
網戸に蟻がついている? いや、アリグモじゃね?
ということで、外に回って撮影。
そのままだと室内にピントが合ってしまうので室内側から紙を当てて撮影。
脚は8本。蜘蛛です。

拡大。

クモは昆虫のようには頭と胸の区別がはっきりせず、頭胸部と腹部から構成されています。
頭の前にたらこ唇がついてますが顎で、ぷっとい鋏、あるいはトング、あるいはピンセットのように開閉して虫を捕食します。
通常アリに擬態しているときは、6本で歩き、最前の脚は持ち上げて触覚に見せかけています。
この時は擬態する必要がなかったようで、脚を8本とも使っています。

以前は、蟻に見せかけて「アリを油断させて捕食する」と言われていたようですが、実際には違うようです。
Wikiでは要出典になっていますが、アリグモがアリを捕食することはないようです。
そもそもアリが敵味方を見分けるのは臭いであり、姿かたちが似ているからと言ってアリが騙されるわけはありません。
蟻を飼っている人が「アリとアリグモどっちが強いか」を確認するために観察したところによれば、
アリとアリグモを遭遇させるとどちらも互いを避けるという結果になったそうです。
ということで、外に回って撮影。
そのままだと室内にピントが合ってしまうので室内側から紙を当てて撮影。
脚は8本。蜘蛛です。

拡大。

クモは昆虫のようには頭と胸の区別がはっきりせず、頭胸部と腹部から構成されています。
頭の前にたらこ唇がついてますが顎で、ぷっとい鋏、あるいはトング、あるいはピンセットのように開閉して虫を捕食します。
通常アリに擬態しているときは、6本で歩き、最前の脚は持ち上げて触覚に見せかけています。
この時は擬態する必要がなかったようで、脚を8本とも使っています。

以前は、蟻に見せかけて「アリを油断させて捕食する」と言われていたようですが、実際には違うようです。
Wikiでは要出典になっていますが、アリグモがアリを捕食することはないようです。
そもそもアリが敵味方を見分けるのは臭いであり、姿かたちが似ているからと言ってアリが騙されるわけはありません。
蟻を飼っている人が「アリとアリグモどっちが強いか」を確認するために観察したところによれば、
アリとアリグモを遭遇させるとどちらも互いを避けるという結果になったそうです。
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