
ベランダのミカンの木(といっても鉢植えでかなり小さい)で生まれた
アゲハチョウの幼虫を適当な時に回収して、羽化させて放しています。
しかし、ベランダにはチョウの天敵のヒヨドリやスズメもやってきて、
幼虫を食べてしまうんでしょう、すぐにいなくなってしまいます。
それもある程度大きくなってから、特に終齢になるとすぐばれてしまう。
育つまで待ってるんじゃないかと思うぐらい。
じゃ、早目に取り込めばいいじゃん、と思うかもしれませんが、
あまり小さいものは死んでしまうことも多いし、
餌となる葉の交換など世話が大変で「終齢になったら」を
回収の目安にしていました。
もう少しで終齢になりそうだというときは、
人と鳥とどっちが先に取り込むか、我慢比べっぽい。
ところが最近はどうも終齢になる前にさっさと食っちゃうようで、
幼虫の数がぐっと減っているし、見つけてもすぐいなくなる。
鳥のフンに擬態しているといわれるアゲハチョウの幼虫ですが、
あまり効果はないようです。
スズメの行動を見ていると上から幼虫を探すだけでなく、
下から見上げて幼虫を探していることがあります。
葉を透かして幼虫を見つけるのでしょう。
確かに下から見ると葉の影にいる幼虫が見つかりますか、
込み入った場所にいるのは、見つかりにくいようです。

上の葉を除けると見えますが、上からも下からも見つけにくい。

無防備に周りからよく見えるところにいるのもいます。

こりゃ、まずいな、とは思いつつ、そのままにしています。
アゲハチョウの幼虫を適当な時に回収して、羽化させて放しています。
しかし、ベランダにはチョウの天敵のヒヨドリやスズメもやってきて、
幼虫を食べてしまうんでしょう、すぐにいなくなってしまいます。
それもある程度大きくなってから、特に終齢になるとすぐばれてしまう。
育つまで待ってるんじゃないかと思うぐらい。
じゃ、早目に取り込めばいいじゃん、と思うかもしれませんが、
あまり小さいものは死んでしまうことも多いし、
餌となる葉の交換など世話が大変で「終齢になったら」を
回収の目安にしていました。
もう少しで終齢になりそうだというときは、
人と鳥とどっちが先に取り込むか、我慢比べっぽい。
ところが最近はどうも終齢になる前にさっさと食っちゃうようで、
幼虫の数がぐっと減っているし、見つけてもすぐいなくなる。
鳥のフンに擬態しているといわれるアゲハチョウの幼虫ですが、
あまり効果はないようです。
スズメの行動を見ていると上から幼虫を探すだけでなく、
下から見上げて幼虫を探していることがあります。
葉を透かして幼虫を見つけるのでしょう。
確かに下から見ると葉の影にいる幼虫が見つかりますか、
込み入った場所にいるのは、見つかりにくいようです。

上の葉を除けると見えますが、上からも下からも見つけにくい。

無防備に周りからよく見えるところにいるのもいます。

こりゃ、まずいな、とは思いつつ、そのままにしています。
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