鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【1941回】 お客様の来場されるきっかけが多様化

2016年04月23日 | 住宅コンサルタントとして
月に数百組の新規のお客様が来場されるクライアント様がおられます。

このクライアント様で新規で来場されるお客様の来場のきっかけを分析すると、
本当に今のお客様の来場されるきっかけが多様化していることに気づかされます。

一昔前は、新聞折り込みチラシ、もしくはチラシをポスティングしておけば、
それなりにお客様が来場して下さったのですが、近年はそれだけでは全くダメなのです。

あることとあることをやっているか、全く手つかずかで、
同じチラシを同エリアに配布しても来場が全く異なるのです。

もう、本当にこの傾向は顕著です。

情報発信を面で展開する、という感覚でしょうか?
単純にチラシだけでは成果が出ない時代に間違いなくなっています。

自社のブランドイメージを地域に浸透させていくために、
ある一定のコストと手間を惜しんではいけません。

そしてお客様が来場しやすい環境を整えることは、住宅会社として不可欠です。

売り手側の都合ではなく、お客様の都合で自社のありとあらゆることを見直し、
変えるべき部分を経費を掛けて変えていく。

これらを継続することで、お客様の来場数はやはり上がっていくのです。

2016年も住宅業界には激震が起こり続けるでしょう。
旧態依然の発想、やり方を変えられない会社は苦労し続けると思います。

何をやればいいのかは明確ですから、各社様、どこまで徹底するかの勝負です。

やるべきことをやっていきましょう!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする