は
言って僕におつりをくださった。
やはり急に暖かくなると頭がポワーンとして
レジの人も協力と確認がまぜこぜになると思う。

雨模様のお天気

2019年02月19日 | 日記
今日は雨模様のお天気。
僕は最近、降水確率が40パーセントを越えたら
傘をとりあえずもって出ることにしている。
今日は降水確率が少なくとも50パーセントは越えていたので
傘を持ってでた。
こんなにはっきりと雨模様の天気もずいぶん久しぶりという気がする。
朝は本当にかなり強い風が吹いていて
傘の骨が風でおれそうになる場面が何回かあった。
まさかこんな時期に台風はこないだろうと思って
気象情報を見ると低気圧接近のため雨模様の天気という
ことが書いてあった。
なんしか低気圧で風なのかと思った。
コンビニに入るとビートルズの
with a little help from my friend
がBGMでかかっていた。
ちょっとものうい感じの曲で
こんな雨模様、曇り模様の日にはぴったりの音楽という気がする。
ネットでとりあえず
見つけたwith a little help from my friendです


追記 
先日、町を歩いていたらまるで国際線の
スチュワーデス(今日ではキャビンアテンダントと
言うのでしょうか)のようにさっそうと歩いている
女性の集団があった。
キャリーバッグを引きながら
ちょっとヒールの高い靴をはいて歩いているのに
容易には追い付けない歩行速度。
この体力は一体何なんだと思った。
スポーツ用品を入れるバッグもみんな持っているので
大学生のクラブの集団であるようだった。
いやあ かっこいい人たちの集団だなと思って
バッグのロゴを見ると
KEIOと書いてあった。
ひょっとしたら東京の有名私大のクラブの方々の
集団かもしれないと思った。