最終日。
最終組は11アンダーの穴井詩と10アンダー、盧暁晴(テレサ・ルー) 。
1番で盧暁晴(テレサ・ルー) がボギー、2番は穴井詩がバーディで早々と3打差。
しかし、穴井詩が3番からまさかの3連続ボギー。
一方の盧暁晴(テレサ・ルー)は4番バーディであっという間に逆転。
その後、入りそうで入らない、ストレスのたまる展開でスコアは1打しか伸びない。
追う選手も伸びず、後半ストレスいっぱいのトップ二人の一騎打ち。
1打差のまま15番。
盧暁晴(テレサ・ルー)がボギーを叩き、穴井詩と並んでそのままホールアウト。
プレーオフになり、2ホール目で盧暁晴(テレサ・ルー) がバーディで決着。
盧暁晴(テレサ・ルー) は今季3勝目、メジャー2勝で5年間シード確保。
穴井詩は初優勝ならず。
3位タイは4打差がついて、大山志保と丁演珠(チョン・ヨンジュ)。
5アンダー、単独5位に渡邉彩香。
4アンダー、単独6位に香妻琴乃。
3アンダー、7位タイ、上田桃子、申智愛(シン・ジエ)、成田美寿々。
2アンダー、10位、森田理香子。
1アンダー、11位、原江里菜。
@勝みなみは24位タイでした。
これで今季レギュラーツアー終了。
賞金ランキングも確定、安宣柱(アン・ソンジュ)の賞金女王は先週決まっていたが、
盧暁晴(テレサ・ルー) が2位、イ・ボミ3位、申智愛(シン・ジエ)が4位で、
この4人が1億円越えとなった。
大山志保7位、上田桃子10位、横峯さくら15位、森田理香子16位。
などなど。
この後、今年は日韓戦がある。
また3ツアーズ、新人戦加賀電子カップも行われる。
*
新人と言えば今年プロテストに合格した26人で来季シードを確保したものは0。
最高順位はトップ合格の山田成美ではなく、QT19位だった山城奈々の54位。
レギュラーツアーで賞金を獲得したものはわずか10人。
ただし、殆どの選手はステップアップツアーでは賞金を獲得しており、
平野ジェニファーはステップアップの賞金ランキング2位、
堀琴音は5位、北村響は12位などとなっている。
最終組は11アンダーの穴井詩と10アンダー、盧暁晴(テレサ・ルー) 。
1番で盧暁晴(テレサ・ルー) がボギー、2番は穴井詩がバーディで早々と3打差。
しかし、穴井詩が3番からまさかの3連続ボギー。
一方の盧暁晴(テレサ・ルー)は4番バーディであっという間に逆転。
その後、入りそうで入らない、ストレスのたまる展開でスコアは1打しか伸びない。
追う選手も伸びず、後半ストレスいっぱいのトップ二人の一騎打ち。
1打差のまま15番。
盧暁晴(テレサ・ルー)がボギーを叩き、穴井詩と並んでそのままホールアウト。
プレーオフになり、2ホール目で盧暁晴(テレサ・ルー) がバーディで決着。
盧暁晴(テレサ・ルー) は今季3勝目、メジャー2勝で5年間シード確保。
穴井詩は初優勝ならず。
3位タイは4打差がついて、大山志保と丁演珠(チョン・ヨンジュ)。
5アンダー、単独5位に渡邉彩香。
4アンダー、単独6位に香妻琴乃。
3アンダー、7位タイ、上田桃子、申智愛(シン・ジエ)、成田美寿々。
2アンダー、10位、森田理香子。
1アンダー、11位、原江里菜。
@勝みなみは24位タイでした。
これで今季レギュラーツアー終了。
賞金ランキングも確定、安宣柱(アン・ソンジュ)の賞金女王は先週決まっていたが、
盧暁晴(テレサ・ルー) が2位、イ・ボミ3位、申智愛(シン・ジエ)が4位で、
この4人が1億円越えとなった。
大山志保7位、上田桃子10位、横峯さくら15位、森田理香子16位。
などなど。
この後、今年は日韓戦がある。
また3ツアーズ、新人戦加賀電子カップも行われる。
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新人と言えば今年プロテストに合格した26人で来季シードを確保したものは0。
最高順位はトップ合格の山田成美ではなく、QT19位だった山城奈々の54位。
レギュラーツアーで賞金を獲得したものはわずか10人。
ただし、殆どの選手はステップアップツアーでは賞金を獲得しており、
平野ジェニファーはステップアップの賞金ランキング2位、
堀琴音は5位、北村響は12位などとなっている。
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