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アゲハの幼虫

2016-06-07 18:42:23 | 昆虫/虫・その小動物
ベランダのミカンの木(といっても鉢植えでかなり小さい)で生まれた
アゲハチョウの幼虫を適当な時に回収して、羽化させて放しています。

しかし、ベランダにはチョウの天敵のヒヨドリやスズメもやってきて、
幼虫を食べてしまうんでしょう、すぐにいなくなってしまいます。

それもある程度大きくなってから、特に終齢になるとすぐばれてしまう。
育つまで待ってるんじゃないかと思うぐらい。

じゃ、早目に取り込めばいいじゃん、と思うかもしれませんが、
あまり小さいものは死んでしまうことも多いし、
餌となる葉の交換など世話が大変で「終齢になったら」を
回収の目安にしていました。

もう少しで終齢になりそうだというときは、
人と鳥とどっちが先に取り込むか、我慢比べっぽい。

ところが最近はどうも終齢になる前にさっさと食っちゃうようで、
幼虫の数がぐっと減っているし、見つけてもすぐいなくなる。

鳥のフンに擬態しているといわれるアゲハチョウの幼虫ですが、
あまり効果はないようです。

スズメの行動を見ていると上から幼虫を探すだけでなく、
下から見上げて幼虫を探していることがあります。

葉を透かして幼虫を見つけるのでしょう。

確かに下から見ると葉の影にいる幼虫が見つかりますか、
込み入った場所にいるのは、見つかりにくいようです。


上の葉を除けると見えますが、上からも下からも見つけにくい。


無防備に周りからよく見えるところにいるのもいます。


こりゃ、まずいな、とは思いつつ、そのままにしています。

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