
2012/6/19、109シネマズ木場。
シャーリーズ・セロン、クリステン・スチュアート、クリス・ヘムズワース。
**
物語の緒の部分はダイジェスト版で表される。
すなわち、王妃(リバティ・ロス)は白い肌、赤い唇、黒い髪の子を産み、
スノーホワイト(白雪姫)と名付けるが、姫が幼いうちに他界する。
マグナス王(ノア・ハントリー)は落胆するが、敵国に囚われていた
美女、ラベンナ(シャーリーズ・セロン)に一目ぼれして妃に迎え、
あっさり殺されてしまう。
ラベンナは白雪姫を城の一角の高い塔に幽閉。
自身の軍団を使って王の兵を駆逐、女王となって国を支配、民を苦しめていた。
そして、長い年月が過ぎていった。
*
女王は若い女性の精気を吸い取って若さと美を維持していた。
白雪姫(クリステン・スチュアート)が18歳になろうとしている時、
いつものように魔法の鏡に問いかける女王に対し、鏡は
「今は女王が一番美しいが、すぐに白雪姫が一番となり、女王の魔力は失われる」
「しかし、白雪姫の心臓を食べれば、永遠の美と若さが得られる」と告げる。
女王は弟のフィン(サム・スプルエル)に白雪姫を連れてこさせようとするが、
白雪姫は反撃して塔から脱走、うまく城から抜け出して「黒い森」に逃げる。
黒い森はラベンナ女王の魔力が及ばないため、フィンは黒い森に詳しい
猟師のエリック(クリス・ヘムズワース)を騙して案内をさせる。
エリックは白雪姫を見つけるが、嘘がばれてエリックは白雪姫を連れて逃げる。
この後、エリックと白雪姫は小人たちに遭遇、また白雪姫の幼友達で、
ラベンナから逃げていたウィリアム(サム・クラフリン)も
白雪姫を探し当て反撃の時をうかがう。
さて、結末やいかに。
**
白雪姫の物語をおもっいきりシリアスに描いてみたらこうなりました。
みんながよく知る設定、といってもオリジナルのグリム童話よりは、
ディズニーアニメの設定の方が有名でしょうけど、
それらをどう見せるか興味ありましたが、なるほどねって感じでした。
小人がどう見ても8人いたので??となったが、
減るのを計算に入れてか、それとも一人は別か。
その小人も見た顔が多いのでどうなってんだ、と思ったら、
イアン・マクシェーンだのニック・フロストだのが
エンド・クレジットに名前が出てびっくり。
ドワーフ・ダブルがクレジットされていたので、顔だけ合成したようだ。
森や小人たちもおぞましいし、
なによりシャーリーズ・セロンの鬼気迫る悪の女王は見事。
クリステン・スチュワートが飛び切りの美少女かどうかは疑問がなくもないが、
シャーリーズ・セロンとの新旧美女対決の対比としては良いコントラストだった。
「平たい顔族」以外の黒髪美少女と言うと意外と少ないのかもしれない。
荒涼たるシーンを見てロケーションはまたニュージーランドかなと思ったが、
イングランド、ウェールズ、スコットランドなど全編イギリスのようだ。
ところで、あの鳥はどういう意味なんでしょう。種類はカササギでしょうか。
シャーリーズ・セロン、クリステン・スチュアート、クリス・ヘムズワース。
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物語の緒の部分はダイジェスト版で表される。
すなわち、王妃(リバティ・ロス)は白い肌、赤い唇、黒い髪の子を産み、
スノーホワイト(白雪姫)と名付けるが、姫が幼いうちに他界する。
マグナス王(ノア・ハントリー)は落胆するが、敵国に囚われていた
美女、ラベンナ(シャーリーズ・セロン)に一目ぼれして妃に迎え、
あっさり殺されてしまう。
ラベンナは白雪姫を城の一角の高い塔に幽閉。
自身の軍団を使って王の兵を駆逐、女王となって国を支配、民を苦しめていた。
そして、長い年月が過ぎていった。
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女王は若い女性の精気を吸い取って若さと美を維持していた。
白雪姫(クリステン・スチュアート)が18歳になろうとしている時、
いつものように魔法の鏡に問いかける女王に対し、鏡は
「今は女王が一番美しいが、すぐに白雪姫が一番となり、女王の魔力は失われる」
「しかし、白雪姫の心臓を食べれば、永遠の美と若さが得られる」と告げる。
女王は弟のフィン(サム・スプルエル)に白雪姫を連れてこさせようとするが、
白雪姫は反撃して塔から脱走、うまく城から抜け出して「黒い森」に逃げる。
黒い森はラベンナ女王の魔力が及ばないため、フィンは黒い森に詳しい
猟師のエリック(クリス・ヘムズワース)を騙して案内をさせる。
エリックは白雪姫を見つけるが、嘘がばれてエリックは白雪姫を連れて逃げる。
この後、エリックと白雪姫は小人たちに遭遇、また白雪姫の幼友達で、
ラベンナから逃げていたウィリアム(サム・クラフリン)も
白雪姫を探し当て反撃の時をうかがう。
さて、結末やいかに。
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白雪姫の物語をおもっいきりシリアスに描いてみたらこうなりました。
みんながよく知る設定、といってもオリジナルのグリム童話よりは、
ディズニーアニメの設定の方が有名でしょうけど、
それらをどう見せるか興味ありましたが、なるほどねって感じでした。
小人がどう見ても8人いたので??となったが、
減るのを計算に入れてか、それとも一人は別か。
その小人も見た顔が多いのでどうなってんだ、と思ったら、
イアン・マクシェーンだのニック・フロストだのが
エンド・クレジットに名前が出てびっくり。
ドワーフ・ダブルがクレジットされていたので、顔だけ合成したようだ。
森や小人たちもおぞましいし、
なによりシャーリーズ・セロンの鬼気迫る悪の女王は見事。
クリステン・スチュワートが飛び切りの美少女かどうかは疑問がなくもないが、
シャーリーズ・セロンとの新旧美女対決の対比としては良いコントラストだった。
「平たい顔族」以外の黒髪美少女と言うと意外と少ないのかもしれない。
荒涼たるシーンを見てロケーションはまたニュージーランドかなと思ったが、
イングランド、ウェールズ、スコットランドなど全編イギリスのようだ。
ところで、あの鳥はどういう意味なんでしょう。種類はカササギでしょうか。
クリステンの美しさは主観的なもので、私は到底及ばないと思っていますが、それよりも演技力の差が辛かったかなと。圧倒的な女王の存在感に対抗しきれて居なかったと思います。
うーん、確かに。
新旧美女対決とは書きましたが、美しさ、可愛らしさ、強さ、いずれも中途半端で、いったいどういうキャラとして描きたかったんでしょう。
そんなふうにしか考えられないほど、クリステンは、セロンに対抗できなかったですよね(^^;
美しさでも演技力でも(^^;
思いっきり、ダークでシリアスな白雪姫。
予告編で期待しすぎてしまったようです(^_^;)
敵役がしょぼいとつまらないし、
主役を食っちゃうと違うものになって。
誰だったらよかったんでしょうか。
セロンもスチュワートも同系統の美人だったのがいただけなかったのかなと思いました。白雪姫は少女であるのにもう大人の女性の雰囲気がありましたし、それならセロンに一日の長があるわけですよね。
個人的には、もうちょっと幼さを出して、シアーシャ・ローナン、クロエ・グレース・モレッツあたりが演じれば、「これから美貌が崩れる者」と「これから美貌が確立していく者」としての対比が出来たのではないかなぁと思いました。
アナソフィア・ロブもいいと思うのですが、いずれもブロンドです。
黒髪(元は黒でなくてもいいけど)となると難しいですね
ディズニーの白雪姫ってぽっちゃり美少女ですもんね
それを考慮に入れての考えってなると余計思いつきません。
シャーリーズがあまりの美貌さゆえに(笑)候補者が浮かばないってのも笑えちゃいますが…
エル・ファニング、アナソフィア・ロブあたりかなーとも思いますが、彼女らも金髪です
なんにせよ、シャーリーズ女王の前にしては、演技者としても格の違いが出てきてしまうのは仕方ないですね
>彼女らも金髪です
そうなんですよ。
黒くするとどう変わるでしょうか。
「イーオン・フラックス」では、シャーリーズ・セロンの黒髪が似合ってました。
エル・ファニングの黒髪なんか見てみたいですね。