◎更新日;2022.07.06 byかんとく
☆観察日;2022.07.02(土)09:25~13:30
☆観察地;浄土平・樋沼・鎌沼
◎観察種;カッコウ、ウグイス、カルガモ、ホシガラス、他 計9種
2022.07.02(土)撮影 浄土平・樋沼・鎌沼
(カッコウ) (ウグイス) (マガモ親子) (マイズルソウ)
(ベニバナイチヤクソウ) (アカモノ) (ハクサンチドリ) (ミツバオウレン)
(ミヤマリンドウ) (イワナシの実) (ゴゼンタチバナ) (コケイラン)
浄土平湿原を経由して樋沼へ向った。浄土平湿原ではイソツツジ、イワオトギリソウ、ワタスゲが観察された。樋沼へ向う遊歩道沿いではマイズルソウ、エンレイソウ、ベニバナイチヤクソウが花を咲かせていた。樋沼の対岸を2羽のマガモがのんびりと泳いでいた。樋沼の周辺の木立を飛んで行くカッコウが観察された。樋沼から浄土平湿原を経由して酸ケ平へ向う遊歩道沿いでは至る所からカッコウ、ウグイス、ホトトギス、ホシガラスの鳴き声が聴こえてくるが姿は見られなかった。遊歩道沿いではツマトリソウ、ミツバオウレン、イワカガミ、ハクサンチドリ、ゴゼンタチバナが観察された。酸ケ平から鎌沼を経由して姥神石像へ向う途中の鎌沼では1羽のマガモの親鳥と4羽のマガモの雛が姿を現した。遊歩道沿いではアカモノ、コケモモ、ゴゼンタチバナ、チングルマの綿毛、イワナシの実、コケイランが観察された。姥神石像付近でミヤマリンドウが観察された。
2022.07.06 byかんとく