昨日のYTSでは長崎戦を報道。攻撃時の間受けを解説。
まぁしかし、長崎にしてみれば驚くべきは、
バイタル中央で、康太とワンタッチパス交換したのが、
SBの陸だということですよね(汗)
しかし長崎は都倉をなんで温存したのでしょうね。
負けてたし終盤は前線にボールを集める戦法だったと思うのですが。
松田監督になって守備を再構築して、
オーソドックスだけども選手の高い技術が出やすい戦術にした長崎。
多分、これで間違いなく上位には行けるんでしょうけど、
クリスティアーノ頼みだと相手も対策しやすくなっちゃいますね。
このままで終わるチームではないですから、
後半戦の対戦が楽しみというか怖いというか(汗)
そんな超難敵長崎を破ったモンテですが、
試合後の川井のコメントで、
「これまで相手プレスが厳しくても無理に繋いでピンチになっていたところを、
割り切ってクリアすることも必要」と話していました。
もちろん、ボスサッカーはクリアで逃げることなく、
ボールを繋ぐフットボールを目指していますが、
繋ぐことが目的になってはいけません。
あくまで繋ぐのはゴールを目指すためであり、
試合に勝つためであります。
繋ぎを徹底して、チームの方向性を明確にすることは大事ですが、
こと勝ち負けという部分では、どこかで割り切る勇気も必要です。
川井の言葉は、ピッチで選手も勝つための選択をできるようになったのだと理解します。
さて、J2は13節を終了。
順位は、
1位横浜FC勝ち点29
2位仙台 26
3位新潟 23
4位岡山 21
5位山形 19
6位町田 19
20位大宮 12
21位岩手 11
22位琉球 7
横浜は、群馬に3−0から追い付かれてドロー。
これはどうしたことか。
モンテも2015年のJ1で清水に0−3から追いついたこともありましたなぁ。
大榎監督の茫然とした顔が忘れられません。
新潟が琉球とドローで3位に。
大宮がついに降格圏を脱出。岩手が昇格組の熊本に敗れてついに降格圏へ。
3連勝の山形はいつの間にか5位までジャンプアップ。凄いですねぇ〜
しかし、16位千葉までは3差ですから、次負ければすぐに中位以下です(汗)
これだからJ2は面白いですね((((;゚Д゚)))))))(大汗)
明日はもうアゥエー栃木戦です。
失点しないという共通理解で、反撃の狼煙を上げたモンテ。
一つ階段を上がった気がします。
次の階段は、康太のゴールで勝つこと!