昨日も28度、今日は29度。
24節気「立夏」を迎えたとはいえ、本当に夏のような暑さですね。
選手の皆さんも体調管理に気を付けて。
昨日のYTSでは、GKの繋ぎ参加について解説。
もちろん、現代サッカーでは主流になっていく戦術ですが、
目的はポゼッションとはいえ、無理して失点する必要はなく、
川井が言うように使い分けが大事だと思います。
そこは少し大人になってきたかなと思いますね。
(とりあえず栃木戦のミスは棚に上げておく)
でも鳥栖のボール回しのほうが強烈ですけどね。
DF1人とGKの2人で最終ラインですから(汗)
余りに強烈な幕切れで終わった栃木戦ですが、
メンバーから振り返ってみたいと思います。
GK後藤
DF半田、山崎、野田、山田
MF國分、藤田、小西、河合
FWデラトーレ、康太
交替は、デラトーレ→藤本、河合→加藤、國分→デラトーレ、山田→川井
ミニターンオーバーで、ヤマちゃん、小西、河合、デラさんが先発。
南は帯同しませんでした。大分対策ですね。
小西は主力級として存在感が増してきました。
先取点のFKも精度が高かったですし、
何といっても、前半のバイタル中央からデラに通したラストパスには痺れました。
左利きで、左に展開すると見せかけての電撃パスでした。
その前の試合でも、中盤から強烈な縦パスをデラに通すシーンがあって、
河合と小西はデラに合ってると思います(笑)
しかし、その後は栃木のプレスになかなかボールを繋げなくなり膠着した展開に。
南ならワンツーで前に進めたり、上手く剥がして展開できそうな場面も多々あったの
で、
これからの課題かと思います。
右サイドの崩しに息吹がやっとハマり始めたので、
今後は南と小西で使い分けるのかなぁ。
河合も動きは良いのですが、少し持ちすぎてチャンスを潰す場面も。
早く何かのキッカケでゴールが欲しいところです。
そうすれば、左45度での相手に与える脅威も益々増してくると思います。
デラトーレは、ゴールゲッターとしての存在感が増し増しになってきました。
何でチャンスを外すのかと思う方も多いと思いますが、
SNSで言われているように、クリロナやメッシだって結構外してるんです。
大事なのは、決定機を多く作っているというところですよね。
でも、外した2本は決めてほしかった(汗)
後半投入の藤本もゴールこそなかったものの、決勝点には絡んでるし、
ボールを持てばユニを引っ張られても突進するし、
ストライカーとして自信を深めている様子。
デラさんのゴールも刺激になっているでしょう。
チアゴは、この試合のMVP。
相手GKの退場に絡み、そして決勝点と文句なしです。
凄かったのは退場の場面で、GKからの足裏をひらりとかわし(ぶつかってたけど)、
倒れた後もすぐに起き上がってボールに行っていたところ。
執念を感じました。
本職とは逆の右SHでの出場が続き、本人も不本意だと思いますが、
徐々に攻撃のアクセントになり始めています。
う~ん、左が叶わないならば2トップで見てみたいものです。
失点1で4連勝!
とはいえ、試合内容で圧倒していた試合は一つもありません。
むしろ数字的には相手より劣っていると思います。
たぶん昨年だったら、0勝3分け1敗だったかもしれません。
ここが今年の成長した部分。
2人のCBを中心に、粘り強く守れています。
次は5連戦の最後、ホーム大分戦です。
たぶん、この5試合で一番きつい試合になるはず。
劣勢になる時間を耐えて、強烈なFWに決めてもらいましょう。
24節気「立夏」を迎えたとはいえ、本当に夏のような暑さですね。
選手の皆さんも体調管理に気を付けて。
昨日のYTSでは、GKの繋ぎ参加について解説。
もちろん、現代サッカーでは主流になっていく戦術ですが、
目的はポゼッションとはいえ、無理して失点する必要はなく、
川井が言うように使い分けが大事だと思います。
そこは少し大人になってきたかなと思いますね。
(とりあえず栃木戦のミスは棚に上げておく)
でも鳥栖のボール回しのほうが強烈ですけどね。
DF1人とGKの2人で最終ラインですから(汗)
余りに強烈な幕切れで終わった栃木戦ですが、
メンバーから振り返ってみたいと思います。
GK後藤
DF半田、山崎、野田、山田
MF國分、藤田、小西、河合
FWデラトーレ、康太
交替は、デラトーレ→藤本、河合→加藤、國分→デラトーレ、山田→川井
ミニターンオーバーで、ヤマちゃん、小西、河合、デラさんが先発。
南は帯同しませんでした。大分対策ですね。
小西は主力級として存在感が増してきました。
先取点のFKも精度が高かったですし、
何といっても、前半のバイタル中央からデラに通したラストパスには痺れました。
左利きで、左に展開すると見せかけての電撃パスでした。
その前の試合でも、中盤から強烈な縦パスをデラに通すシーンがあって、
河合と小西はデラに合ってると思います(笑)
しかし、その後は栃木のプレスになかなかボールを繋げなくなり膠着した展開に。
南ならワンツーで前に進めたり、上手く剥がして展開できそうな場面も多々あったの
で、
これからの課題かと思います。
右サイドの崩しに息吹がやっとハマり始めたので、
今後は南と小西で使い分けるのかなぁ。
河合も動きは良いのですが、少し持ちすぎてチャンスを潰す場面も。
早く何かのキッカケでゴールが欲しいところです。
そうすれば、左45度での相手に与える脅威も益々増してくると思います。
デラトーレは、ゴールゲッターとしての存在感が増し増しになってきました。
何でチャンスを外すのかと思う方も多いと思いますが、
SNSで言われているように、クリロナやメッシだって結構外してるんです。
大事なのは、決定機を多く作っているというところですよね。
でも、外した2本は決めてほしかった(汗)
後半投入の藤本もゴールこそなかったものの、決勝点には絡んでるし、
ボールを持てばユニを引っ張られても突進するし、
ストライカーとして自信を深めている様子。
デラさんのゴールも刺激になっているでしょう。
チアゴは、この試合のMVP。
相手GKの退場に絡み、そして決勝点と文句なしです。
凄かったのは退場の場面で、GKからの足裏をひらりとかわし(ぶつかってたけど)、
倒れた後もすぐに起き上がってボールに行っていたところ。
執念を感じました。
本職とは逆の右SHでの出場が続き、本人も不本意だと思いますが、
徐々に攻撃のアクセントになり始めています。
う~ん、左が叶わないならば2トップで見てみたいものです。
失点1で4連勝!
とはいえ、試合内容で圧倒していた試合は一つもありません。
むしろ数字的には相手より劣っていると思います。
たぶん昨年だったら、0勝3分け1敗だったかもしれません。
ここが今年の成長した部分。
2人のCBを中心に、粘り強く守れています。
次は5連戦の最後、ホーム大分戦です。
たぶん、この5試合で一番きつい試合になるはず。
劣勢になる時間を耐えて、強烈なFWに決めてもらいましょう。