スポーツ報知に監督続投白紙の記事。
これは、まずい流れになってきた。(また、経験則上・・・)
やめさせれば、就任1年での交替は初のケースだし、
続投しても、ゴタゴタの後の続投となると、まさに2002年の柱谷監督のケースに流れ的には近いからだ。
2002年シーズンの大惨敗を受け、チームは監督人事を検討したが(実際は内々には柱谷監督続投が既定路線のようだったが)、最後は、理事長が柱谷監督を呼び出し、監督の涙の訴えが認められた格好で、正式に続投。
しかし、翌シーズンフタを明けてみれば、二ヴァウドとか掘出し物はいたものの、戦力不足は否めずスタートダッシュにつまづき、低飛行を続けながら、例の事件で監督は謹慎。
その間、手倉森ヘッドの指揮により一時は順位を盛り返したが、監督再登板してからはまた逆戻り。
浮上のきっかけもないままシーズンを終え、監督も契約解除へ。
考えてみれば、これまで2年目で1年目を上回る結果を出したのは、石崎監督くらいで、あとは残念ながらジリ貧という結果だ。
これは要するに、補強もままならない我がチームの場合、二年目に賭ける監督の意気込みほどチームは浮上しないものだということを物語っている。
続投で、過去のトラウマと闘っていくか、
実績のある監督を招聘するか、
フロントは少しは悩んでいる・・・かもしれない。
これは、まずい流れになってきた。(また、経験則上・・・)
やめさせれば、就任1年での交替は初のケースだし、
続投しても、ゴタゴタの後の続投となると、まさに2002年の柱谷監督のケースに流れ的には近いからだ。
2002年シーズンの大惨敗を受け、チームは監督人事を検討したが(実際は内々には柱谷監督続投が既定路線のようだったが)、最後は、理事長が柱谷監督を呼び出し、監督の涙の訴えが認められた格好で、正式に続投。
しかし、翌シーズンフタを明けてみれば、二ヴァウドとか掘出し物はいたものの、戦力不足は否めずスタートダッシュにつまづき、低飛行を続けながら、例の事件で監督は謹慎。
その間、手倉森ヘッドの指揮により一時は順位を盛り返したが、監督再登板してからはまた逆戻り。
浮上のきっかけもないままシーズンを終え、監督も契約解除へ。
考えてみれば、これまで2年目で1年目を上回る結果を出したのは、石崎監督くらいで、あとは残念ながらジリ貧という結果だ。
これは要するに、補強もままならない我がチームの場合、二年目に賭ける監督の意気込みほどチームは浮上しないものだということを物語っている。
続投で、過去のトラウマと闘っていくか、
実績のある監督を招聘するか、
フロントは少しは悩んでいる・・・かもしれない。