長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

書をしよう会

2010-05-18 07:13:23 | Weblog
昨日は、「ダメ中」こと、ダメから始める中国語だった。
この会は、元気な独身女子が集まって、明るく中国語を
勉強している。先生は元気印の筆頭で、いつも「笑顔貯金が満期状態」
みたいな人だ。
うちの勉強会は、「順受の会」「かっぽれ」以外が
ほとんどが、女子が多い。7月から始まる「竹細工」も
今のところ女子が多い。

今日の「書の会」も例外ではなく、女子が多い。
みんなそれぞれの「個」を、和紙に表現している。
先生の貞本さんは、大酒飲みで、池袋時代はよく
江戸一で飲んだ。そのころは、ぼくも彼と同じ量の酒を
飲んでいたけど、今は昔だ。
先月のジャズの日に、彼はジャズをききながら「雨後の月」を8合飲んで
けろっとしていた。かなりの酒豪だ。
「天真庵」の看板の字は彼が書いてくれた。誰も最初は「天真庵」と
読めなかったけど、押上に鮮烈デビューした、というイメージに
ぴったりした。今週の日曜にやる「墨田ぶらり下町音楽祭」の文字も
彼が揮毫したもので、今年はTシャツにもなった。

文人墨客といく言葉があるけど、絵や書をたしなんだり、自然や
お茶、お花を楽しんだりする仲間が集う、というのは、とても
いいことだ。ただし、「自分の自慢しかしない」人、つまり
「空気が読めない人」は、勘弁願いたい。でも最近はしっかり
と土壌ができてきて、そうゆう類に俗する重症の人は、続かないし、
軽症な人は、自然治癒力が働いて、普通になるようなふんいきがある。

「土に親しむ」「土を喰らう」ような生活はとても大事だ。昨日の
蕎麦会でも話題になったけど、生まれた赤ちゃんは、一才以内に
「牛」とか「ぶた」の近くにつれていくと、アトピーにはならないらしい。

14日に男の子を産んだぬまちゃん(うちを手伝ってくれた女子)や、
今日か明日が予定日のヨッシーにも、教えてやろう。