恐らくは羽化時に手間取って時間がかかりすぎて羽が伸び切らなかった個体。
推定される原因は殻から抜け出ようとした時に、殻が体の方にくっついてきてしまい、
抜け出るのに時間がかかりすぎたため。
なぜ蛹がくっついてきたかと言うと、蛹がしっかりと固定されていなかったためだと思われる。
そこで二度と同じ失敗を起こさないために、蛹を固定することにした。
蛹を蛹ポケットから出し、直接壁に両面テープなどで固定してもいいが、あまり力を加えたくなかったので、
蛹ポケットの中で固定することにした。
あらためて蛹の様子を見ると、蛹ポケット内には固定されておらず体をゆすったりはできる。
(実際に体をゆすることかある)
また蛹ポケットの後ろ側に寄りかかっており、このまま羽化すると蛹がずり落ちてもおかしくないというか、
体が空からうまく抜けきらない可能性はありそうだ。
そこで、蛹の腹側に両面テープを押し込み、蛹を壁側に寄せて固定することにした。

つまようじの先に短く切った両面テープがついている。
これで少し蛹を壁側に押せば固定と空間の確保ができた。

もう一匹も同様に措置。

隙間も大事だが、固定が一番大事なので、多分これで大丈夫でしょう。
推定される原因は殻から抜け出ようとした時に、殻が体の方にくっついてきてしまい、
抜け出るのに時間がかかりすぎたため。
なぜ蛹がくっついてきたかと言うと、蛹がしっかりと固定されていなかったためだと思われる。
そこで二度と同じ失敗を起こさないために、蛹を固定することにした。
蛹を蛹ポケットから出し、直接壁に両面テープなどで固定してもいいが、あまり力を加えたくなかったので、
蛹ポケットの中で固定することにした。
あらためて蛹の様子を見ると、蛹ポケット内には固定されておらず体をゆすったりはできる。
(実際に体をゆすることかある)
また蛹ポケットの後ろ側に寄りかかっており、このまま羽化すると蛹がずり落ちてもおかしくないというか、
体が空からうまく抜けきらない可能性はありそうだ。
そこで、蛹の腹側に両面テープを押し込み、蛹を壁側に寄せて固定することにした。

つまようじの先に短く切った両面テープがついている。
これで少し蛹を壁側に押せば固定と空間の確保ができた。

もう一匹も同様に措置。

隙間も大事だが、固定が一番大事なので、多分これで大丈夫でしょう。
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